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朝一でお坊さんへの托鉢の光景を見に行った。ルアンパバーンには沢山のお坊さんがいて、また地域の住民は信心深い人々が多く、毎朝カオニャオ(もち米)やみかん、バナナ、お金などを通りに座って施している。観光客はこの神聖な光景を一目見るべくこの地に訪れるのだ。もちろん観光客でも参加する人もいる。タイから来てる団体客(仏教徒)もズラーっと並んで、それぞれお坊さんの鉢に食べ物を入れ、拝んでいた。 |
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ルアンパバーンはラオスの古都。古い素敵なお寺が沢山ある。今日は一番有名なワット・シェントーンを見に行った。壁・天井一面には筆で金色の絵画が施してあり素敵だった。その後はメコン川沿いをぷらぷら。ルアンパバーンは日本の路地に似た風景が多かったように思う。建物はフランスに影響を受けたらしく洒落たものが多かった。でもラオスでよく見られる何かの葉っぱを編んで外壁に使っている藁葺き屋根だ一番興味深かった。 |
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今日はラオスの古都ルアンパバーンへバスで移動。2,3年前までは山賊が出て、観光客も何人か殺害されるというようなことがあったらしい。今はもうないようだが、心配な道中だった。山道をくねくね進み、道路沿いの山岳民族の集落をいくつか見ることができた。ラオスの女性はシンという巻きスカートを穿いている。それがとても素敵な柄が多く、魅力的だった。無事ルアンパバーンに到着し、コールドリバーという有名な日本人宿へ。家族経営のアットホームな宿だ。ここのカオソイは坦々面みたいで超美味しかった。夜はナイトマーケットへ行き、お土産を物色。はだか電球のマジックに乗せられて、ショウゴは2万KIP(約250円)のズボンを2本も購入。私は今日は見るだけにして、明日の楽しみにした。 |
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痔が良くなるまでは、長距離移動ができないのでビエンチャンに思ったより長居している。今日はエリちゃんに誘われ、ラオスの薬用サウナへ行ってみた。血行が良くなるかもしれない。(お尻がよくなるかもしれない・・・)という野望を抱えつつ挑戦。そこはハーブのサウナで、すごくローカルはスポットだった。ムームーみたいな浴着を借りて、いざサウナへ。蒸気がすごいし、結構暑くて一度目はすぐ脱出してしまった。その後は、地元の人を真似て、ハーブの顔パックをしてみたり、体に何かを塗ったりして楽しんだ。サウナにも何回か入るうちに慣れてきて、4,5回いい汗を流した。旅中はずっとシャワーだったので、体が温まってなかなか良かった。確かに気持ちお肌がツヤツヤになったような気がする。 |
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昨日に比べてお尻の調子も良くなってきたので、今日はブッタパークだけ見に行った。サオ市場隣のバスターミナルからマイクロバスに乗って35分。まったくの個人が作ったこの公園には、様々なポーズをとった仏像がギャラリーみたいに沢山あった。寺院ではないので、気軽に写真をパチパチ撮れた。同じオーナーは、タイへの亡命後、全く同じようなブッタパークをタイ側にも作ったらしい。よっぽど好きなんだなあ。 |






