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八万村史より七つ山近辺の地図を掲示いたします。
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古(いにしえ)、徳島市八万町この近辺は「七つ山」と呼ばれ、その名の通り

眉山
桜山
中山
犬山(祇園山)
天神山
大崎山
梅山

七つの山を総称して言う。
口伝に寄れば往古、海中の孤島であったが漸次海面の低下に伴い埋もりて平野になると至れり。
上図にもあるようにそれぞれの山には古碑跡が残され、各山には一つの神社があったであろうと推測されるが、案ずる壱岐を越えない。

今回紹介する八坂神社は上記の「犬山(祇園山)」の座する神社である。
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県道より民家の間を抜ける、自転車も通れないような階段と山道を登り。

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神社鳥居の正面に出るのが、全うな参拝経路であろうが、残念ながら祇園山東側に舗装路が整備されているので車のまま正面まで乗り込めてしまうのが残念なところ。
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御祭神や由緒の紹介は今回の本旨でないので略すが、神社境内には「祇園石の由来」を記した石碑であるとか「鎧石」など興味深い史蹟も散見される。

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これは園瀬川堤防上から見た天神山
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犬山の一部と思われる。

徳島南環状線の工事は着々と進む。
大崎山はこう。
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         美しき川は流れたり
         そのほとりに我はすみぬ
         春は春、なつはなつの
         花つける堤に坐りて
         こまやけき本の情けと愛とを知りぬ
         いまもその川のながれ
         美しき微風ととも
         蒼き波たたへたり

                       室生犀星「犀川」

(涙)。

閉じる コメント(4)

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これはマズイ!とってもマズイ!!何処かで祟る。間違いない。
特に天神山の御姿は只者ではない、”山”と云う名を借りた別の物にしか見えない。
が..........これは本当にまずい。

2012/5/26(土) 午後 7:10 猫の兄弟

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ぐーたら先生。本当にありがとうございます。(敬礼)
幼き日の原風景が・・・。
天神さんだけが辛うじて。
お墓山は?ひょっとして道路に?
室生犀星の詩が、胸にこたえました。。
今宵は夜鷹が犬山の上を飛び過ぎることでしょう。(涙)☆

2012/5/26(土) 午後 7:43 ピコさん

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猫の兄弟様
さだまさしの歌じゃないですど、山も死にますね。
七つ山のうち、いくつかのは死んでしまいました。
祟るなら祟られたほうがましでしょう。
でも、ここは死んでしまったのです。
もう戻りません(涙)

2012/5/26(土) 午後 8:18 [ ぐーたら ]

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伊古彦兄
書きたくなかったんですがねぇ。
隠すものでもないけれども・・・
つらいところです。
お墓山は大丈夫です、路線に懸かってませんので残ってます。
今は。
川沿いにまっすぐ道路が通るんですよ。
大崎山、天神山は古墳である事が分ってるのに・・・
便利になったって喜ぶ人も多いんでしょうが・・・
夜鷹の声は聞きたくないです(涙)

2012/5/26(土) 午後 8:25 [ ぐーたら ]

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