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昨年の欧州いきは悲惨だった。
目的地には夜中の1:30に着く予定だったのだが、ヒースローでBAに遅延が。
天候不順が理由だとか? 本当かい?
結局、目的の空港に着いたのは明け方の4:00過ぎであった。
こちらはともかく出迎えに来てくれたサイトのマネージャーはほぼ徹夜状態になってしまった。
さて、帰国日。帰りの飛行機に乗り込んだところ...
エンジントラブルの恐れだとか...。30分待つ。 アナウンスが2時間ほどかかりそうというふうに変わる。先に朝食をご用意させていただきますってことに。
2時間待ったところで、機内はざわざわと。
ここでアナウンス、頑張っているのだけどあと1時間ほどかかりそうだとか。
冬だとはいえ、機内の温度が上昇し、息苦しさを訴える乗客も出てきた様子。
さらに待つこと1時間、結局予定時刻から4時間遅れてフライトがキャンセルに.....。えっ?
もっと早く判断してくれよなぁ。あんな狭いところに閉じ込めやがって...。
飛行機から降りたら、イミグレーションで、出国のキャンセルを。
イミグレもオーガナイズされていないので、随分長いこと待つ。さらに、預けた荷物を受け取るために待つ。
外にでたところで、今度はBAのカウンターで代替えの手続き。
これまた、係官が二人しかいなくて長ーい列が。
やっとたどりついたカウンターで、タイ航空などの別の方法などを議論。結局、搭乗クラスの問題などもあり翌日の便にのることに。
昼食のチケット。夕食代、宿泊代、朝食代はすべてBA持ちである。
良いホテルだったので快適ではあったが、やはり気がすまない。夕食で補償させてやろう、一番良いものを食べてやろうと勇んで夕食にでかけた。が、チケットを渡すとセットミールになりますときた。まぁ。ホテル側にはなんの落ち度もないので文句も言えず。素直に出された食事をいただくのであった。
翌日は、定刻どおりに出発し、ロンドンへ。ヒースローではトランジットの時間が短いので買い物もできないだろうなどと思っていた。ヒースローで早速、乗り継ぎ便をチェックすると、Gateがまだ決まっていないとのこと。とりあえずラウンジにはいって、のどを潤しつつ、カスタマーサービスに確認すると、1時間後などといっている。
ラウンジでInternetなどをしていると今度はテクニカルプロブレムの修復に時間がかかっているので2時間ほど遅れるとのアナウンス。(-_-;)
結局、4時間の遅延が発生し、同じBAの次の東京行きが先に出発するという始末である。
いったいなんなんだ。
BAは機種も古いものが多いらしく、ヒースローはいつも天候不順と混雑。あまりあてにならないという反省をもったのであった。
ただ、現地で乗り継ぎ便についての質問に答えてくれたスチュワーデスと、翌朝免税店でばったりとでくわしたところ、今日はスムーズに帰れると良いですね。とキュートな笑顔で話しかけてくれたのがちょっとプラス。BAには珍しく,ルックス良し、笑顔良し、サービス精神ありの女性だった。こちらが、東洋人の一人旅だったのでたまたま覚えていてくれたのかな。
ちなみに、前日にキャンセルになったフライトのスチュワーデスさんたちは、皆、翌朝の同じ便のビジネスクラスの乗客として乗っていた。
色々とトラブル続きで、どういうサービスだと思っていても、結構笑顔に誤魔化されるものである。
というわけで、なんとなく快適な旅だったような気がしつつ帰ってきたのであった。
エンターテイメントはあまり充実していなかったが、ビジネスでもフルフラットになる点と、ちょっとしたモノイレが足元についていたのはなかなか○であった。
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