☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

旅ログ(南米編)

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今日は念願のマチュピチュを見るため、朝10時頃バスに乗った。実際目にしたマチュピチュはすごかった〜!!ほんとに隠された場所に造られていて、石を積み上げた壁と芝生の感じがまるで天空の城ラピュタみたい。私たちはガイドなしだったので、自由に自分たちのテンポで見て歩いた。一番始めに、フォトスポットに行き、まず、全景を眺め、次に遺跡の中を半分見て歩いて、ワイナピチュ山に登り、戻ってきて後半分を見るというコ−スをとった。ワイナピチュの登山は覚悟はしていたが、そうとう険しく、何回崖から落ちてしまうと思ったことか・・・。でも何とか無事生還できて良かった。ワイナピチュの頂上からの眺めは、その危険を乗り越えた達成感も加わり、いっそう素晴らしく見え、山々に囲まれたマチュピチュの遺跡はとても壮大でした。次に意地で行った「月の神殿」は、あまり挑戦する人がいないため、道がちゃんとしていなくて、どんどん無くなってしまうようで遭難寸前かと思ったけど、何とかたどり着けて良かった。
夜はアルパカのグリル料理とマスのグリル料理とビールで生還の祝杯♪アルパカは羊の肉に似ているらしい。マスは日本を経って以来の魚料理でおいしかった。今日は大満足でした。

今朝は、マチュピチュ行きの列車が朝6時15分発だったので、早起きして眠気眼でサン・ペデロ駅に向かった。バックパッカ−というグレ−ドの車両はちょっと狭く、窮屈だったけど、景色を十分に楽しむことが出来た。私たちは久しぶりの列車だったので、遠足気分で買い込んだお菓子を食べながらマチュピチュ村に想いを馳せた。
マチュピチュ村に到着してみて、あまりのコンパクトさにちょっとびっくりした。お土産屋やホテル、レストラン、商店と村全体が観光業に勤しんでいるようだ。観光客向けのところばかりでクスコ、アレキパ、ナスカに比べれば断然物価が高く、またもや私たちは宿探しに困ったけど、1泊40ソル(約1300円)とアルマス広場の近くにいいホステルが見つかったのでそこに決めた。
午後は、村の温泉に行って見ることにした。もともとマチュピチュ村は以前はアグアス・カリエンテス(温泉)村という名前だったらしい。日本を発って初めての温泉で、私たちは旅の疲れを癒そうと、超期待していた。そこは、ウルバンバ川の上流にあり、水着着用で入浴するようになっていた。温泉というよりは、温水プ−ルのような温かい川水浴場?のような感じで、湯加減はちょっとぬるくて残念だった。いろんな国の老若男女の方々がキャッキャ言って入っていて、その様がなかなか面白かった。ああ、日本の温泉が恋しい…。

4月19日 クスコ

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今日は、朝から早々と宿をチェックアウトし、他のホステルを探すことにした。何軒か歩いてみて分かったけど、クスコのホテルは1泊US60$、70$が当たり前でかなり高く、なかなか決められなかった。かといって宿泊所みたいな激安なところだと昨日と対して変わらない。私たちは観光案内所に聞いたりして、駅近くでいいところがないかと探し疲れた頃に、ひょこっと寄ってみた2つ星のホステルで1泊US20$とお手ごろな部屋が奇跡的に見つかり、今夜はそこに決めた。
明日は朝一番でマチュピチュに行こうと考えていたので、今日はクスコの街を1日だけぷらぷらした。クスコの街は赤茶色でアレキパに雰囲気が似ていた。大きな市場と小売店が通り毎に(靴屋街、洋服街、日用品街みたいな)ところ狭しと立ち並んでいて街プラは面白かった。相変わらず野良犬は多い。でもハエは少ない。寒いからかな?マチュピチュに行った帰りにまた寄ろうと思う。

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朝はバタバタしてしまった。バスの出発時刻が迫っているというのに、ホテルのフロントのエリザベスさんと話しこんでしまったからだ。日本語での挨拶などをロ−マ字で書いて教えてあげた。最後に日本に1円玉を見たいというので、探したけれど見つからず、5円玉、10円玉、100円玉をチップの変わりにプレゼントした。とても感謝してもらえて私も嬉しかった。言葉が分かるともっとおしゃべりが出来るのになあ...。
9時45分発のオルメ−ニョ社の長距離バスに乗っていざ出発。19時には着く予定が、なんと夜の11時に着くという長旅だった。途中、プ−ノ経由だったので、私たちはチチカカ湖を見ることが出来た。チチカカ湖は世界一標高が高いところにある大きな湖で、その標高は3800mと日本の富士山よりも高いところにあった。雪も積もっていないし、寒くもないので不思議な感じで、これまた壮大な景色でした。アレキパ→クスコの道のりは砂漠→サバナ?→ステップ?→温帯?みたいな植生の移り代わりがありありと見れて面白かった。山々の中のアルパカの群れを沢山見た。
到着したのが、夜遅かったので、まともに宿探しが出来ず、バスタ−ミナルにいた客引きに連れて行ってもらった宿は、久しぶりにひどかった。

4月17日 アレキパ 6日目

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ショウゴの体調も無事良くなり、今日はアレキパ滞在最終日なので、お土産選びとインタ−ネットに時間を費やした。お土産屋では、アルパカ製品や毛糸の帽子、手袋、大きな布、バックなどアンデス柄のものが多数あり、色とりどりで目移りした。ショ−ゴはなぜかスナフキンのようなマントを欲しがり、私はアルパカの絵がついたバックが欲しかったけど、どう考えても衝動買いになってしまうので、お互いの無駄を食い止めた。しかし、衝動にどうしても勝てなかった私は、毛糸の指人形(1個1ソル=約33円)を5個も買ってしまいました。アレキパの代表的な動物、リャマとコンドルとその他。中にはスパイダ−マンとかもいて選ぶときウキウキでした。ショウゴは服をあまり持ってきていなかったので、ペル−っぽい色柄(カラフルな色の縞々)のもんぺみたいなズボンを(17ソル=約560円)で購入。その他ちょこちょこ買い物をして二人とも満足しました。明日は、クスコまでの長距離バスに乗ります。


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