☆世界一周旅行☆

『2006年4月より20代カップルで世界遺産を巡る世界一周旅行をスタート!!』 各地の旅の記録を掲載していきます!

旅ログ(アジア編)

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今日は日本軍が連合軍に作らせた決死の鉄道「泰緬鉄道」のナムトク〜カンチャナブリー間のスリルを味わう旅に出た。死者が続出したという断崖絶壁につくられたポイントは、本当に危険だった。よくこんなにしてまで線路をつないだなーと感心した。もともとはミヤンマーまで続いていたこの鉄道だが、今はナムトクまでで、もっぱら観光スポットになっている。保険付きのツアーで来ている欧米人もいて、ちょっとひやっとした。最後にクウェー川鉄橋で降りて、鉄橋の線路の上を歩いて渡ることができた。下はスカスカで今にも飛び降りれそうだった。
帰ってきてから私は80B(約240円)で髪を切った。スタイルを日本の雑誌で指定したけれど、カットはカミソリやすきバサミ中心で、今流行のタイ人カットになった。タイではウルフカットはシャギーが入ったストレートが流行っている。これでさらにタイ人に間違われるだろう。ショウゴはなかなか似合うと言ってくれたけど、私は中学生に戻ったみたいでちょっと微妙。まあ、伸びきった髪がさっぱりして良かった。

今日はバスに乗ってエラワン国立公園へ行った。ここでは、石灰水の渓流と7段の滝、そしてその滝つぼで泳げることでタイ人観光客や欧米人に人気だ。エリちゃんから森の中にあるパムッカレみたいな石灰棚の写真を見せられたからぜひ行こうということになった。滝つぼにはウグイに似た魚が沢山いて、滝つぼで泳いだときチュンチュンと足を食べられた。捕まえて焼いて食べたかったけど、国立公園なのでしょうがない。水がとてもきれいで、見てても気持ちがいいところだった。もっぱら泳いでるのはほとんど人でほんとにこういうことが好きそうだった。7段の滝を見るのに片道1時間半もかかり、いいトレッキングになった。

今日は列車でカンチャナブリーに移動。カオサンからトンブリー駅までちょっとしんどいけど徒歩とボートで行く。カンチャナブリーまでの列車料金は外人料金でまたもや値上がりしていて悔しかった。25Bから一気に100Bになっている。うぅぅ!私はタイ人だと偽りたい。
カンチャナブリーでは、列車の中に客引きがいた「C&C KWAI GUEST HOUSE」に泊まることに。クウェー川に浮かぶ水上部屋が1泊100B(約330円)と安かった。この旅最安値の宿だ。川に浮かんでいるのでちょっと揺れるけれど、竹の家具や葉を編んだ壁など、趣があって良かった。
夜は駅の近くで開かれたナイトマーケットに行ってみた。10Bの屋台が多くて種類も豊富でついつい食べ過ぎてしまった。

1/1 バンコク2日目(2)

お正月。タイでも今日はお休みの店が多く、カオサンはいつもより閑散としている。今日は昼までたっぷり寝て、初夢を見た。けど、たいした夢じゃなくてちょっと残念。さっさと忘れてしまおう。
新年ということでショウゴは髪の毛に赤い色のエクステを3本付けた。カオサン通りには露天で、ドレッドヘアーやエクステや編んだりしてくれる人たちが沢山いて、安いので外人はよくやってもらっている。しかも今日は正月なので思い出にか、いつもより客が多いようだった。私も髪を切りたかったけど、バンコクはちょっと高いので、カンチャナブリに行ってから切ろうと思う。

大晦日。バンコクのカオサンロードに戻ってきた。久しぶりのバンコクはべたつく蒸し暑さもなくなり涼しくなっていた。年越しをカオサンで過ごそうと、たくさんの欧米人や日本人がいた。噂で聞くと、爆竹や花火などがすごいらしい。私たちは別の宿に泊まっていたけれど、紅白歌合戦を見ようとNHKが見れるトラベラーズロッジの食堂に10時ころ行ったら、ちょうど時差でTVでは「ゆく年来る年」が流れ、日本の年越しの瞬間だった。そこに既に集まって飲んでた日本人20人くらいで乾杯!新年を祝い、おしゃべりをした。
12時にはタイの年越し。カオサンロードに出て様子を見る私たち。タイでは最近テロがあったらしく、カオサンロードも警官がたくさん出て警戒されていた。そのため、年越しの瞬間は風船を飛ばすして、歓声が上がるくらいで思ったより地味な感じだった。



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