☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

旅ログ(南米編)

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明日はいよいよイースター島!今日は、サンチアゴ最終日なので、街を写真撮って歩いた。午前中にモネダ宮殿(現大統領府)に行ってみた。最後に30分にわたるパレードのような警備兵の交代式とやらを見たかった。10年前のガイドブックには隔日10時からとあり、宿のご主人は昔は12時から毎日やってたよと言い、観光案内所では確かじゃないけどたぶん11時からというので、11時に行ってみたのだけど、どうやら時間が違ったらしく、建物を見ただけで終わってしまった。でも大変立派な建物でした。
午後は、昨日に続きスーパーで食材調達。大体のものが本土より2〜5倍で売ってるようだ。私たちは、水、牛乳、酒、パスタ、缶詰、野菜、粉スープ、粉いも、チーズ、トイレットペーパーなどを買った。なんせ、滞在は11日間の予定なのであれもこれもと買ってしまい、何とか新しいリュックに詰め込んだ。超、重たい・・・・。明日空港まで運べるか心配だ。

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私たちはイ−スタ−島での食材調達のため、サンチアゴの韓国食材店と中国食材店に行った。今泊まっている「サンチャゴ館」には情報ノ−トがあって、以前泊まっていった人たちが場所を書き残していってくれたところだ。旅を始めてから知ったことだけど、世界各地の日本人宿や日本人びいきの安宿には「情報ノ−ト」という歴代の宿泊者(旅人)たちがその地域周辺のお得情報や安宿情報のオススメ情報、危険情報、警戒情報などガイドブックにはのっていないような詳しい情報を書いているノートがあるようです。これは大変参考になりました。
いざお店を覗いて見ると、豊富な品揃えで大感激!日本のものもいくつかあって超目移りした。私たちはサッポロ一番のインスタントラ−メンと味噌汁パック、緑茶パック、お米、キムチ缶、ほんだしなどを購入。他にも、ふりかけやブルドックソ−ス、のり、漬物、豆腐などもあって在チリのアジア人には嬉しいお店でした。お惣菜でSUSHIパックが2000ペソ(約480円)醤油わさび付で売ってて、夕ご飯に食べたけど、結構美味しかった。SUSHIと書いてあっても、韓国ののり巻き(キムパブ)みたいなのが15個ぐらい入っておりました。明日は、ス−パ−でパスタや野菜などを買う予定。

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今日は海外で映画館に挑戦!というか待望の「ダヴィンチ・コ−ド」を見に行った。セントロの映画館を覗いてみるとラッキ−なことに水曜日は割引があり、1人2000ペソ(約480円)でした。英語とフランス語の映画をスペイン語字幕で見るという感じで、ちょっと分かる英語で何とかスト−リ−は掴めましたが、案の定無謀な挑戦でした。まだまだ遠い道のり、私の語学力。「ダヴィンチ・コ−ド」の英語のペ−パ−ブックを勉強のためにと旅の途中で買っていたので、今後、もうちょっと理解すべく頑張って読もうと思う。でも、日本に帰ったら、もう一回DVDで見ようっと。
後、今日は食材を視察しに、ス−パ−に行ったり、小さな鍋を見たりプラプラした。後、バックパック一つ9000ペソ(約2100円)を新しく購入した。ショ−ゴのリュックは重たいのかちょっと壊れかけていたので、ヨ−ロッパに移動する前に、安いところで買い替えようということになった。ニュ−バックパックは背中クッション、肩クッションがちゃんと入っているので、今までよりずっと楽になる。私の荷物もちょっと持ってもらおうと密かに思っている。

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私たちはサンチアゴへ戻るため再び国際線のバスに乗った。メンド−サからサンチアゴの道のりはアンデス山脈の中を走っていく。今回は日中の移動なのでバスの中から外の景色を楽しむことができた。アンデスの山々はほとんど木が生えていないので、地層や岩のごつごつした感じがそのまま山肌となって見えていた。赤茶色や緑色、白灰色など様々な色が混ざっていてまるで山の美術館みたいになっていた。それだけで私は飽きずにずっと外を見ていた。小学校の社会でアンデス山脈の位置を覚えさせられたけど、実際目にしてみるとなんだか地図の上をテクテク移動しているようで変な感じだ。
サンチアゴへは夕方6時ころに着いた。次なる目的地イ−スタ−島へのフライト予定まで4日あるので、サンチアゴで準備段階に入る。どうやらイ−スタ−島は物価が高いので、私たちのようなバックパッカ−はサンチアゴで食料を買い込み、島のキッチンを使えるレジデンシャルに泊まり、自炊するのがベタ−らしい。2ヶ月ぶりに自分で料理できる(自分好みの味にできる)ので、とても楽しみだ。

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今日は中華バイキングとボデガ(ワイナリ−)見学でグルメな1日だった。メンド−サ観光は1日しかないので、私たちは朝一からあわただしく動いた。まずは旅行代理店に行って、ボデガツア−を申し込みに行った。午後はそのツア−に参加することにして、その後雑用をこなし、昼食は評判のレストランへ。
「ラス・ティナハス」というそのレストランは、中国人オ−ナ−のお店で、150種類のメニュ−をバイキング形式で食べられるところで、中華料理とアルゼンチン料理をメインに置いていた。ランチは一人14ペソ(約560円)と安くメンド−サでも一番人気のレストランらしい。一昨日の日本料理に続いて、私はどうしても中華料理が食べたくて来てしまった。そして、どれもびっくり超うまい!!!もしメンド−サに来る方がいたらぜひお勧めします!日本にも一軒ほしいくらい。私たちは、チャ−ハンや肉野菜炒め、魚の煮付け等久々に見る料理の数々をちょっとずつたくさん取って食べた。後、新鮮な野菜やフル−ツがいっぱいあってここぞとばかりに食べて、幸せだった。本当に人気みたいで、12時半からオ−プンなのに、13時頃にはざっと見るだけで100人以上は客が来ていて、サ−ビスも良く文句無しのお店でした。
私たちのボデガツア−はメンド−サ近郊のボデガ2個所の見学・試飲とオリ−ブオイル工場の見学・試食、カロディ−ジャ教会の見学、所要5時間のバス送迎とガイド付きで一人30ペソ(約1200円)だった。3月が収穫祭と書いてあったので、もう季節はずれなんじゃないかと思っていたけど、他にもツア−に申し込んだ人は結構いて、合計12人で一緒に回った。工場でのガイドはスペイン語で、当然だけど私たちにはさっぱり分からなかった。十分承知の上で参加したのだけど、親切なアルゼンチンの男の子が隣で英語で通訳してくれて大変有り難かった。おかげでおおまかな話が分かり、ちゃんとツア−を楽しむことが出来た。ボデガの中は日本の酒蔵のように大きなタンクがいくつもあり、大規模だった。1つの樽で120本ものボトルに変わるらしい。私たちの目的はもちろん試飲。合計6種類ものおいしいワインをいただきほろ酔いになった。
メンド−サを一日で満喫できてとても良い一日だった。

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