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今日はナスカ最終日なので、朝からお気に入りのレストランに行って、もりっとボリュームがあるディサジューノを食べに行った。ショーゴはいつもどおり満腹肉を食べていた。お会計の時に私たちに今まで英語でメニューを説明してくれたり、大変良くしてくれたお店の主人にチップがてらおつりはいらないですと言った。始め彼はいいよいいよと受け取らなかったけど、もう私達が来れないことを告げると、彼は理解してくれて、チップのお礼にチョコレートを私たちにくれた。感謝するというのはいいことだね〜と気分良く、プチ感動を二人で味わった。 |
旅ログ(南米編)
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今日は朝10時からのミラドールとマリアライへ博物館のパックツアーに行った。タクシーと英語ガイド付で2人で15ドルだった。ミラドール(高さ20mの観測塔)では、ツリーとハンドの2つの地上絵が近くで見れた。セスナ機とは違ってゆっくり眺めることができた。地上絵のラインは幅20センチくらいと細く、よく絵が崩れないなと思った。雨もめったに降らず、風もそんなに強くないからだろう。そういえばナスカの建物も、全く雨じまいを意識していなく、中に入っていたのに、空が抜けていたりと内と外の区切りが混在していて日本人には面白い造りだ。その後、95歳までナスカの地上絵の謎の解明に身を捧げたマリア・ライへの博物館に行った。あらゆる地上絵を手で測量した実測図の後があり、彼女の執念が伝わってきた。結局いろいろな説を残してまだ謎に包まれている。 |
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今日は一日街プラしながら、作戦会議をした。リマに一度戻ってクスコに行こうかと考えていたが、途中で出会った、日本人の世界一周青年がアレキパもいいらしいというので、ナスカ→アレキパ→クスコ→リマというふうに回ることに決めた。アレキパはペルーでもリマに続く都市で治安が悪いので十分注意しなければいけない。首絞め強盗が多発しているらしい(;_;)ショーゴはヒロコを守らなければといっそう朝の筋トレに励んでいる...。また、標高が高いので、クスコにいきなり行くより、体慣らしになるかもしれないと考え、アレキパに2泊くらいすることにした。午後は、旅行会社に行ったり、アルマス広場で絵を描いたりした。今日はペルーでも大きな選挙があったらしく、日曜日なこともあり、沢山の人が広場に集まっていたので、当然私の絵の周りにも人が沢山集まってきて、つたない絵がとても恥ずかしかった。 |
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今朝は朝っぱらからショーゴがディサジューノ(朝食)食べに行こうとうるさくて起きた。ナスカの人々はよく食べる。どこも朝からボリューム満点メニューだ。朝から肉をもりっと食べて、今日は、アントニニ博物館に行った。街から歩いて400mくらいのところにあり、いい散歩になった。ここでは、ナスカの遺跡を発掘したときの出土品や、地上絵のこと、墓のレプリカや、水路のレプリカがあり、結構見ごたえがあったし、パネルごとの日本語訳文を貸してくれた。たくさんのミイラがあって、夢でうなされそうだ...。 |
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今日は朝一番でナスカの地上絵の遊覧飛行を予約していた。観測は朝一が空が澄んでいていいのだそうだ。朝の8時に迎えに来てもらって、ナスカ空港まで行った。大体のフライトツア−は飛行場までの送り迎え+30分〜45分の飛行+説明ビデオがひとくくりになっていて、その他ミラド−ルやナスカの墓などのオプションツア−がある。私たちはとりあえずフライトだけの予約をした。客引きの娘に一番大手の会社エアロコンドル社のツア−を15ドルくらい安くしてもらえて、1人45ドルだった。(安くて35ドルからある) |




