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昨晩のホステルは本当に落ち着かなかったので、朝9時頃から、街に出て、何軒かホステルをまわって見た。ポイントはお湯が出るか、怖い虫がいないか、ホステルの人は親切そうかという感じで、長居ができそうなところを見て回った。ちょうど地球の歩き方に紹介されている「Hotel Naska」が良い感じだったので、早々と移動した。前の宿の人はなんで?という顔つきだったけど、外人スマイルで切り抜けた。 |
旅ログ(南米編)
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今朝は朝食を食べてすぐ、タクシ−でリマのバスタ−ミナルに行った。リマでも大手のオルメ−ニョ社の長距離バスでナスカまで行くことにした。切符売り場でやはりうまく言葉が通じず、取ってみたら軽食付の2階建てのロイヤルクラスのバスの切符だった。2人して大笑いして、安全だし、まいっかということにした。7時間くらいの距離で1人90ソル(3000円くらい)の運賃だった。道のりは長かったけど、外の景色を眺めながら楽しんだ。ずっと海岸沿いを下っていたが、ナスカの途中、イカのあたりは特に砂漠だった。ここに砂漠があるとは2人とも知らなかったのでびっくりした。 |
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移動の旅の疲れがどっと出て、昨日はなんと8時に寝てしまった。今日は、今後どう動くか街をプラプラしながら作戦会議をした。ペル−は夏の終わりだというのにとても暑く帽子をかぶらず歩いたら、頭のてっぺんが日焼けしてしまった。日差しがとても強いので帽子、サングラスは必要だと分かった。 |
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予約したホステルは、リマから南に位置する海岸沿いのミラフロ−レスというところにあった。ペル−の中でも、特に治安がよく、観光客もよく訪れるリゾ−ト地だ。泊まったホステル「SAMAY WASI」はたまたまインタ−ネットで見つけたところだったけど、人情味あふれる家庭的な安宿だった。私たちが泊まったのは、シャワ−、トイレ付、朝食付の2ベッドル−ムで1泊20ドルとミラフロ−レスでは断然安い価格だった。英語が話せるスタッフもいて安心できた。 |
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成田空港をお昼に出発し、ダラス、マイアミと2回も乗り換えてリマに無事到着。乗り換えの待ち時間も入れると丸々24時間くらいかかった。アメリカン航空のスチュワ−デスは50歳を超えていると思われる女性をはじめ、中年の女性ばかりで、びっくりした。華やかなイメ−ジを持つのは日本くらいかもしれない。リマに到着したのは夜の10時頃と遅く、始めの夜の宿はインタ−ネットで予約していたが、返事がなかったので心配だったけど、着いてみたら迎えの人がいてほっと安心した。片言の英語で特に大きなトラブルもなくたどり着けて良かった。 |




