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今朝は6時半に起きるつもりが目覚ましが止まってて20分遅れで起きてしまった。慌てて支度しウォータールー駅へ向かう。今日明日は、24時間後36時間後の採血に間に合うように、9時には病院に到着しなければならない。病院があるギルフォードはロンドンから列車で南西に30分のところ。列車は8時発。絶対遅刻は許されないのでひやひやだった。これから毎週早起きしなけれがならない。 |
旅ログ(ロンドン滞在編)
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今朝は9時に健診をして朝ごはんを食べ終了。10時半には退院した。血を抜かれたので真っ直ぐ家に帰ってゆっくりすることにした。今日、明日はノッテリングヒルでヨーロッパ1という祭りカーニバルをやっているそうだ。明日通院の帰りに行こうということにした、今日はおとなしく寝た。 |
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いよいよどきどきの薬投与の日。朝は7時くらいに起きた。2人1グループで、今回は2グループいたため、全員で4人だ。今回の治験の形式は2泊3日の入院とその後2日の通院を4週間繰り返すというもので、もうひとつグループは4週目(最終回)であった。薬事態は鎮痛剤で既に日本で承認され使われている薬だけど、薬の形状を変えたものだった。成分は同じでも吸入タイプ、キャンデータイプの薬はまだ未承認ということだった。恐る恐る先輩にどうですかと様子を聞くと、「今回は余裕だね」と言う。2人には特に副作用もないらしい。どうやら2人とも以前も治験したことのある経験者だった。とは言っても副作用も人それぞれというので安心は出来ない。 |
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今日から治験スタート。午後13時にウォータールー駅を出発して治験を行う病院へ向かった。今日は、検尿と採血、アルコールチェックをして入院するだけ。私たちが使う場所は週末は一般患者がいなくなる短期入院者向けの病棟で、プレハブで建てられた小さな離れのような病棟だった。大きな病棟の方でベットが用意されるまでの間、夜8時まで待機した。夕方に、病院の食堂へ行き、バイキング形式で料理を選んで食べた。夜、病棟を移動して、衣服を着替え、お風呂に入って明日に備えた。薬の投薬は明日の朝9時の予定で、夜12時から明日の午後2時頃までは絶食となる。寝る前に夜食を食べた。病院の売店で買ったのだが、サンドイッチなどに並んで寿司パックがあったのにびっくりした。もちろん私のショウゴも寿司パックを夜食に選んだ。ロンドンの病院でお寿司を食べられるなんて不思議な感じだ。 |
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今日は朝から縫製工場の掃除のバイト。前回は5時間近くかかったけれど、今日は2度目で容量もつかめ、テキパキ掃除したら3時間で終わってしまった。マネージャーさんもちょっと喜んでくれて、いつまでここで働けるかと聞いてくれた。相変わらず外人の職場は怖い。お昼前に、おもむろに皆で楽器を持ち寄り30分くらい民族音楽を演奏していた。近く、お祭りでもあるのだろうか?練習だろうか?怖くて何も聞けないまま、私は黙々と掃除した。帰りにランチをご馳走になった。フライドポテトとチキンがたくさんあるから食べてけという。嬉しかったけど、あんまりおしゃべりできなかったのでもうちょっと英語の勉強と勇気が必要だと思った。 |




