【地震】
・3月11日の巨大地震。仕事中にかなりの揺れを感じましたが、こちらは震度4ぐらいでした。
その後これは大変な事がおきたのでは?とワンセグを付けつつ仕事・・。
帰宅後テレビのニュースを見て、初めて事の重大さに気が付いた次第です。
被災地の皆様、まだまだ大変な事ばかりだと思います。同じ国民として協力できる部分は協力し、
今一度、日本再建、復興の為共にがんばりましょう。
・そして、おとといは富士宮で震度6強。こちらは妹の嫁ぎ先でした。この日も私の地域は震度4。
静岡県ですし、震度4は日常茶飯事なのですが、さすがに妹が心配でした。
携帯もまったく通じず連絡が付いたのは1時間ぐらい後。
いろいろ大変そうですが、問題なさそうです。
・それ以外にもいま、日本各地で地震がおきていますね。いったいどうなっちゃっているんでしょう。
仕事をしていても、気になって、常時ニュースで情報収集していますが、地震速報がひっきりなしです。
日本はいったいどうなってしまうのか?
・それに伴い原発・・。
あまり気にしたことが無かったけど、日本って原発こんなに多いんですね。
まずは安全に生活ができる日がくることを祈るばかりです。
・計画停電については、こちらは対象地域です。ただ・・・未だ私の地域は一度も実施されたことはありません。
予定ではやるよ・・と言われ構えてはいますが寸前までわかりません。ここ2日位は富士宮地震の被災地付近という事で対象からはずれているようです。計画停電に協力することが被災地の皆様の為にもなるのなら、多少の不便はいとわないと私を含め私の廻りは感じています。まずは東北地域の皆さんの復興が第一だと思います。
【ワンコ】
・こんな大変な毎日でも、日は一日一日すぎていきます。
我が家の大きいワンコは明日14歳の誕生日を迎えます。小さいワンコは先月9歳になりました。
大きいワンコは昨年、寒さの影響から腰をやられ、朝動けなくなることがありました。
よって、今年は朝の気温が3度を下回りそうな時期から現在に至るまで、夜は家の中にいれています。
玄関がそんなに広くないので、1部屋をワンコ部屋とし、そこに私も一緒に入り、夜は私とワンコ2匹で
過ごしています。
・大きいワンコはだいぶ高齢になってきて、昼間は寝ていることが多いですが、夜になると一変します。
敷物を加えて家の中を走り回っています(笑)まだまだ元気なんだなって安心しています。
・それでも、先月初我が家から手術患者が発生しました。
小さいワンコです。
生理だとばかり思っていました。ぽたぽたと血らしいものが滴りおちていましたが、それは生理中ならいつもの
事。ただ、今回はちょっとにおいが異常でした。
おかしいな?どこか悪いのかな?とネットで調べ「子宮蓄膿症」なのかな?って疑いを持っていました。
9歳になる高齢で、出産経験もなく、避妊手術もしてないワンコがなりやすい病気と載っていたので・・。
でも、したたり落ちる血のような液体は決して膿のようなものではなく、さらさらした液体だったので、その場合
は様子を見てもよいなどと書いてあったため、もう少し様子を見ることにしていました。
・しかし、私がネットで調べた翌日、世にも驚く状態に我が家のワンコは変貌していました。
内臓のようなものが外陰部から飛び出ているのです。
写真を撮影し、夫にメールしましたが、さすがにグロテスクで驚いていました。
よって、ブログへの掲載はしません(苦笑)
その日のうちに病院に連れて行ったところ「膣脱」という状態でした。人間でもおこりうるみたいです。
脱腸とおなじように、外に飛び出てしまうのです・・・。膣が・・・(驚)
さらに、時間がたつにつれて飛び出てくる部分が巨大化し、病院に到着したときには体の外に半径10cm
程度の膣部分が飛び出ていてぶらさがっている状態でした。
・もう切るしかないね・・。ということで即日入院、すぐに手術となりました。
命に別状はないそうですが、手術したところから感染症を引き起こすと大変なので当分入院が必要との事。
初めての入院及び手術を我が家のワンコは体験することとなりました。
食欲もあり、散歩なども行います。私は先生との話で一週間程度の入院を覚悟していました。
先生からは、とにかく毎日電話で状況を報告すると言われていました。
翌日午前、先生から電話があり、状況がよいので自宅治療でもかまわないとの事。
夕方さっそく迎えに行きました。
・首の周りにエリマキトカゲのエリのような「カラー」とよばれる物体を装着した我が家のワンコはとても元気
でした。手術跡もあまりよくわかりません。おなかを切ったりはしていないからかもしれませんが・・。
ただ、当分は以前からでていた液体がポタポタとでるとの事。これは「血」ではなく「しょうえき」と呼ばれる
そうです。傷口をふさごうとする自己治癒の状態ででる液体だそうです。
あとは飲み薬(抗生物質)を一週間頂きました。傷口をなめるとよくないとの事で、それから一週間は小さい
ワンコは完全家の中。大きいワンコと話しておきました。
・一週間ぐらいし、まだ「しょうえき」がでるため、再度薬治療は継続。その後数日で「しょうえき」は止まり、今は
いままでとおり、大きいワンコと一緒にいます。(小さいワンコは家の中で一人でする番している間、ソファーを
破壊しました)離しているときは散歩も2回に分けていたので大変でしたが、今は問題ありません。
なんか地震とワンコのネタだけで、こんなに文章だらけになってしまいました。今日はこの辺で・・。