|
徳島県鳴門市大津町矢倉字六ノ越37−3
「釜揚うどん一匠」です。 場所はここ。
詳しい地図で見る この場所に移転する前は徳島市の佐古駅前にありました。
その頃から行ってます。
メニューは、いさぎよく「釜揚うどん」と「釜玉うどん」しかありません。
大と小とは選べますが、おしながきには書いてません。
女性の方は小で充分です。
夏場はざるうどんがあるようです。
後ろにお手拭きが写っててすいません。
「釜揚うどん」です
はっきり言いましょう。個人的な評価ですが、香川、満濃町の長田うどんより上でしょう。
もちろん、好みは別ですよ。
理由は、店のオヤジが全部をコントロールしてる事。
注文を聞くと、まずショウガが出てくるのでだまっておろしています。
オヤジが麺をゆで始め、ある程度の所で、あっためた、だし用のお椀が出てきます。
オヤジの指示で、ダシの入ったトックリをおばちゃんが持ってきて、注いでくれます。
で、それにショウガとかネギとかを入れた辺りで、麺がやってきます。
ベストの状態でベストの麺を食べさせようとする気持ちが伝わってきます。
「うどん」と「だし」は、やけどしそうなほど熱いです。
で、食べてる間はのびない程度に太い麺になってます。
おばちゃんは客の所に行く度にネギの入った容器のチェックをしてます。
ネギの入れ物には、乾いたりしないよう、ちゃんと蓋があります
単一メニューで勝負してます。
県内の釜揚うどんでは最高レベルだと思います。
気配りを評価すれば香川のうどん屋より上でしょう。
難点はちょっとお高い目の値段(650円)と午後2時には閉まっちゃうことですね。
|
全体表示
[ リスト ]




