☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

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今日は久しぶりにのんびりすることに。といっても付近一帯インターネットがつながらないらしくすることがないので、ショウゴは髪を切ることに。最近、髪切りたいとうるさかったのでちょうどいい。ロンドンで切ってもらったときのお洒落カットを、よっぽど自分で気に入ってたらしく、わざわざそのときの写真をプリントアウトして用意してから床屋に行った。若いお兄ちゃんに60バーツ(約180円)で切ってもらい、再び3ヶ月前に戻って満足気。良かった良かった。日本で切るよりよっぽど安いので、私もどこかで切ってもらおうかと考える。でも変な頭になりそうで、今日はブレーキをかけておいた。
明日やアユタヤに移動する。

パーイのコテージはとても良かったけれど、夏の造りなので隙間風だらけ夜、朝はとても寒い。昼間は26℃くらいになるので平気なんだけれども、これじゃ、風邪を引いてしまう。ということでやっぱり1泊で移動。再びチェンマイに戻る。といってもチェンマイも寒い。早く南下しなくては。

12/25 パーイ1日目

今日はパーイに移動。年越しをバンコクのカオサンロードでするべく早足で移動する。パーイは川と温泉くらいしかない小さな街だけど、最近タイ人にも欧米人にも人気上昇中の街らしい。
訪れてみると、なるほどお洒落なお店が多く、コンパクトで宿はのんびりできそうなところだ。レゲエ色の店や、タトゥーショップ、バー、カフェ、欧米人好きそうなところばかり。
私たちは川沿いの「PS. Riverside Guest House」というところの藁葺きコテージに泊まった。オーナーのポンさんは元スタイリストらしく、コテージや共用スペース、水周り棟をそれぞれデザインしていてなかなかセンスが良く、勉強になった。寒い夜は、外で焚き火をし、その周りに集まった日本人で楽しくおしゃべりをした。

今日はクリスマスイブ。思い出にするべく首長族の村を訪れた。メーホーンソーンの近くには3つの首長族の村があり、私たちはその中で一番大きいというナイソイ村をバイクで訪れた。もともとここに住む首長族はミヤンマーからの難民でカレン族の一派だ。この村もタイの警察に管理されていて、観光客からの入村料250バーツ(約750円)は彼らの生活の足しになるという暗い背景があった。
それでも会ってみたかった首長族。首の長い彼女たちは美人が多かった。小さな村の中でお土産を売ったり、機織りをしたりしていた。スクーターに乗ってたり、のこぎりで木を切ったりする普通な?ところも見れた。テレビで見たときよりショックはなく、首が長いことも割とすぐ慣れてしまった。首に巻きついている真鍮がお土産で売ってたので持ってみたけれど、結構重たかった。
面白いことに、この村にはキリスト教徒と仏教徒がいるらしく、今日はクリスマスイブなので、村にある藁葺きの小さな教会を首長の女の子が飾り付けていた。
その後は、青い神秘の魚が潜むという洞穴のタムプラーと、硫黄の公共温泉パボーン温泉に行った。なかなかいい湯で、体がポカポカになり大満足だった。

あの首長族に会いに行くため、メーホーンソーンという街へ移動。ローカルバスで途中何度もエンストしそうになりながら進む。タイは川も多いけど山も多い。車窓からの眺めは、緑々とした山と畑と小屋といった感じでほとんど日本と変わらないので、ちょっと退屈だった。目を引くのは野放しの牛くらい・・・。
到着したのはもう夜の8時頃だった。休憩所でソーセージだと思って食べたもち米と春雨の腸詰めが美味しくてびっくりした。メーホーンソーンの街は小さいけれど、タイ人の観光客も多いらしく、沢山の屋台と土産物屋が出て賑わっていた。


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