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今日はビ−ニャから列車に乗って、バルパライソ観光に行った。割と新しいメトロに乗って、プエルト駅で降り、まず埠頭に行って港に着いた船や軍艦を眺めた。世界遺産とやらのカラフルな家々が立ち並ぶ歴史的な町並みは濃いきりで良く見えず、とても残念だった。寒い日の海沿いは更に、気持ちが寂しくなってしまう。私達は少しでも楽しもうと、アセンソ−ルに乗って青空美術館を見に行った。バルパライソという街は海に向かって、いくつもの急斜面にペンキ塗りのカラフルな家が所狭しと並んでいて、住民は坂を登るのがつらいので各所にアセンソ−ルという斜めに登るエレベ−タ−みたいな乗り物がある。ただの木箱のような簡素な造りで、超古く、ある意味スリリングだ。青空美術館とは、坂道の擁壁にチリのア−ティストが壁画を描いている場所で半分だけ見た。カラフルな家々にマッチして楽しくなる街路だと思った。 |
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