|
今日はプノンペン観光。王宮とトゥール・スレーン博物館とセントラルマーケットを見に行った。シェムリアップでは地雷博物館で大きなショックを受けたけれども、プノンペンではポルポト政策時代の刑務所であるトゥール・スレーン博物館でもまた息がつまりそうになるほどだった。当時2万人を収容し、生存者はたったの6人。収容された人々の顔写真や尋問室、拷問の様子の写真が展示されていた。私が生まれた年(1979年)に終わったというので、そう昔のことではない。カンボジアで年上の人を見ると、苦しい時代を乗り越えているんだと思うし、小さな子供を見ると本当にこれからのカンボジアの平和を築いていってほしいと思う。 |
全体表示
[ リスト ]


