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今日は4人でレンタカ−を借りて「ロンシャンの礼拝堂」見に。朝から宿の李さんに連れられレンタカ−屋に行って、ルノ−の小型乗用車を借りた。列車で4時間の距離なので、相当遠いだろうと覚悟はしていたけど片道6時間半もかかった。でも見に行ってとても良かった。ちょうどミサを行なっていて、パイプオルガンではなく、ギタ−1本伴奏で歌う楽しげな歌が響き渡って、暖かい雰囲気の礼拝堂で、素敵な感じだった。色ガラスから差し込む光も写真で見るよりポップで、可愛らしい小さな礼拝堂だった。 |
旅ログ(ヨ−ロッパ編)
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今日は朝早起きして、今度はコルヴィジェの「ロンシャンの教会」を見に行こうと思ったら列車代が往復で180ユ−ロもしてあきらめて帰ってきてしまった。鈍行なら安いと思ったのに3万円くらいするなんて、遺跡を見にいくより高い・・・。貧乏旅行だからしょうがないねと慰めあい、お金稼ぎにドイツで人体実験でもしようかと冗談を言って宿に帰った。 |
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今日はル・コルビジェの建築巡りをした。やっと学生の頃から見たかったサヴォア邸とラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸を見にいくことができた。ガウディの建築の後なので大感動とまではいかなかったけど、「住宅は住むための機械である」というコルビジェの言葉を思い出し、住み易く、心地よく考えられたハコを見て大変勉強になった。サヴォア邸では何かの雑誌の撮影でかわいいモデルさんを見れた。 |
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今日はル−ブル美術館と、ポンピドゥ−センタ−、ノートルダム寺院、アラブ世界研究所を観光した。 |
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朝は11時頃バスがパリに到着した。南米からずっとスペイン語だったけど、今日からフランス語。全く読めず、話せず泣きそうになった。何とか今日の宿をまた韓国人宿「白い門」にお願いし、宿を目指した。 |






