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今日はプノンペン観光。王宮とトゥール・スレーン博物館とセントラルマーケットを見に行った。シェムリアップでは地雷博物館で大きなショックを受けたけれども、プノンペンではポルポト政策時代の刑務所であるトゥール・スレーン博物館でもまた息がつまりそうになるほどだった。当時2万人を収容し、生存者はたったの6人。収容された人々の顔写真や尋問室、拷問の様子の写真が展示されていた。私が生まれた年(1979年)に終わったというので、そう昔のことではない。カンボジアで年上の人を見ると、苦しい時代を乗り越えているんだと思うし、小さな子供を見ると本当にこれからのカンボジアの平和を築いていってほしいと思う。 |
旅ログ(アジア編)
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今朝は8時半にチェックアウトし、お世話になったタケオGHの皆さんに手を振ってプノンペン行きのバスに乗った。ホテルの人も、ドライバーの人も犬もいい人たちばかりで居心地の良いホテルだった。からあげ定職が美味しかった。 |
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昨日で観光も終え、明日はプノンペンに移動しようと思う。今日はオールドマーケットでお土産を選びに行った。はじめから法外な値段をふっかけてくるエジプト人とは違うので、落ち着いていろいろ見て回れる。でも、いくら同じくらい物価が安い国でも、カンボジア人相手に値切ると心が痛む。 |
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観光3日目。今朝は7時からミニバスに乗り込んで、郊外の遺跡ベンメリアとバンテアイ・スレイとクバールスピアンに行った。同じ宿で5人が集まり一緒に回った。片道2時間の道中は、カンボジア人の生活の様子がうかがえた。ほとんどの人が掘立小屋に住み、牛やにわとりを飼って畑を耕している。子どもたちは裸足で駆け回って愛嬌のある笑顔で手を振ってくれる。日本ではもうなかなか見れない光景だ。 |
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観光2日目。今日も3人でトゥクトゥクに乗って、アンコールワットより東の遺跡、タ・ソムやスラ・スラン、東メボンを見て回るコースを回る。更に、アキラ地雷博物館と午後のアンコールワットをもう一度見たいとお願いした。 |






