☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

旅ログ(ヨ−ロッパ編)

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バスは深夜中、音楽をガンガン流してて全然眠れなかった。運転手2人はずっと大声でおしゃべりを続け、私たちは1番前の席だったので道連れ徹夜状態・・・。なんて気ままなんだろう。
トルコとギリシャの国境越えは、パスポートをチェックしてスタンプを押すだけと時間はかかったが割と簡単なものだった。トルコに入ると運転手も気を利かせてか、音楽もトルコの曲に変わった。日本の演歌とか歌謡曲みたいなのだ。妙に似ててちょっと愉快。外に移る景色もガラリと変わった。キリスト圏からイスラム圏に変わり、教会の変わりにちょこちょこモスクがあって、建物も赤茶色の瓦屋根の白やパステル調の壁に変わった。南米からずっとヨーロッパ調(キリスト圏)だったので、とても新鮮だった。
宿は、イスタンブールの日本人宿「Tree of Life」に運良く泊まれた。ここにはアジアを横断して来た人たちや私たちと同じようにヨーロッパから回ってきた人がちょうどぶつかるところで、情報交換にとてもいいところだ。情報ノート(各地の耳より情報)も今までのどこよりもすごく書き込み量が多い。
アジア横断して来た人は、皆もう後は日本に帰るという達成感もある感じでちょっと羨ましかった。夜は皆でお金を出し合って夕食を作るという「シェア飯」があって、ちらし寿司が食べれた。しかもなんとその場には日本人が15人もいてびっくりした。こんなに日本人を見たのは久しぶり。ここは日本の合宿所か!?何はともあれ人気の宿のようだ。

7月13日 アテネ2日目

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朝はユースホステルをチェックアウトし、バックパックをしょってパルテノン神殿を見に行った。困ったことにアテネはコインロッカーがほとんどない。観光地なのにまさか何て不親切なと思ってしまった。しょうがないので背負ったまま観光へ。
まずは「古代アゴラ」へ。運良くそこのインフォメーションで荷物を無料で預かってもらえた。晴れて身軽になり、「パルテノン神殿」まで登った。パルテノン神殿やアクロポリスの丘は、ローマみたいに廃墟をウロウロ見て歩く感じだった。パルテノン神殿は修復作業でクレーンがかかり、美しく見えるようにとされた技法の柱の工夫や床の工夫はいまいちあまり分からず残念だった。大理石で作られたこの神殿は、今となっては茶色くてボロボロだけど、当時は白くて綺麗だったんだろうと想像した。
夜は7時発の夜行バスに乗ってトルコ・イスタンブールに移動。本当はエーゲ海をクルーズしながらトルコに移動したかったけど、イスタンブールまでの直行便がなくてちょっと面倒だったのと、そんなリゾートの資金もなく将来の楽しみに取っておくことにした。

7月12日 アテネ1日目

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今朝は8時まで空港で寝ていた。まわりの人々もいつの間にか旅立ち、かわりに多くのフライト客が来ていた。アテネの宿は決めていなかったが、とりあえずユースに直接向かった。
アテネの地下鉄はとても快適、ローマの落書きだらけの車両とは大違いだ。宿は運良く空きがあって1泊だけすることにした。アテネはあまり見るところがないので、すぐにトルコに移動しようということにしていた。
午後はオモニア広場を通って市場やのみの市、プラカ街等、土産屋以外にも庶民の日用品や雑貨、食料品店を見ることができた。とくにプラカ街は日本の原宿を歩いているような感じで、若者が着るようなものを安く大量に売っていた。今日はスーパーで鳥の丸焼きを1羽買った。南米以来久しぶりに肉をおなか一杯食べて、私たちは満足した。

今日は待ちぼうけの一日だった。昼初の便は何とストライキで欠航!イベリア航空のカウンターに行くと特に悪びれた様子もなく、他の航空会社の便を変わりに取ってくれた。しかし、フライトは夜の8時頃に変更になったので、ひたすら空港で待つことに・・・。荷物を預けるところも見つけられず、大荷物で観光という気分にもなれず、あまりに暇なので、隣駅のショッピングモールでご飯を食べたりして暇つぶしをした。そして、心新たに夕方チェックインしに行くと、今度はオーバーブッキング!もう何なのよとまたイベリア航空に戻り、さらに1時間後のまた別の航空会社の便を手配してくれた。今度はキャンセル待ちで、乗れなかったら今晩の宿は航空会社持ちの宿で明日の便になる予定だった。それも悪くないねーと言っていたが、運良く?その最後の便に乗れることになった。待ちに待った飛行機はアテネまでたったの2時間。うーん、こんな日もあるさーと怒りのやり場も見つけられず特に深く考えないようにした。
到着したのは時差で1時間進んで夜23時半。今晩は、空港内の待合イスに寝ることにした。深夜着、早朝発の客は結構して、下手に外に出るよりは警察もいて全然安全そうでよかった。

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ローマでなぜキャンプ?長旅で予算的に削らなければならないのはまず宿代、そして移動費、食費。私達が長期滞在しようと決意したキャンプ場はローマの中心から地下鉄と列車とシャトルバスを乗り継いで1時間弱。観光にも出れなくもない場所なので良しとした。外にキッチンがないので、スーパーでパンと缶詰、サラダなど食料を3日分くらい買い込んで行った。
イースター島以上に何もすることがなく、日々プールに通い、ショウゴはここぞとばかりに筋トレに力を入れた。私も腹筋だけやってみた。
ここのキャンプ場はコンチキツアーの宿泊所となっており、日々3、4台入れ替わりでバスが到着し、若者が毎日騒いでいたので、人間ウォッチングして楽しんだ。コンチキツアーは18歳から35歳の人向けに様々なテーマで長期間のツアーを組み、グループでバスに乗って旅行をするというもの。聞いたことはあったけど、多国籍で参加をしていてあいのりみたいに出会いがいっぱいありそうで面白そうだった。
私達の泊まったテント小屋は、中に質素ながらもシングルベットが2つ、窓もあり十分に暮らせた。大きな木の下のテントを指定したので、暑くなりすぎることもなく、逆に夜は冷えきって寒かったので、毛布3枚分の温かさだというアルミホイルみたいなエマージェンシーシートをかけて寝た。非常事態に使おうと一応持ってきてたこのシートをここで使うとは・・・。
日々、あまりに暇なので、ショウゴの必殺技!ジブリの夕べが開催された。前回はペルーにて「天空の城ラピュタ」を2時間に亘り聞かせてくれた。今回キャンプ生活では、「風の谷のナウシカ」「魔女の宅急便」をこれまたこと細かく聞かせてくれた。何個か登場人物の名前や、街の名前が思い出せないところもあったけど、十分映像が目に浮かんだ。良くこんなに覚えて入れるものだなとほんとに感心した。
何はともあれ、清掃も行き届いていて、外の共同シャワーも快適で問題なく、なかなか良いキャンプ生活だった。

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