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出演:須賀健太 志田未来 玉木宏 綾瀬はるか 阿部寛 中谷美紀 榎本明
(音楽に関しては葉加瀬太郎ですよ 驚)
感想:豪華キャストでしょ
だから見たのですが、ストーリー的にはいまいち。
須賀健太君の役は大人になると玉木宏が演じ、志田未来ちゃんの役は大人になると綾瀬はるかが演じ
るのですが、突然大人になっちゃうし、男の子に至っては、大人になってから性格が変わっているような
気さえします。あまりにも素朴な映画で、このキャストがよくそろったな〜と驚くほどです。
評価:★★☆☆☆
あらすじ
絵を描くことが大好きな心平(須賀健太)と、耳が不自由な小百合(志田未来)はいつも一緒に遊んでいた。
なぜか二人だけは言葉がなくても会話が通じていた。
ある日、心平の絵が国際的な児童画展に入選した祝賀会の夜、母親(中谷美紀)が急死。
既に、母子家庭だった心平は小百合の父の計らいで高校へ通わせてもらい、小百合の父の酒蔵に就職
していた。小百合の父は、若い頃登山の途中に自分の事を助けたばかりに命を落とした心平の父の事を
気にかけ、無くなる前心平の母からも心平のことをお願いされていたのだった。
しかし、酒蔵の仕事がまったく向いていない心平、逆に子供の頃から小百合に好意を寄せていた、心平の
同級生で、優等生の英蔵はまさに跡取りのいない酒蔵の婿養子としては最適だった為、小百合の父(阿部寛)
は、心平を好きな絵の道に進むことを紹介する名目で、東京に追いやり小百合と英蔵の結婚を勧めようと
していた。
そんなとき、自分自身も好きな相手と結婚できなかった小百合の祖母は心平に手紙を書き、事実を伝えた。
小百合を迎えに来た心平は小百合とかけおちをするが、英蔵や小百合の父は二人を捜し出し、小百合を
連れ戻そうとするのだが・・。
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