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今日も大移動。最近は移動続きだ。チェンコーン→チェンラーイ→チェンマイとバスを乗り継いで向かった。その方がダイレクトバスより安いからだ。タイは最近物価が上がってるらしく、ガイドブックに載ってる価格はほとんど値上げされていて、あまりあてにならない。チェンマイには4時ごろに着き、エリちゃんお勧めの「グリーンハウス」というゲストハウスに行った。ここはタイマッサージを習いに来る人とか長期の人が多いらしく、口コミで集まった日本人客がほとんどだった。何より宿代が安く、3匹の真っ白な猫がいて、お湯や電子レンジが使えて、居心地がいい宿だ。 |
旅ログ(アジア編)
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朝9時半発のバスに乗って、ラオスの国境フエサイへ移動。さっさと寒い所から退散だ。ルアンナムタからフエサイまではまだ道路が造成中で、途中何度も足止めをくらい、今日中に着けないんじゃないか、このまま山を転落してしまうんじゃないかとびくびくした。バスの上にも大量の物資を積んでいたので、山沿いの細いガタガタ道は、更に心配だった。バスは慎重にノロノロと山道を進み、夕方には無事フエサイに着いたときには、観光客はちょっとした歓声を上げるほどだった。 |
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バスはルアンナムタに朝4時半頃に到着した。予想はしていたけれど、客引きもいないどころか、周辺のホテルもまだ開いていないので、バスターミナルで宿が開くまで待機することにした。かなり北上してきたため、寒ーい中、エマージェンシーシートに包まって外のベンチに固まる私たち。その銀紙は何だとタイ人も笑っていた。もうちょっと到着時刻を考えてくれればいいのに・・・。凍死するかと思うほど厳しかった。朝6時半頃にやっと開いた食堂で温かいカオソイ(麺)を食べて、暖をとる。7時くらいにはすぐ側のバスステーションホテルにチェックインできて、命は助かった。といっても部屋の中もすごく寒い。 |
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朝一でお坊さんへの托鉢の光景を見に行った。ルアンパバーンには沢山のお坊さんがいて、また地域の住民は信心深い人々が多く、毎朝カオニャオ(もち米)やみかん、バナナ、お金などを通りに座って施している。観光客はこの神聖な光景を一目見るべくこの地に訪れるのだ。もちろん観光客でも参加する人もいる。タイから来てる団体客(仏教徒)もズラーっと並んで、それぞれお坊さんの鉢に食べ物を入れ、拝んでいた。 |
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ルアンパバーンはラオスの古都。古い素敵なお寺が沢山ある。今日は一番有名なワット・シェントーンを見に行った。壁・天井一面には筆で金色の絵画が施してあり素敵だった。その後はメコン川沿いをぷらぷら。ルアンパバーンは日本の路地に似た風景が多かったように思う。建物はフランスに影響を受けたらしく洒落たものが多かった。でもラオスでよく見られる何かの葉っぱを編んで外壁に使っている藁葺き屋根だ一番興味深かった。 |


