| まったく休みがとれない。 |
| 気が付けば、2ヶ月連続で残業100時間を超えている・・・。 |
| まぁ、愚痴はこのへんにして・・・ |
| 8月15日の敗戦日が近づくと、必ず大東亜戦争ネタのTV番組が放映される。 |
| 大東亜戦争で亡くなられた方々のことを想えば想うほど、この自虐的で偏った内容の番組にウンザリもするし、ガッカリもする。 |
| また、番組のほとんどが「戦争=悪」「平和=善」といった、アメリカンコミックばりの善悪2極論で終始しており、「平和」の対となるのが「戦争」になってしまっている点なんかが特にガッカリとくる・・・。 |
| 8月の「平和論」というべき「平和の大合唱」にも少し違和感を覚える。 |
| 「平和」を単に「戦争あるいは類似の軍事衝突がない状態」と定義づけ、その保持の絶対性を叫ぶ以上、それにプラスしての守るべき平和の内容がまったく語られない点なんかが特に胡散臭い。 |
| つまり、「独立と自由ほど貴いものはない=自由を得るためには平和を犠牲にしても戦う」というのが世界のスタンダードだというのに、日本は「平和の保持だけを唯一至上の目標」としている点である。 |
| 日本の平和論は戦後知識人の「平和問題談話会」による「なににも増して戦争を憎み、なににも増して平和を愛しつつ」との言明のように、戦争と平和を両極で絶対視するだけで、平和の質や内容を問うことはまずない。国民を守るという発想がうかがわれない。(1996年01月09日 産経新聞) |
| という記事を当時、被災地だった神戸で読んだことがある(当時の私は完全にノンポリだったので、軽く記事を読み流したが・・・)。 |
| この日本の「平和論」を是とすれば『外部からのいかなる武力の侵略や威嚇にも抵抗してはならない』ことになる。 |
| 何故なら、軍事衝突をも避けるためには、侵略者の求めには全て屈する以外にないからだ。 |
| 平和が好ましく、戦争が忌まわしいことは、誰にとっても明白なことだが、「平和(論)」について再考すべきであろうと思う。 |
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| やっと明日、大阪に帰ることとなった。出張先での最後の夜である。 |
| テレビをつけると相変わらず芸能ネタ扱いされた政治ショーとWBCばかり流している。 |
| 政治ショーは見る気がしないので、WBCを見た。 |
| 昨日、日本はシナに4−0で快勝した。今日は日本の対戦相手を決める台湾−韓国戦だ。 |
| もちろん台湾を応援した。台湾チームの監督には元中日の郭源治や現千葉ロッテ・2軍投手コーチの荘勝雄の母校である輔仁大學の野球部監督であった葉志仙や阪神タイガースの林威助外野手に蕭一傑投手がいるからということもあったが、 |
| なによりも韓国が大嫌いだからだ。 |
| 結果は残念ながら9−0で韓国が勝った。 |
| はっきり言って『悔しい』という感情よりも先に、韓国は強い。 |
| まだ地区予選にすぎない試合だが、事実上の決勝戦になる試合になるだろう。大袈裟かもしれないが、素人目に見ても強い。 |
| 明日は何が何でも日本には勝ってもらいたいものである。 |
| そんな中、別のチャンネルでは『WBC親善大使』と称する元ドジャース監督のラソーダ氏が何か吼えていた。 |
| トミー・ラソーダ(81)…日本人メジャーリガーのパイオニアとして有名な野茂英雄が所属していたチームの監督だ。また、日本の野球界の発展に寄与したとして去年の秋に『旭日小綬章』を叙勲している。 |
| 私の勝手な印象だが、おとなしい人懐っこそうな好々爺といったイメージだったが、なぜかキレていた。 |
| 内容はこうだ。 |
| 『アメリカが勝つに決まっている。』 |
| 『野球はわれわれのスポーツ。』 |
| 『日本のものでも、イタリアのものでもない。』 |
| 『ほかの国に勝たせるわけにはいかない。』 |
| こらこらオッさん…。親善大使のくせして敵意むき出しやんけ。 |
| でも、気持ちはわかる。柔道世界選手権での日本の立場みたいなものだろう。 |
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トラックバックされた記事
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| あまり、サッカーに興味はないけど、今回の相手があの人種差別国家オージーやから、この試合だけは絶対に負けられへん試合やと思ってます。 |
| サッカー 試合形式で練習…岡田監督「勝ち点3を」豪州戦 |
| サッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選A組の日本−オーストラリア戦は、11日午後7時20分から横浜国際総合競技場で行われる。A組は現在、3戦全勝のオーストラリアが勝ち点9で首位、日本は2勝1分けで同7の2位。4大会連続ワールドカップ(W杯)出場を目指す日本は、予選8試合の折り返しの一戦で、勝てば首位に浮上する。 |
| 日本代表は10日、試合会場で公式練習を実施。冒頭15分以外は非公開とし、ハーフコートで試合形式の練習などを行った。岡田監督は会見で「心身ともに良いコンディションで臨める。オーストラリアはやりがいのある相手で、ワクワク感がある。勝ち点3を取りたい」と語った。日本協会の犬飼会長がこの日、「ホームで負けると致命的」と発言したことについては「我々は誰が何と言おうがベストを尽くすだけ」と話した。中沢(横浜マ)は「大一番だが、緊張などで惑わされないよう、自分のスタイルを見つめ直した」と平常心を強調した。 |
| オーストラリアは試合会場で最後の調整を行った。ピム監督は先立って行われた会見の冒頭に「練習を公開するのは大事なこと。今日の練習で、我々は試合でやることをすべて見せる。だから、質問の必要はない」と、非公開練習を続ける日本代表を皮肉交じりに挑発した。欧州組が大半のオーストラリアは大半の選手が直前合流で、コンディション調整は決して楽ではないはずだが、「プレッシャーを感じているのは日本の方」と首位のゆとりを強調した。 |
| (怒`・ω・´)ムキッ 「プレッシャーを感じているのは日本の方」やと〜! |
| 舐めんな!(# ゚Д゚)つ〃∩ ゴルァ ゴルァ ゴルァ |
| 今日は休みやし、つまみでも作って飲めん酒でもかっ喰らいながら日本の応援や! |
| クゥーッ!!”(*>∀<)o(酒)" ―{}@{}@{}- ヤキトリ |
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| you tubeで上岡龍太郎さんの画像を発見しました。 |
| 突然、上岡さんは『プロゴルファーになるから、芸能界引退する』ってテレビから消えたんですが、この画像を見る限り違うような気がします。 |
| 特に根拠はないのですが、はっきりとモノを言い、頑固な一面もある上岡さんの性格をよくわかっている何者かが『引退』という方向へ結論を持っていったように感じるのは勘ぐり過ぎなんでしょうか・・・。 |
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