進学校の生活観察日記

進学校に通う息子二人の生活は?

海外事情と日本

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強敵 ランドリー

ヨーロッパでいい加減なホテルに泊まった。
洗濯物を出すと、自分の靴下やシャツの代わりに他人のものが戻ってきたりするのであった。

色々と文句をいったり、探してもらったり、補償してもらったりと、ホテル側と話をする機会が多かったのだが、ここで、 Laundry の発音がうまくできないことに初めて気がつかされた。
結構、通じないのだ。

確かに、L から始まり、r を含む。かつ d は母音なしで発音する必要があるので、かなり高難度の技である!

I asked to wash my T-shrit など Laundry という言葉を避けながらの戦いになってしまった。

また、ひとつ苦手意識が生まれたのであった。にっくきランドリー!

ヒースロー British Airways

昨年の欧州いきは悲惨だった。
目的地には夜中の1:30に着く予定だったのだが、ヒースローでBAに遅延が。
天候不順が理由だとか? 本当かい?
結局、目的の空港に着いたのは明け方の4:00過ぎであった。
こちらはともかく出迎えに来てくれたサイトのマネージャーはほぼ徹夜状態になってしまった。

さて、帰国日。帰りの飛行機に乗り込んだところ...
エンジントラブルの恐れだとか...。30分待つ。 アナウンスが2時間ほどかかりそうというふうに変わる。先に朝食をご用意させていただきますってことに。
2時間待ったところで、機内はざわざわと。
ここでアナウンス、頑張っているのだけどあと1時間ほどかかりそうだとか。

冬だとはいえ、機内の温度が上昇し、息苦しさを訴える乗客も出てきた様子。
さらに待つこと1時間、結局予定時刻から4時間遅れてフライトがキャンセルに.....。えっ?
もっと早く判断してくれよなぁ。あんな狭いところに閉じ込めやがって...。

飛行機から降りたら、イミグレーションで、出国のキャンセルを。
イミグレもオーガナイズされていないので、随分長いこと待つ。さらに、預けた荷物を受け取るために待つ。

外にでたところで、今度はBAのカウンターで代替えの手続き。
これまた、係官が二人しかいなくて長ーい列が。
やっとたどりついたカウンターで、タイ航空などの別の方法などを議論。結局、搭乗クラスの問題などもあり翌日の便にのることに。

昼食のチケット。夕食代、宿泊代、朝食代はすべてBA持ちである。

良いホテルだったので快適ではあったが、やはり気がすまない。夕食で補償させてやろう、一番良いものを食べてやろうと勇んで夕食にでかけた。が、チケットを渡すとセットミールになりますときた。まぁ。ホテル側にはなんの落ち度もないので文句も言えず。素直に出された食事をいただくのであった。

翌日は、定刻どおりに出発し、ロンドンへ。ヒースローではトランジットの時間が短いので買い物もできないだろうなどと思っていた。ヒースローで早速、乗り継ぎ便をチェックすると、Gateがまだ決まっていないとのこと。とりあえずラウンジにはいって、のどを潤しつつ、カスタマーサービスに確認すると、1時間後などといっている。

ラウンジでInternetなどをしていると今度はテクニカルプロブレムの修復に時間がかかっているので2時間ほど遅れるとのアナウンス。(-_-;)

結局、4時間の遅延が発生し、同じBAの次の東京行きが先に出発するという始末である。
いったいなんなんだ。

BAは機種も古いものが多いらしく、ヒースローはいつも天候不順と混雑。あまりあてにならないという反省をもったのであった。

ただ、現地で乗り継ぎ便についての質問に答えてくれたスチュワーデスと、翌朝免税店でばったりとでくわしたところ、今日はスムーズに帰れると良いですね。とキュートな笑顔で話しかけてくれたのがちょっとプラス。BAには珍しく,ルックス良し、笑顔良し、サービス精神ありの女性だった。こちらが、東洋人の一人旅だったのでたまたま覚えていてくれたのかな。
ちなみに、前日にキャンセルになったフライトのスチュワーデスさんたちは、皆、翌朝の同じ便のビジネスクラスの乗客として乗っていた。

色々とトラブル続きで、どういうサービスだと思っていても、結構笑顔に誤魔化されるものである。
というわけで、なんとなく快適な旅だったような気がしつつ帰ってきたのであった。
エンターテイメントはあまり充実していなかったが、ビジネスでもフルフラットになる点と、ちょっとしたモノイレが足元についていたのはなかなか○であった。

ロンドン

クリスマスシーズンの今はデコレーションがとても美しいらしく、ロンドンに出かける人も多いらしい。

見に行ってことはないのでわからないけれど、きっと東京には負けるんじゃなかろうか。そんな気がする。所詮、どこにいっても質素だし。ヨーロッパ。

大体、飛行場から出たことがないので、周りの様子はさっぱりわからないのだ。
それにしても、ロンドンは天気が悪いし、飛行場は混むし。すごい。

ランディングの経路上にいつも4台ぐらい続いているのが見えているのだからちょっと怖い。
なんだか、玉突き衝突とかありそうな勢いだ。

先日は、天候不順が原因(本当のそれだけだかわからないけど。)で、3時間ぐらい、余計に待たされてしまった。目的地に着くのが明け方の一時ごろの予定だったのに、4時に到着。

迎えに来てもらっていたので、その知人まで徹夜状態になってしまった。
でも、BAだけが遅れていたのはなぜだろうか。便数が多いから影響を受けやすかっただけかなぁ。
実は本質的な問題があったりするのかも知れない...。

サウジアラビアでビールを頼むと当然ノンアルコールビールがでてくる。まずい。
バーレーンになるとアルコール類は禁止されていないので、普通にビールが飲める。お店によっては、日本のビールを指定することさえ可能である。

ただ、これで安心しているといけない。
めったにいかないお店にいってビールを注文すると、飲んでびっくりノンアルコールなんてことも多いのだ。どうやら許可制になっているらしく、ビールを出せるお店というのは限られているらしいのだ。

禁酒法、アルカポネ、ゴットファーザーなんかを思い出してしまう。

というわけでバーレーンにも色々と抜け道というのがあるらしい。
あるレストランでは、ちゃんと許可はとっていないのかも知れないらしく、お茶碗にお茶のふりをしたビールがでてくる。確かに飲まない限りはビールだとはわからない。
ちょっと泡のたつお茶といえなくもないのである。

商売人はどこにいっても、多少の危ない橋をわたりながら稼いでいるのだなぁ。

ところで、みんなで、つまみものをつつきつつ、急須のお茶をどうぞどうぞと注ぎあってている姿なんかも、はたからみると結構、滑稽かも知れぬ。なんかビジネスマンが固まっているのに、田舎のおばあさんたちの茶飲み話みたいな光景になっている...。

羊の頭蓋骨

サウジアラビアのビュッフェランチ。
ピラフのようなものがあったので、皿にとっていた。

半径1メートルもある大きな皿に、ピラフがたっぷりのっている皿から、すきなだけとる。
ピラフをよそってから、小山と化しているピラフの山の上に目をやると、なんだか、白っぽいものが。

どうやら、ヤギだか羊だかの頭蓋骨が飾ってあるのであった。
たしかに、肉の塊もあった気がするが....。

さほど気にせずに食事をとっていたのだが、ふと、頭蓋骨を思い出したら、急に食欲がなくなったりするのであった。

東南アジアでも豚の頭を飾っていたり、日本だって尾頭付きなんてのもあるので、それほど違いがあるわけではないのだろうけれど...。



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