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寺伝では白鳳年間に天智天皇により大野島「御所が原」に創建されたと云われる大野寺、元は粟島の一部、大野島にあったのを洪水のため北岸へ移転。
ここで聞いたお話。
この近辺に2〜300世帯あるS家。
治承・寿永の乱、いわゆる源平合戦に平家方としても随行していた程の旧家。
「うちには天正頃の過去帳しか残ってないけど本家には源平合戦の時の過去帳もあるよ」などと平然と言い切るほど。
このS家の分家、岡山にある分家には、なんと壇ノ浦の戦いで失われたと云われる三種の神器の一つ「八咫鏡」が保存されているという。
壇ノ浦の戦いで敗れた平家に付いていたS家の一派は剣山へ、もう一派は海を渡って岡山方面に落ちて行ったという。
その岡山に落ちた一派は「八咫鏡」を持って逃げ、現在まで伝えているという。
数年前には、年代分析も行なったそうである。
その結果までは聞かなかったが「公表はしない」との結論が一族でまとまったそうだ。
信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)
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ぐーたら先生。こんばんは。(ぺこり)
いや〜。
久しぶりに。まさかって来てみると・・・。(笑)
でその鏡ですが、下関の某寺に保管されたっていう噂も。
S家の姓は、徳島の一部と岡山の一部に多く分布していることからも
何気に信憑性はありますね。
私の知っているS氏さんもかなり実直な方でした。
川向こうの市場町には香美(かがみ)と云う大字もあり、
あながち疑ってかかるには・・・。
ドキドキしてきました。(笑)
2014/3/19(水) 午後 11:18
大野寺で写真を撮ろうとしてたら、そのSさんがいきなり話しかけてくるんですよ。
それで聞いたのがこの話。
作業服で胸にSの縫い取りがちゃんとありました(笑)
見ず知らずの人間によくもこんな話を、ねぇ。
それとも、見ず知らずだから話したのかな?
2014/3/20(木) 午後 10:34 [ ぐーたら ]