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6泊8日南国タヒチ旅行☆その10 今日は帰国の日です。とはいえ、ホテル発が21:15。ペパーテ発が23:50。飛行機に乗って食事をしたら寝ると、翌日には到着しているというてはず。 ただ、お昼にホテルとチェックアウトしたあと、荷物はホテルで預かってもらえる物の、やることがなく困ります。部屋がないとシャワーなんかも浴びれないのでウィンタースポーツはやる気にならず、またしても、町に繰り出しウィンドウショッピングをして遊んでいました。 夕食も機内食がでるとおもい、夕方軽くたべたのみ、エールフランス279便はぶじ、成田へ早朝6:30到着しました。 そういえば私はJALがメインで初めてJAL以外の飛行機にのったのが、このエールフランス。 飛行機のシートのぼろさなど気になっていましたが、帰りの機内食で「マヒマヒ」というものを発見。 聞いたことない魚だったので、きになって注文してみたら、これが案外おいしいの♪ マヒマヒとは南国の巨大魚だそうです。 スズキ目の魚で、釣るときの暴れっぷりが「mahi(力強い)」ことから名づけられましたらしい。 日本名は「しいら」です。皮が分厚くて身が少ないのを、実がならない米や麦「粃(しいな)」に例えたとか、死体の下について泳ぐ「ラ(平たい魚)」=「死平(しいら)」とかいわれているそうです。 マヒマヒのステーキ、さっぱりとしていて、肉厚。白身でありながらかなり食べ応えのあるおいしい一品でした。 なんかこの「マヒマヒ」って名前がすご〜く印象にのこっています。 うろおぼえのこのタヒチ旅行記も「マヒマヒ」のお話をもって終わりとなります〜
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旅★タヒチ★1994/08
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今日の予定は・・・まったく決まっていません。午前中またしてもホテル付近のスーパーへお出かけし、 ブランチの購入です。 ホテルへ戻ってきたのは10時頃。なんかしたいよね〜でも海系はちょっと休憩したいよね〜とホテルの フロント隣にアクティビティーデスクを発見。なにげにパンフレットを見ると、「乗馬」があるではない ですか〜。私動物大好きだし。馬って一度乗ってみたかった。友達は・・・?もち賛成とのこと。半日コ ースと1日コースがあるらしいが、すでに10時。今からだと半日コースを申し込み、午後出発予定で す。大至急部屋に戻り、ブランチを済ませ、身支度を整えます。お昼過ぎ、ホテル前で待っていると、す てきな男性が4WDで迎えにきてくれました(笑)本日の乗馬申し込みは私たちのみらしく、ほかにお客 さんはいません。 車で山の中へずんずん進むと、突然開けた場所にでました。そこは馬小屋と柵のしてあるゲージがあり、 馬が数匹歩いていました。 私たちは受付をし、まず自分たち用の馬をあてがってもらいます。私は身長162cm友達は148cm どう考えても私のが大きいです。もちろん体重だって友人より重いです。なのに、あてがわれた馬は私の 馬のが小さいんです???何かの間違いではないのだろうか?友人には白く大きなすてきな馬。私には一 見ポニーのように見える小さめの茶色い馬。ボラボラ島でのスキューバーで不運だった私なので、ここで も、不運は続くのか?といや〜な予感がしました。 まずは馬にのり、たづなのひきかたを教わります。右にまがる場合、左に曲がる場合、進む場合、止まる 場合。教わったのはこれだけです。柵の中をぐるぐる歩き回りました。その後「さぁでかけよう」という 合図とともに、先頭をインストラクターのすてきな男性。その次に私たち。最後尾もインストラクターの すてきな男性。と4人と4匹の馬で山道を登り始めました。かなり急な山道です。自分で歩いても息が切 れそうな・・・でも馬は楽ですね。ずんずん山を登ります。頂上近くで一度、馬から下りて休憩時間で す。聞いたところによると、一日コースの場合はお弁当をもって、海岸を散歩するらしかったです。こん なに楽しいなら、最初からそっちにすれば良かった〜と後悔。休憩後は下りです。下りが馬にとって大変 なのか楽なのかはわかりませんが、私たちも馬になれ、多少走っても平気です。私の馬はたしかに小さい ですが、馬力があるらしく、(馬力って本当に馬の力って書きますね)私をのせて、あの長距離をあるい ても、平気なんですもの。友人の馬も友人が軽いので平気だった様子。無事乗馬を終えました。もっとも っとやりたかったですが、日もくれたのでホテルへ戻ることになりました。生まれて初めての乗馬がこん なに楽しいものとは、想像もしていませんでした。機会があったら乗馬もう一度やってみたいです。 ※ちなみに二枚目の写真はホテルが紹介している乗馬アクティビティーのイメージ写真です。くれぐれも私ではありましぇ〜ん(笑) |
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6泊8日南国タヒチ旅行☆その8 本島へきて2日目です。今日はまったく予定を立ててないです。とりあえずホテル付近を散策しようとい うことになりました。ホテル付近は何もないですが、大型スーパーを発見!!私、現地の人が買い物する スーパーとか好きなんです。お店は広く、天井が高い。スーパーの物価はそんなに高くは感じませんでし た。旅行客向けではないからかしら?お菓子などでおもしろい物を発見。これを日本へのおみやげにする ことに決定!それ以外にジュースやフルーツパンなどを買い込み部屋へともどり、ブランチです。 旅費が高い旅行でしたので、食費などを詰める私たちです。午後は、水着に着替え海へ行こうと思ったん ですが、泳いでいる人はいないし、ボラボラ島と比べると海で泳ぐ気にはなれず、結局プールへ・・ プールでは欧米人が読書をしたり、昼寝をして、のんびり時をすごしていました。日本人ってこうゆう時 間の過ごし方が下手だな〜何かをせわしなくしていないと、損した気分になっちゃう。それでも夕方まで のんびりとプールサイドで過ごしました。 下調べをしていかなかったことと、旅費が高かったため、あまりお金を使いたくないことから、対してや ることのみつからない一日を終えてしまった。 夕食ぐらいはリッチにいこうよ!と友人と話した結果、ホテル内にあるレストラン「さくら」へ予約を入 れました。こちらは鉄板焼きのお店です。ロスで修行したという日系人がシェフ。日本語は多少話せま す。 鉄板の上でやいたものを遠くのお皿に投げたりとまるで、ショーのように料理を作ります。そのため、外 国人達はノリノリで口笛を吹いたり声をだしています。私たちやほかの日本人は静かにほほえむのみ。国 民性の違いを感じましたね。きゅうりのみそ汁以外はなかなかおいしかったですよ。 |
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6泊8日南国タヒチ旅行☆その7 チェックインをしたら、ランチをかねて市街へとくりだします。 ホテルの外、公道までいくとバス停があります。ル・トラックとよばれるバスが島を周遊していま す。このル・トラックのいいところは、屋根はありますが、壁がない乗り合いバス。風を感じな がらのんびりと道を進みます。のどかなこの島にはぴったりです。 ホテルから10分程度で町がみえてきました。小さいながらDFCなどもあります。小さなお店がいくつ かありますが、タヒチは物価が高いです。 私たちは地図を頼りにピザのお店にいってみました。開店と同時にお店にはいり、ランチをとります。な かなかおしゃれな落ち着いたお店で、味も良かったです。路地にはこのような小さなレストランやショッ プがたくさんあります。その点はボラボラ島とは違いますね。 夜は「ル・ロット」で夕食を・・と考えていたので、どうにか時間をつぶすため、またしてもウィンドウ ショッピングの始まりです。といっても、特別ほしい物もなく、海岸で夕日を眺めていました。 今回の初私プランの旅行はホテルの予約で満足しまい、いきあたりばったりです(笑) 日も沈みようやく「ル・ロット」のお出ましです。「ル・ロット」とは「屋台」の事なんです。日が沈む と海岸には屋台の車が押し寄せます。「クレープ」「中華」「ハンバーガー」「お酒」なんでもありま す。海岸で花火が打ちあがり、まるでお祭り騒ぎです。私たちはいろいろなお店で少しずつ買い込み、海 岸の座れそうなところで花火をみながらディナーです。 歌ったり踊ったりとにぎやかな外人達を眺めながら・・・。ただあくまでも屋台ですので、清潔感とかい われちゃうと厳しいものがありますね。その点はあまり気にしない方におすすめです。屋台なのでそれな りの価格ですしね。 食後またしても「ル・トラック」でホテルへと戻り就寝です。
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ゲロリアンで部屋にもっどってきた私です。 少しねたら落ち着きました。しかしすでに夕方。せっかくなのでラグーンの浅瀬でシュノーケリングで遊 んでました。私にはこれがお似合いみたい。ほかにも「鮫のえづけ」「海底散歩」などなどアクティビテ ィーがありますが、旅費が高かったので、あまりアクティビティー参加費用がなく、ただ、ばちゃばちゃ 泳ぐのみです。冬だからか、アクティビティーにみんないってしまったからなのか、海には私たちだけ。 はるか水平線までの海に私たちのみですよ。世界の中心で海に入ってる感じでした。 今日が最後のボラボラ島。本当にあっという間です。明日はタヒチ本島へ移動。今夜はちょっとカクテル を飲み、真っ暗な海岸で女二人でたそがれていました 翌朝、またしてもカヌーブレックファーストを注文。昨日とは違った卵メニューを選択し、朝食後チェッ クアウトです。現地添乗員に連れられて、港から小島の空港。そして小型飛行機でタヒチ本島へと移動で す。 なんだかさみしいな〜ボラボラ島よさようなら〜 小一時間でタヒチ本島へと到着。まずはホテルへと向かいます。ホテルはソフィテルマエバビーチです。 水上コテージを保有しているホテルですが、予算の関係と、本島だし・・ということでこちらでは普通の お部屋を予約してあります。 タヒチではほとんどのホテルがオーシャンビュー。こちらも同じ。プライベートビーチも保有 海の色はボラボラ島を見たあとでは、ちょっと感動が少なく、プライベートビーチにも全然いきませんで した。砂浜も真っ白ではなかったような・・途中草が生えてたりと・・・ タヒチでは背の低い建物が多いと聞きます。椰子の木より高い建物はあまりないと。こちらのホテルは高さありますね。マンションみたいな外観です。内装ははやり南国チックです 部屋は白で統一され、清潔感あるさっぱりした部屋でした。 |


