☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

旅ログ(エジプト編)

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カイロへは朝の10時半頃に着いた。南に比べてずいぶん涼しい。
私たちは今夜の夜行バスでダハブへ移動しようと計画していた。夜まで時間があるので、日本人宿「サファリ」へ行って、ダハブの情報収集と仮眠をとることにした。シャワーも浴びたかったけれど、断水で顔も洗えなかった。そのためシェア飯も作れず、皆でコシャリを買ってきて食べた。カイロのコシャリもなかなか旨かった。
夜は12時15分発のダハブ行きのバスに乗った。さすがリゾート地。乗客は欧米人が多く、エジプト人は少なかった。

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昨晩は部屋に大きなゴキブリが3匹も出て大騒ぎだった。ホテルのスタッフも親切にゴキジェットを部屋にふりかけに来てくれた。ゴキが苦手なショウゴは自分のベットとバックパックの上を歩きまわるゴキをみて、手も足も出ないし、言葉も出ない。ピタリと固まっていた。しょうがないので、再びエマージェンシーシートが出動。ベットに敷いて寝た。
今日は大移動の日。昼にアスワン行きのバスに乗り、アスワンで夕食を食べてからカイロへの夜行列車に乗った。アブシンベルからアスワンもまでの道のりはほぼ砂漠で、バスの中から桃源郷を見ることができた。本当に水が無いのにあるように見えて不思議だった。

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今日は朝8時にバスに乗ってアブ・シンベルに向かった。アスワンハイダム建設のためユネスコの救済を受けた、かの有名なアブシンベ神殿を見るためだ。アスワンから3時間半、砂漠の中を走り抜けて小さな村に到着した。たいていの観光客はアスワンからの日帰りのツアーで見て帰るのだが、ショウゴがどうしても夜の音と光のショーが見たいをというので宿泊を余儀なくされた。アブシンベルには4つしかホテルがなくてどれも高い。そのうち一番安いところ(1泊100ポンド=約2000円)にチェックインして、まずは昼のアブシンベルを見に行った。移築されるだけのことあって、今までのどの遺跡よりもすごかった。巨大な4体のラメセス2世像は見るなり笑ってしまった。とても素敵だ。神殿内のレリーフもはっきりくっきりとしていて、象形文字が読めたらどんなか楽しいだろうにと思った。
夜のショーの前に、一度街へ戻って夕食を食べることにした。アブシンベルの人々はさらにヌビア人が多く、平和で皆親切そうな人ばかりだ。観光客が多く訪れても、滞在することはあまり無いので皆すれていないようだ。食堂でセットメニューを頼み、ラマダン中のムスリムの横で、ちょっと早めに食べることになり、悪いなーと思ったけれど、人々はあまり気にならないようでニコニコしていた。まだ時間が余っていたので、その横のカフェでお茶をした。私はエジプトのお茶シャーイを、ショウゴはトルココーヒーのような泡いっぱいのコーヒーとシーシャ(水タバコ)を頼んだ。とても良心的で、観光客だからといって法外にぼってるようなところもなくいいお店たちだった。
再びアブシンベル神殿に戻り、待望のショーを見ることに。しかも今日は、日本人の団体客がいたので日本語のショーだった。それはとてもエジプトで見れるとは思えない(きっと外人が作ったと思われる)素晴らしいショーで、音響の良さと遺跡の山の壁面をそのまんま巨大スクリーンに見立てたそのショーはまるで何かの舞台を見ているようだった。空は満点の星空で天の川も見えてとても良かった。
帰り道は感動冷めやらぬショウゴの解説をずっと聞くことになる。

10/15 アスワン3日目

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今日はフルーカ(風の力だけで動く帆船)をチャーターして西側の島々を巡った。フルーカは二人のヌビア人が運転し、エンジン音も無いので静かで気持ちが良かった。風の力だけで動くので向かい風のときはジグザグに進み、追い風のときはとても早かった。ヌビア村でヌビア人の住むカラフルな家を見てまわり、ブルーのお家に住むマダムに植物染色ヘンナでタトゥーを入れてもらった。3週間ぐらい残るらしい。ショウゴの腕に入れてもらって彼はご機嫌だ。何度も写真を撮れと言う。お邪魔したヌビアンの家は中庭を囲んで座るところや部屋があり、子供がのびのびと遊んでて素敵だった。いただいた熱いシャーイ(紅茶)にはミントの葉っぱが散らしてあって、エジプトに来て初めての憩いの場所だった。
夕食、昨日行った食堂にまた行くと、カイロで会ったバックパッカーの男の子に再会、もう一人別に来ていた日本人の大学生とおしゃべりをした。ひとしきりエジプト談義に花が咲く。
その後スークでまた値切ってらくだ皮のサンダルを買った。というよりホテル代Wルームが1泊30ポンド(約600円)なのに、サンダル1足250ポンド(約5000円)ってどういうこと!?いつも「HOW MUCH?」と聞いた後に、エジプト人は一瞬目が泳ぎ、法外な値段を言う。そして私たちは笑ってしまう。結局、「じゃあ、いらない」「待て、安くする!」を数度繰り返し、30ポンドにまけてもらった。

10/14 アスワン2日目

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ショウゴの熱もケロッと下がり、昼までたっぷり休んでから、今日はイシス神殿と切りかけのオベリスクだけ観光することにした。まずはタクシーをチャーターしてイシス神殿に向かう。ナイル川の中に浮かぶ島の上にあるため、ボートもチャーターして行かなければならない。ボートはヌビア人(黒人)が運転をしていて、雄大なナイル川の上をゆったりとした風が流れとても心地良かった。エジプトにはアラブ人とヌビア人がいて、アスワンには多くのヌビア人がいる。ヌビア人はいわゆる先住民で誇りを持っている。愛嬌があってあまりウザクない。イシス神殿は壁に巨大なレリーフが沢山残されていて見ごたえがあった。ガイドブックを片手にレリーフの神様を見つけて楽しんだ。
次にショウゴがどうしても見たいと言った切りかけのオベリスクへ。モアイの切り出し跡ラノララクみたいに、大きな岩山から切り出し、途中でひびが入ったので放置されたオベリスクを見た。たった2時間の外出だったけれど、暑さですっかりくたびれた。夕方涼しくなり、人々もおとなしいころにもう一度外出し、夕食を食べた。初めて、エジプトで食堂へ。スープ、サラダ、パン、ライスなどが付くオーソドックスなセットメニューでケバブを頼んだ。とてもおいしくて1人11ポンド(約220円)と安かった。
その後、私たちはスークでお土産を見る。ショウゴがカルトーシュ(ヒエログラフという象形文字を彫ったペンダント)とシーシャ(水タバコ)を欲しがり、私はガラベーヤ(刺繍の入った民族衣装)を見た。食事で十分にエネルギーを蓄えたショウゴは、法外な観光客プライスを行ってくるエジプト人相手に、また思いっきり値切っていた。これでがっかりするエジプト人を何人見たことか。。。


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