はたやん3号探訪記

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ご存知だろうか、オランダのコーヒーショップつまり喫茶店で、大麻(マリファナ)を販売、その場で吸引できるということを。
もちろん、タバコや酒と同様に年齢制限はある。その年齢がなんと!18歳から購入・吸引できるというのだ。

ドラッグを合法的に認めた背景に、ハードドラッグ(コカイン等)使用時のポンプ(注射器)によるエイズ感染を予防することと、ソフトドラッグ(マリファナ)を解禁することによりハードドラッグ中毒・常習化を減らすためらしい。
(´-ω-`)う〜ん

こうした政策により、1970年代に1万人以上いた中毒者は、1998年には5018人にまで減少。また、ハードドラッグ常用者数も増加しておらず、麻薬中毒者の平均年齢も上昇。さらに、麻薬使用による死亡者数やエイズ患者も減少したらしい。

今回なぜ、私の嫌いな麻薬を記事にしているのかというと、なんと!日本に流れてくる大麻のほとんどが、大麻を合法化している国から流れてきているからである。
Σ( ̄□ ̄;)//ェッッ!!?

いま日本国内で麻薬、特に大麻吸引・所持・栽培などの犯罪が急増している。最近の話でいえば、相撲界の幕内力士の大麻吸引疑惑なんかが記憶に新しい。

他にも元体操選手、シンクロコーチなどのスポーツ界や大学生など一般人に至るまで容易に入手できる状態にある。

麻薬についてあまり知識はないが、たいてい『麻薬』と聞くと、北朝鮮やアフガニスタン、南米ペルーやコロンビアを連想していたが、これらの国はコカイン、つまりハードドラッグが主であるらしい。

麻薬取締法の罰則規定が甘アマな日本。そこで、イギリス統治から独立した国家『シンガポール』を紹介したい。

15g以上のヘロイン(あへん)、30g以上のモルヒネ、500g以上の大麻(マリファナ)、250g以上の覚せい剤(コカイン)等の所持・密売・密輸に対しては死刑。微量の所持等でも懲役・鞭打ちなどの重罪。特に麻薬を所持している場合は「疑わしきは罰せず」の例外として、所持者自身が自らの潔白を証明できない限り有罪。シンガポール政府により、いったん極刑判決が確定した場合、外国政府、関係者からの減刑要請があっても、これを認めないとの方針を貫いている。

これは厳しすぎやしないか。と思われるだろうが、シンガポールが真の独立国家になるためには、イギリス統治時代の負の遺産(分割統治・愚民化政策)を払拭する必要があった。
その一つが『あへん』などの麻薬類を国内から一掃することである。マティール元首相の回想録にも『幼少期の思い出といえば、阿片窟の異臭と、そこからくゆらす煙だった。』とあるように、労働者には金でなく阿片を与えて愚民化を図り、また、実行者を華僑にさせることにより現地人からの恨みの矛先を華僑に向けさせるようにしていた。

話が少し反れてしまったが、要は本当に本気で、日本から麻薬類を撲滅したいのであれば、シンガポールを見習えばいいだけのことである。

それだけで、不良外国人による麻薬密売は激減し、日本人の生命・財産が守られるのだから・・・。

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オランダは何でもフリーでやや極端ですが、ヨーロッパ諸国は移民受け入れに寛容です。それが故に治安が悪く、街の中でも行っては成らない場所があったり夜の公園がホームレスだらけになります。
移民受け入れを大人の社会と言う見方は出来ますが、日本には到底なじまない文化です。なのに国籍法をおかしな事した日本政府。
これは亡国への第一歩です。
傑作

2009/2/17(火) 午前 7:00 千葉日台

千葉日台さん、またまた私の偏見かもしれませんが、生理的にオランダ人が嫌いです。
理由は、戦後、日本のB・C級戦犯を連合国で最多の200名以上殺した国であるということと、戦時の米大統領のフランクリン・デラノ・ルーズベルトの母方のデラノ家がオランダ人であり、あへん戦争特需でアジア各地に阿片を売りさばいて財を成した麻薬王だからです。
それに英語でオランダ人を意味する『ダッチ』という言葉がありますが、否定的やネガティブな意味でつかわれていることを考えると、アメリカ人から見てもロクでもない国民性であると思います。

2009/2/18(水) 午前 0:03 はたやん


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