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大量に余ってしまったゴーヤの始末に困って、去年ぐらいから余ったゴーヤはお茶にしております。
まずゴーヤの種と「わた」を取ってネットなどで陰干しにします。
「わた」が残っていると苦いので丁寧に取りましょう。
夜は家の中に入れて、てきとーに乾燥したら(こんな感じじゃなく、もうちょっと乾燥させる)
フライパンで茶色くなるくらいまで炒めます。
焦がさないように注意してください。
炒め終わって、冷めたら百均などで売ってますティーバッグに、1〜2人分程度の量を入れて保存しときます。
飲む時には湯のみなどにティーバッグと熱湯を入れて数分まってお召し上がりください。
甘みもあって、元気が出ます。
フライパンで焦がしすぎると甘みが出ませんので注意。
多い目の量をヤカンなどで煮出してから、冷やしておいてもいいでしょう。この時も煮出しすぎないようにね。
以上ゴーヤ茶の作り方でした。へへっ。
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手作りしませう
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シーズンも終わりなので、庭に植えてあるスダチの実を総採りしました。
一本しか植えてないんですが2年ぐらい前から急に大量の実を付け出し、今年はバケツで5杯分ぐらい収穫できました。もちろん今日までに日々の分は使いながら、知り合いに少しずつあげながらですので、トータルでは6〜7杯くらい採れたでしょうか。
こんな感じで採ってきて
採りやすいところのは木から一箇ずつ切っていくんですが、固まってるところのは枝ごと切って後でこうやって切り分けます。
で、知ってる人は知ってますが、このスダチ、トゲがあります。
それも結構強烈なのが。
痛そうでしょ。
木から採る時も気をつけないと血まみれになります。ほんとですよ。
2つ上の写真の手袋も結構厚手のものですが、してないよりましって感じです。
家には別に橙(ダイダイ)も植えてあるんですが
今日はまだ採りません。
写真はありませんが、さらに強力(?)なのが柚(ゆず)のとげです。
古代の刑罰に柚の木でのむち打ちってのがあったそうですが、何かの容疑で捕まったとき、これでむち打ちだと言われた日には、冤罪でもなんでも自白しちゃいますね、きっと。
これをどうするかって?
「ポン酢」にするんです。
鰹節と昆布と醤油とみりんを用意して「ポン酢」を作ります。
年に一回なので醤油とみりんは奢ります。
醤油は年によって銘柄が変わったりしますが(小豆島のマルキン醤油とか)
みりんはたいてい三河味醂を使います。
鰹節もちょっといい奴を大盛りで。
スダチが熟しすぎて酸味が足りない時は橙(ダイダイ)を足して。
今年は井川町の柚をもらってるので、それも足すつもりです。
スダチ、ダイダイ、ゆず全部完全無農薬。
作って4、5日したらいい感じです。
あー早く湯豆腐食べたい。
ちなみに残ったスダチの酢は製氷皿でキューブ状にして凍らせておきます。
ボクは飲みませんけど、焼酎に入れて飲むと最高らしいです。
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猫の兄弟さんみてますか。
こんなの作ってます。
いくら作っても、かさばらなくていいですよ。
余ったら人にあげたらいいんです。
まずは家族の箸。竹とチーク材とで作ってみました。
箸は切り出し一本で作れます。
チークは大まかに形を作った後、水で濡らしながらヤスリで仕上げていきます。
もう、五、六年は使ってますが何の不都合もありません。
箸置きは桧とチークで「荏油(えあぶら)」で仕上げてます。 箸については、家族全員の分は自分で作りました。 嫁さんのは、京都風に極細に仕上げてます。
ここらじゃなかなか売ってないので。 どうです。こんなのもいいでしょ。他に作ったのも、また出してみますね。
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