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宿の近くでおいしいと情報ノートに書いてあったチェンマイ名物「カオソイ」を食べに行った。ラオスで食べたカオソイは坦々麺みたいなひき肉入り辛味噌の黄色ラーメンだったけれど、タイ北部のカオソイは甘辛スープで黄色麺と揚げ麺の2種類が混じったタイプという、これまた旨かった。甘いお新香やライムを搾ってかけて食べる。さくっと食べれて何杯でもいけそうだった。 |
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今日は寒くて起きた。南下してきたから大丈夫だと思ってたのに、朝の冷え込みでチェンマイにも長居できないことを知った。但し、安い店が多い。昨日宿の人に教えてもらった10バーツ(30円)飯屋と10バーツネット屋へ行く。バンコクより物価が3分の1で済む魅力。10バーツのラーメンと肉のせご飯を食べて満足。タイ人にとっても最安値なので、客は子供が多い・・・。 |
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今日も大移動。最近は移動続きだ。チェンコーン→チェンラーイ→チェンマイとバスを乗り継いで向かった。その方がダイレクトバスより安いからだ。タイは最近物価が上がってるらしく、ガイドブックに載ってる価格はほとんど値上げされていて、あまりあてにならない。チェンマイには4時ごろに着き、エリちゃんお勧めの「グリーンハウス」というゲストハウスに行った。ここはタイマッサージを習いに来る人とか長期の人が多いらしく、口コミで集まった日本人客がほとんどだった。何より宿代が安く、3匹の真っ白な猫がいて、お湯や電子レンジが使えて、居心地がいい宿だ。 |
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朝9時半発のバスに乗って、ラオスの国境フエサイへ移動。さっさと寒い所から退散だ。ルアンナムタからフエサイまではまだ道路が造成中で、途中何度も足止めをくらい、今日中に着けないんじゃないか、このまま山を転落してしまうんじゃないかとびくびくした。バスの上にも大量の物資を積んでいたので、山沿いの細いガタガタ道は、更に心配だった。バスは慎重にノロノロと山道を進み、夕方には無事フエサイに着いたときには、観光客はちょっとした歓声を上げるほどだった。 |
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バスはルアンナムタに朝4時半頃に到着した。予想はしていたけれど、客引きもいないどころか、周辺のホテルもまだ開いていないので、バスターミナルで宿が開くまで待機することにした。かなり北上してきたため、寒ーい中、エマージェンシーシートに包まって外のベンチに固まる私たち。その銀紙は何だとタイ人も笑っていた。もうちょっと到着時刻を考えてくれればいいのに・・・。凍死するかと思うほど厳しかった。朝6時半頃にやっと開いた食堂で温かいカオソイ(麺)を食べて、暖をとる。7時くらいにはすぐ側のバスステーションホテルにチェックインできて、命は助かった。といっても部屋の中もすごく寒い。 |






