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今日はプエルトイグアス最終日なので、お土産屋巡りとインタ−ネットをした。お土産屋にはイグアスの滝の迫力が伝わるようないいお土産がなかなかなく、マテ茶やマテ茶のかわいい容器、熱帯の鳥や動物を象った木彫り製品、ここらでは有名らしい赤土、馬の皮製品などが多く、あまり滝自体のお土産がなかった。アルゼンチンの一番の見所とも言えるのだから、もっとお土産の数を増やせばいいのにと思った。結局私は、イグアスの滝のミニ写真集のようなものを選んだ。中には、ブラジル側からしか見えない滝の全景や航空写真があったのでそれなりに満足した。ショウゴはお土産屋のお姉ちゃんがかわいいこともあって、普段なら選ばないような小物入れと鳥の置物を調子に乗って買ってしまい、後で後悔していた。明日は再び長距離バスに乗ってブエノスアイレスに移動する。 |
旅ログ(南米編)
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今日はショウゴの誕生日♪世界遺産「イグアスの滝」を見に行って来ました!!ブラジルのビザを持っていなかったので、アルゼンチン側からだけ見たけど、いやぁ、十分すっごかったです。イグアスの滝は幅4キロに渡り、最大落差80m、毎秒6万5千tの水量の世界最大級の滝。世界遺産のDVDで見て、いつか行きたいと言ってからやっとこの目で見ちゃいました。2人とも一生分の滝と虹を見たね〜と大満足☆ |
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今日は朝7時半にプエルトイグアスに到着した。町はまだ静か。北上してきたのに寒い・・・。ちょっと暗いしまるでビ−ニャみたい・・・。とにかくタ−ミナルの近くのホテルを決めてちょっと休み、お昼に町に出た。昼になればお日様も出て、半袖で歩ける感じで、私たちは安心した。どうやら今は朝晩の気温差がある季節らしい。寒いとやる気が半減してしまう私たち。レストランの新聞で気づいたけど、今日はどうやら日曜日。街のお店をほとんど閉まっていてちょっと寂しい。長旅の疲れを癒すべく、今日は宿でゆっくりした。 |
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再び長距離バス移動。次の行き先は、イグアスの滝に近い町、プエルトイグアスだ。私たちは数あるバス会社の中からエクスプレソ・シンガ−社のバスに乗った。バス自体はちょっと古かったけど、大きなリクライニングシ−トでとても寝やすかった。夕食の後、私はシャンパン、ショ−ゴはウィスキ−がただで飲めて嬉しかった。その他、お菓子はこまこま配られるし、ドリンクも飲み放題だし、今までのバスの中でサ−ビス的にはアルゼンチンが一番良く、バス会社間の競争があるんだろうな〜と思った。 |
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朝11時頃、バスはブエノスアイレスのどでかいタ−ミナルに到着した。時差があるので、早速腕時計の時間を合わせ、まずは、アルゼンチンペソに両替。次にイグアスの滝行きのバスの予約をした。これまた18時間くらいかかる大移動。2日続けてバス泊はきついので、今晩はブエノスアイレスに1泊してから行くことにした。南米は列車があまり発達していない、ましてや新幹線みたいなものもないので、バスで1日移動は当たり前みたいだ。タ−ミナルには200以上のバス会社のカウンタ−がずら〜っと並んでいて面食らってしまった。午後は、ブエノスアイレスの街をちょっとプラっとしてみた。私には映画「ブエノスアイレス」のイメ−ジが強くて、ゲイがいる歌舞伎町みたいな危険なイメ−ジを持っていたけど、全然違った。南米のパリと言われるだけあって、建物はヨ−ロッパ建築ばかりだし、人にジロジロ見られないし、チリよりも治安が良さそうだった。とはいっても、拳銃や大きなナイフは普通に売られているので、安心出来ないと思った。 |






