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ながながと、旅行記を書いてきましたが、なんとか年内におわることができました。 これが、最後となります〜☆ 5月18日 AM6:00 一睡もしないでバックングした私。 朝5時台にはチェックアウトを行います。インペリアルホテルのフロントで、マシンが壊れたらしく チェックアウトのレシートが出ないというトラブルがありました。カードで支払い、とんでもない 額があとから請求されたら困るので、「それは困る」と申し出ると、自宅へレシートを郵送すると いわれましたが、後でわかっても対処が面倒だと考えしぶると、渡すことはできないが・・とホテル 側の書類をみせていただき、内訳等問題がなかったため、無事支払いを終えました(笑) タクシーでマッキャラン空港へと向かいます。朝のストリップは非常に空いています。 さみしさとせつなさと眠さのなか、空港へ到着しました 一睡もしていない私は朦朧とした中、とりあえず早朝空いているお店で、パンとコーヒーを購入 食欲はなく、パンはなかなか食べ終わりません。 早く座りたかったので、早急に出発ゲートに移動しようと、買ったばかりのパンとコーヒーを持って 進入していった所、止められました(笑) そうです、液体の持ち込みは禁止でした。あれだけ自分で注意していて、バッキングの際も手荷物に 液体はいっさい入れていないにも係わらず、私の右手には買ったばかりのコーヒーが・・(爆) Uターンするのも面倒だったし(後ろには人が結構並んでいたので・・)買ったばかりのコーヒーを スタッフに手渡しました(バカだなぁ〜) 無事ロス行きの飛行機に乗り込みます。いまだ手に持ってパンは食べれず、有る意味邪魔でした(笑) 定刻とおりに、飛行機は離陸し、ロス空港へと到着します。 ロスでは乗り継ぎは慣れた物なので、問題なくターミナルを移動します。 ただ、マッキャランで渡されたチケット何故か成田行きになっていたので、コリアンカウンターで チックインしなくていいのかどうか、ちょっと迷ったけど、当然チェックインしました。 そして、ここでこの度最後の夫婦ケンカ勃発です(汗) 一睡もしていないフラフラの私。とりあえずチックインさえできればシートなんてどこでもよかった んです(ぶっちゃけ・・) でも主人はぜったい私と隣同士がいいと・・。つまり、チェックインの時に隣同士かどうか確認しろ というんです。 いちをカウンターではそのように希望を伝えました。当初カウンターでは真ん中の列(たぶん4人掛け) を二人で・・と指示されましたが、主人に確認したところ、二人のみがいいので、端のシートに変えて 欲しいとのこと。 そこで、端のシートを希望しなおし、チケットを取り直していただきました。そのままカウンターを 離れると、主人が文句を言い始めました。記入されているアルファベットが隣じゃない!っていうん です。例えば・・「H」の次は「I」なのに、私と主人のチケットには「H」「J」と書かれていて、 これでは、二人が離れてしまうから、再度カウンターに申し出て文句を言え!といわれました。 私的には、そんなはずはないので、確かにチケットにはそう書かれているが、平気だと思うよ。と 言ったのですが、主人はひきさがりません。カウンターはめっちゃ混んでいて、今から最後尾に 並び、それをいうのはすごく大変。なので仕方なく皆さんには申し訳ないのですが、再度横から カウンターへ突入したんです。(私が・・) 結果的には「問題ありません。あなた達は隣同士のシートです」と あきれ顔でいわれました(汗)主人の気持ちはよくわかりますが、別シートが離れていたって、食べて 寝るだけなのに・・・と思う私。なぜか確実に隣じゃないと嫌な主人と意見が食い違っていました 蓋をあけてみると、国際便は2−5−2の並びで「H」「J」は隣同士の席。つまり「I」というシート は最初から存在していなかったんです(笑) そう考えると真ん中のシートだったら、2人が座り、一つあいて、隣にまた二人が座る。運が良ければ 5人用シートの真ん中も確保できたかもぉ〜って後から思いましたが、まぁ仕方がありませんね。 離陸までのあいだ、おみやげを購入し、ここで私はマッキャランで購入したパンをようやく食べました (笑) 機内食もしっかり頂き、おやつの中華パンもしっかり頂き、主人とは帰国便の中で、次はいつ行ける だろうね?と会話をし、一睡もしていないくせに、またしても映画を見てしまい、結局またほぼ寝ない 状態で成田へと到着しました。 その後運転をしたものの、首都高をすぎたあたりから、眠気がピーク。ここで主人に運転を代わって もらいます。 そして、気が付くと家に到着していました。 旅行の帰りは前回もこのパターンでした。私の体力も限界だったんですね〜 とはいえ、今回の旅行はかなりラスベガスを満喫できました でも、まだまだ行き足りないのが、ラスベガスですね。 また、次回の旅行先もきっとラスベガスです。 ただ、次回がいつなのかは未定ですけどね〜☆ これにて、長かった旅行記は終了となります〜
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旅★ラスベガス★'07/05
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5月18日 0:30 ベラッジオで最終日に最後の噴水ショーをみた私たち しばし余韻に浸り、静まりかえったコモ湖を眺めています。 「さ〜て、かえろうか・・」とどちらともなく、ホテルを目指し歩き始める私たち 既に時間は深夜12時を過ぎ、あと数時間後に私たちは帰国の途へ着くのです ただ、最終日のディナーに満足していなかった私は、ベラッジオホテルの以前から気になっていた ジェラード屋さんに行きたい!と言い出しました。 主人は「いってきな〜。おれはココで待ってるよ〜」と予想通りの返事(笑) ジェラード屋さんはスゴイ混雑でした。噴水ショーをみた帰りのお客さんが並び、列をなしています。 私の前には巨漢の男女数名が・・ ガラスケースに入ったジェラードに私が近づくも、その方達に覆われていて、どんなジェラードが あるのか、なかなか見ることができません(泣) やっとガラスケースの前まできたぁ〜と思った瞬間、女性スタッフから、「次のひと〜!」と呼ばれて しまい、落ち着いてメニューを見る余裕もなく、目にとまった「カプチーノ味」を注文した私 店内には、こんなテーブルがあり、立ったままここで食べることもできます 味は甘すぎずとてもおいしかったです ホテルへ戻る道中アイスを食べながら歩く私たち 主人は・・というと、買うときはしらんぷりですが、当然のように「俺にもくれ」といい、二人で 一個のアイスを回し食べです(笑) まぁ肌寒くなってくる深夜、1人で食べるにはちょっと大きなアイスなのでいいんですけどね〜 この後私たちはホテルへ戻り、私は最後の夜のカジノを満喫します 主人は熟睡です(笑) カジノでは財布に入っている全てのお金を使い果たした私 あとは帰国用の日本円を残すのみ・・ 深夜3時を廻ったころ、インペリアルホテルのカジノは大変な盛り上がりを見せ始めました ディーラーが歌い、踊り、まるでショータイムが始まりました それにしても歌が上手いんです。ビヨンセの曲でしたが、お客はみな拍手し、踊り、カジノが まるでショーステージに早変わりです。 なけなしのお金で遊んでいた私も、思わずみとれ、拍手喝采です(笑) 朝4時頃、そろそろ部屋へ戻る私でした。あと数時間で出発です。 いまから、寝ないでバッキングです〜
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5月17日 PM23:00 たいしておいしくない、最後の夜のディナーを終えた二人 もうあんな店には行くもんか!!とホテルを眺める物の、ネオンが綺麗だな〜と思いました。 さ〜て今からは、最後の夜はコレ!!と決めていたベラッジオの噴水ショーを見に行きます。 初めて見たときは涙しました。 今回はデジカメの動画に撮影することも目的の一つ。 このショーは込んでいても、ちょっと待てばベストポジションが確保できるので、いいです。 そして、ベストポジションへ移動し、オーラスまで噴水ショーを鑑賞した私たち。 動画の撮影も完璧です。 オーラスのアメリカ国歌はやっぱり迫力あるなぁ〜 でも、今回はカメラ越しにみていたので、感動はちょっと薄れた。 やっぱり自分の目で見なきゃダメですね(笑) そして私が気になったのはコチラ 噴水ショーが終わり、ゆらぐ湖畔も綺麗ですね〜 次にこのショーはいつみれるかな? と干渉に浸っていると・・ あれは・・カルガモの親子 噴水が始まると、湖畔の下からものすごい勢いの水が吹き出ますが、あのカルガモの親子に水が ささらないかどうか、もう気になってたまりません なので、噴水ショーの途中もカルガモの動きにばかり目を奪われてしまいました(笑)
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なんとか年内に旅行記を終わらせる予定です。いまさら続きです 5月17日 PM21:00 「ストンプ」を見終わった私たち 予定ではこの後、パリスホテルのオープンカフェ「モナビガビ」で食事をし、ベラッジオの 噴水をみて、最終日を終わらせる予定でした。 「モナビガビ」に行ってみると大混雑。予約もしていない私たち。 受付に聞いたところ45分待ちとのこと。 オーダーストップ時間ぐらいになっちゃうし、主人もそんなに待てないので別の店にしよう とのこと。 夜景を見ながらとりあえずバフェにでも行こうか?とベラッジオへ歩き出しました。 ストリップは大渋滞 バリーズのネオンって色合いが好きだなぁ〜 動く歩道も無事動いています なんといってもこのショットは本当にすばらしい!! そんなこんなで、ちんたら人混みの中を歩いていました。 ベラッジオのバフェ付近に到着したのが9:45。 お店のクローズはもうすぐのようです。(すぎていたかも・・) これまた、もう終わりなら別の場所にしようというということになったものの、最後の夜 の食事だし、良い物を食べたい私たち。 でも、噴水ショーを見たいのであまり遠くへは行きたくない。この近くで10時すぎても 空いているレストラン・・・・。まったくわかりません。 あぁ〜予習不足でした〜 主人の提案でBILL'sへ行くことに・・ ここなら近いし、何かお店があるにせよ、小さなホテルだからすぐに探せるだろう〜という 理由で・・ またしても来た道を戻り、既に時間は10:15 カジノの奧にレストランを発見。しかも24時間営業〜 たまには役に立つ主人です(笑) ということで、おとずれたのが、ちょっと暗くて怪しげな GAMBLIN’HALL&SALOON お店は多少人の列もあり、混雑しておりました。 人が並んでいるならおいしいのだろう〜と期待ワクワク。 テーブルにつき、頂いたメニューには中華料理の名前もありました。 せっかくの最後のディナーなので、主人は「ステーキ」、私は「香港なんとかセット」を いただきました アルコールを頼みましたが、アルコールは別会計で、カジノのウェイトレスに直接支払い をしてくれとのことでした。 主人はビールを注文し、私はカクテルと・・ カクテルガールが後ほど運んできてくれ、代金はその場で現金で支払います。 不思議な方式ですね(笑) さ〜て料理が届きました 主人のステーキにはクラムチャウダーがセットで付いてきましたが、味はかなりしょっぱい。 主人は、固いだ、イマイチだといいつつもお肉を全部食べていました。 大夫たったころ私の「香港なんとかセット」が運ばれてきました 一体これはなんだぁ〜 ベビースターラーメンの太いものみたいな、あんかけやきそばの油であげた焼きそばの ような物体がてんこ盛り。さらに、4種類のソースがついていて、これをつけて食べる らしいです。アメリカでいう所のフレンチフライを意味しているかと思います。 味は・・・。 ベビースターラーメンの味無しです(沈) 次にメインがはこばれてきました あんかけやきそばです これなら食べれるかな? とおもいきや・・ しょっぱい〜(驚) 体がおかしくなりそうな、しょっぱさです(沈) 私の頼んだ「香港なんとかセット」とは しょっぱいあんかけやきそば+ベビースターラーメン(4種類のソースで・・)+ ごはん(タイ米)」でした ラスベガスの最後のディナーでこの度一番のまずさでした〜 残すことが苦手な私は結構がんばります。 お腹がいっぱいで残すこともあります。 まずくて残したのはコレが初めて。 まずいというか、しょっぱいし、セットのわりに、全部主食じゃん〜!! という気持ちでした(泣)
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ラスベガスへの思いは、常にあり、日々募るばかりです そんなとき、私は旅先で必ず購入するマグネット をみては、懐かしんでおります〜 ラスベガスでは、ラスベガスらしいマグネットを購入し、我が家の冷蔵庫の側面には マグネットが少しずつ増えております 風水では冷蔵庫の正面にものを貼ってはダメらしいですので、我が家はあくまでも 側面です 今回は、ラスベガスで初クリスピークリームドーナツを食べた こともあり、ドーナツの形のマグネットも購入してあります〜☆ |



