☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

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今日は中華バイキングとボデガ(ワイナリ−)見学でグルメな1日だった。メンド−サ観光は1日しかないので、私たちは朝一からあわただしく動いた。まずは旅行代理店に行って、ボデガツア−を申し込みに行った。午後はそのツア−に参加することにして、その後雑用をこなし、昼食は評判のレストランへ。
「ラス・ティナハス」というそのレストランは、中国人オ−ナ−のお店で、150種類のメニュ−をバイキング形式で食べられるところで、中華料理とアルゼンチン料理をメインに置いていた。ランチは一人14ペソ(約560円)と安くメンド−サでも一番人気のレストランらしい。一昨日の日本料理に続いて、私はどうしても中華料理が食べたくて来てしまった。そして、どれもびっくり超うまい!!!もしメンド−サに来る方がいたらぜひお勧めします!日本にも一軒ほしいくらい。私たちは、チャ−ハンや肉野菜炒め、魚の煮付け等久々に見る料理の数々をちょっとずつたくさん取って食べた。後、新鮮な野菜やフル−ツがいっぱいあってここぞとばかりに食べて、幸せだった。本当に人気みたいで、12時半からオ−プンなのに、13時頃にはざっと見るだけで100人以上は客が来ていて、サ−ビスも良く文句無しのお店でした。
私たちのボデガツア−はメンド−サ近郊のボデガ2個所の見学・試飲とオリ−ブオイル工場の見学・試食、カロディ−ジャ教会の見学、所要5時間のバス送迎とガイド付きで一人30ペソ(約1200円)だった。3月が収穫祭と書いてあったので、もう季節はずれなんじゃないかと思っていたけど、他にもツア−に申し込んだ人は結構いて、合計12人で一緒に回った。工場でのガイドはスペイン語で、当然だけど私たちにはさっぱり分からなかった。十分承知の上で参加したのだけど、親切なアルゼンチンの男の子が隣で英語で通訳してくれて大変有り難かった。おかげでおおまかな話が分かり、ちゃんとツア−を楽しむことが出来た。ボデガの中は日本の酒蔵のように大きなタンクがいくつもあり、大規模だった。1つの樽で120本ものボトルに変わるらしい。私たちの目的はもちろん試飲。合計6種類ものおいしいワインをいただきほろ酔いになった。
メンド−サを一日で満喫できてとても良い一日だった。

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メンド−サというところは、アルゼンチンワインの70%を占める代表的な生産地だ。私は、アンデス山脈に囲まれる風景をみたいと言い、ショウゴはワイナリ−に行ってみたいと言い、サンチアゴまでの帰り道に2日だけ寄り道することにした。メンド−サは想像していた以上に大きな街で、宿探しに相当歩いて疲れてしまった。その上今日はまたもや日曜日。ほとんどの店は閉まってしまっているし、人通りも少ない。皆日曜日はちゃんと休むのね・・・。とにかく今日はホテルで休んで、明日の作戦を練ることにした。

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次なる目的地はメンド−サ。再び長距離バス、今度は所要18時間の夜行バスの旅。こんなに頻繁にバスに乗ると20時間くらいのバス移動も慣れてきてしまった。日本に居たとき、実家に帰る東京−八戸間の夜行バス9時間は相当疲れると思っていたけど、今となっては俄然容易く感じてしまう。暇つぶしに雑誌の屋台で「SUDOKU(数読)」の小冊子を1ペソ(約33円)で買った。以前、飛行機で隣の席になった外人のおじいさんも日本のゲ−ムをやってるよと見せてくれたことがあった。日本で挑戦したことはなかったけど、やってみると見事二人ともはまってしまい、いい暇つぶしになった。
バスは夜消灯したら外に満点の星空が浮かび上がり、とても感動した。ブエノスアイレスからメンド−サに向かう道は、平原がずっと続き、灯かりも少ないので、まるでプラネタリウムのようにちっちゃい星がたくさん見えた。南半球の方が星が多いのだろうか?たぶん今まで私が肉眼で見た中で一番多いと思う。何年かぶりに流れ星を3つも見て嬉しかった。

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今日は日本食を久しぶりに食べるため、「安くておいしいと評判」とガイドブックに載っていた「日会食堂」というところにお昼行ってみた。ここは、アルゼンチンの日本人会館の1階にあり、12時半から15時半と3時間しか開いていないので、ひょっとしたら閑古鳥なのかもと失礼なことを思っていたけど、その予想に反して日系人らしき人から、韓国人、アルゼンチン人と沢山の人が来ていて大人気だった。豊富な単品メニュ−の他に20ペソ(約700円)お昼メニュ−が6種類あり、私はうどんと野菜炒めとご飯と巻き寿司のセットを、ショウゴはとんかつとご飯と味噌汁と巻き寿司のセットを食べた。緑茶も出てきて涙が出そうなほど嬉しかった。最近私はビタミン不足か、口の中が荒れていて、舌が常にピリピリ痛い感じだったので野菜炒めと優しいうどんが有り難かった。ご飯もちゃんと日本のお米で大変おいしゅうございました。ちょっと贅沢だったけど、必要経費でした・・・。
午後はタンゴの発祥地ボカ地区のカミニトとというところに行き、カラフルな町並みを楽しんできた。残念ながら、タンゴの路上パフォ−マンスはちょっとしか見れなかったけど、通りがとても可愛くて写真をいっぱい撮った。

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今日は朝8時半にブエノスアイレスに到着。7時頃でもまだ薄暗くて夜がなかなか明けず、8時についても早朝という感じがする。ブエノスアイレスの朝は遅い。10時頃になるとやっと人通りが出てくる。まずご飯の時間が日本と違う。レストラン(軽食屋を除く)は昼は12時半〜15時半。夜は20時半〜0時半と2回に分けてオ−プンするというところばかり。昨日のバスは10時頃に夕食を出してきたからお腹がすごい減って困った。食べたと思ったらすぐ消灯。これじゃあ太っちゃうよと思った。最近私は日本食がたまらなく恋しくなっている。毎日パン、肉、芋のサイクルに飽きてきてしまった。今日はとうとうス−パ−できゅうりを買って、塩をふりかけ浅漬けを作って食べた。

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