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明智憲三郎「本能寺の変四二七年目の真実」です。
著者は本能寺の変に続く山崎の合戦の後、明智残党狩りの手を逃れた光秀の子、於寉丸(おづるまる)
の血筋を引く、とあります。
これがね、すっごく面白い!!!!!
画像は止めよかなと思いつつ出してしまいます。
イメージ 1

著者がすっごい情熱で本能寺の変前後を調べ上げています。
繰り返します「あー面白いよぉぉ」
謎解きが著者の最大の目的なんで詳しくは書けませんが
「なぜ本能寺の変は起こったか」について驚愕の事実を示しています。
うわぁぁ、書きたいよぉ。
そして、信長の側で全てを目撃していた黒奴(くろやっこ)と呼ばれた黒人の小姓
「彌介(やすけ)」の存在。
密かに計画されていた「◯◯◯◯」暗殺計画。
部下であったはずの秀吉の思惑と動き。
本当なら光秀は謀反など起こす気など、かけらも無かったはずなのに。
ほんっとに書きたいけど書きません。
図書館とかで探して読んでね。

閉じる コメント(4)

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ぐーたら先生。こんばんは。▄█▀█●(ぺこり)
なんか帯を読んでるような、奇妙な感覚!
本能寺の変四二七年目の真実・・・・
いかん!タイトル覚えてしもうた!
探しにいってみよう!(笑)

2010/10/15(金) 午前 1:42 ピコさん

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イコピコさん、こんばんは。
なんでこんな時間に書いてるんですか?
人の事は言えないけど。
自分でも「こりゃ帯だな」なんて思ってしまいました。
イコピコさんが本を出版するときは帯だけ書かせてください(笑)

2010/10/15(金) 午前 1:52 [ ぐーたら ]

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ぐーたら先生!・・・了解!(笑) 傑作!

2010/10/16(土) 午前 1:07 ピコさん

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書評ありがとうございました。2013年12月に『本能寺の変 431年目の真実』(文芸社文庫)を出版しました。より進化した「歴史捜査」をお楽しみください。

2014/2/26(水) 午前 10:58 [ 明智憲三郎 ]

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