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私たちはサンチアゴへ戻るため再び国際線のバスに乗った。メンド−サからサンチアゴの道のりはアンデス山脈の中を走っていく。今回は日中の移動なのでバスの中から外の景色を楽しむことができた。アンデスの山々はほとんど木が生えていないので、地層や岩のごつごつした感じがそのまま山肌となって見えていた。赤茶色や緑色、白灰色など様々な色が混ざっていてまるで山の美術館みたいになっていた。それだけで私は飽きずにずっと外を見ていた。小学校の社会でアンデス山脈の位置を覚えさせられたけど、実際目にしてみるとなんだか地図の上をテクテク移動しているようで変な感じだ。 |
旅ログ(南米編)
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