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午前中に退院し、午後は久しぶりに建築を見に行った。昨日、今日はロンドンで年に1回行われるオープンハウスというイベントの日らしい。普段は入れない企業ビル、住宅などが、その日一般公開される。私達は、ノーマン・フォスターの「30 St Mary Axe」スイス リ社という再保険会社の本社ビルを見に行った。あいにく時前予約している人しか中に入れず、雲の中に浮かぶ360度ビューを目にすることができなかった。下からぐーんと見上げて、別名ガーキンというきゅうりの名前を思う浮かべて、なんだか堅物の構造建築物なのにとてもシンプルで親しみがあるなあと思った。その他、すぐ近くにあったリチャード・ロジャースの「Lloyd's of London Insurance Market and Offices」ロイド社ビルも外から眺めた。パリのポンピドーセンターと同じ設計者のこの建物は、メタル一色でまるでアニメのアキラに出てきそうな機関車のような建物だ。まるっきり剥き出しの外付けのエレベーターを目にした時は恐ろしい設計だなあと感じた。 |
旅ログ(ロンドン滞在編)
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今日は4回目の投薬の日。今回は最大量の400mgだったので、具合が悪くなったりしないか心配だったけれど、眠気がいつもより強いくらいでたいしたことはなかった。今回一緒に参加しているメンバーは半分くらいが経験者であり、体に刺青入れている人も多いというメンツ。注射やちょっとした痛みはあまり怖くないという心持ちの人が多いようだ。この治験で総量400〜500mlくらいの血を採られたことになる。献血1回分くらいだ。早く血を再生するようにもりもり食べなくては。 |
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今日から4回目の治験入院。午前中は早起きをして部屋の掃除を荷物をまとめた。今借りているフラットは明後日までの契約なので、病院から戻ってくるなり引き渡すことになっていたからだ。4週間の契約だったけれど、治験で病院に足しげく通っていたのであっという間だった。とても居心地の良いフラットで、去りがたいけど仕方がない。治験も最終段階に入り、遠くまで毎日通うのももう少しの辛抱だ。 |
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今日はクリーナーの仕事の日。キッチンの食器類を漂白してほしいと言われていたので、いつもより時間を延長して働いた。今日の音楽は、スピーカーやマイク、シンセサイザーなどおおがかりな設備までセットしていて、いつもの打楽器の民族音楽ではなく皆で1つの曲を練習していた。近く発表会でもあるのだろうか?どうやら私が来る日は音楽の日のようだ。お昼には、マネージャーのアリフさんの奥様が作ってくれたカレーをいただいた、本場バングラディシュの味カレー3種盛りだった。私には超辛くて汗だくになって食べてたら、まわりもビックリしていた。辛かったけどとてもおいしかった。 |
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今日は通院もなかったので、久しぶりに心行くまで寝れた。午後は部屋の掃除をした。イギリスのフラットは部屋の中も、廊下も床がカーペット敷になっている。洗面所までカーペットというところも少なくない。そんなに冬は寒いのだろうか。布きりバイトを部屋でしていたので、カーペットにびっしりひっつしまった糸くずを丹念に掃除機で吸い取った。ついでにシュンスケ君からコロコロを借りて完璧に綺麗に仕上げた。超スッキリ!!イギリスには、ペーパーコロコロが売っていなくて、ピカデリーの無印良品で売っている。これは超便利だなといつも思う。絶対イギリスで売れるだろうに・・・。 |




