A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

宴会三つ

13日金曜日の県議報告会から始まり元職場の集まりやヨットの新人歓迎まで宴会とパーティー三つ。本来アルコールは嫌いじゃないので少しお疲れです。


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当方がこんなもの用意しなくてもヨット乗りだという事は最近知られてきました。

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今年は全日本二冠だというと皆も気持ち良い酒が飲めるのです。














翌日は雨もあって大工作業は土台の型枠解らしまでで中断

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最近カミさんが寂しがるので二棟をくっつけることにします。

セイルデザインの精査や原稿書きをはじめたものの、睡魔に勝てず一日暮れてしまいました。

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セイルデザイン

10月に入るとそろそろ来季のセイル検討です

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左が今年まで2年使用したセイルのもの。右がその断面図です。基本は来年も変えません。

改めて様々なカットを検討します。

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作業中のパソコン画面

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左はJWCADとEXELを同時に開いて計算値を展開中。右はEXELの中身の一部分です。
計算過程は非表示にして展開に必要な部分だけを見えるようにしてます。

現段階の検討案

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幅90cmのロールに全部のピースがうまく収まるかどうか。
E2のピースがまだおさまりきれません。
収まるまで各ピースを動かしてパズルを楽しむほかありません。

シーズンオフは未だ先ですがセーリングパートナーのNさんが既にクロスを買ってしまいました。
来期にかける気持ちがわかりますね。
タブレットでの修正ーーーどこまでやれるかテストです。文字は書けるけどまだ修飾はムリ

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幸運のスナイプ

第32回全日本スナイプマスターズが無事終了しました。

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8月初めの大会が台風15号で中止。この時期の開催に

大会直前N先生の出ませんか!艇使ってくださいというお声がけに出場を決めた私

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人生二度目の幸運へ導いていただきましたことお礼の言葉もありません。

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この大会は年齢層ごとの優勝者が出ます

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今大会にはヨット部の若いOBがレースにそして現役諸君が運営でサポートしてくれました。

私のクルーは2年部員T君

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フリートははるか先、もう笑うしかありません。しかし、初めてスナイプ乗りと乗った私に新しい発見も。

このレースで3年前のワールドに続いて2度目のスナイプ経験は私にとって予期しないサプライズをもたらしました。なんと5月の全日本A級優勝に続く2冠です。

社会人生活40年、ヨットとは無縁の生活をしていた私がこのような体験をできるとは想像もできませんでした。

この先再びスナイプに乗る日が来るのかどうか…・神のみぞ知る。元気でいればこそ

まだまだディンギー乗りの日々は続きます。

こちらは3年前の顛末です

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蛇足:

当初私はこのページのタイトルを誤解と幸運のスナイプと書くつもりでした。

A級ディンギーに乗れればどんな船にでも乗れるというのは古いA級ディンギー乗り達によく言われた言葉で、今も一般にそのように思われることもあるようです。

確かに15歳くらいの年齢まではそれも通用するのかもしれません。

今ヨット部の新人たちの多くは18才までにヨットとは無縁の時代を過ごした人です。
私は今夏の一時期彼らと多くの時間をA級ディンギーで過ごしています。

彼らが既に日本の代表となるレベルにある人たちとのギャップをどれだけ埋められるかという命題の第一歩としてA級ディンギーで初心者のまた前段階の体験をしてもらえればという思いからです。


私自身は多少器用ではあってもヨットセンスにおいては並以下のレベルですので、練習もろくにせず乗れるのではないかという周りからの誤解には常々反発していました。

今回のスナイプ練習からレースまでまさにその通りで、誰と走ってもついて行けないままでした。

その様な状態は苦痛でしたが、かといって新人学生の体験の時間を割こうとはまったく考えませんでした。艇の提供をしていただいたN先生との練習もほんの僅かばかりで心苦しくもありました。

正直のところこのようなレースはしたくありません。
それでも、負けても楽しいこともあるという世界も知ることになったかも知れません。

明日のことは分りませんが、まだ末永く海を楽しみたいと思います。


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カルチャーショック

日曜日は終日ベタでした

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10時過ぎに曳航で出艇

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ローリングタックやラウンディングで風を待ちます

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レスキューからはまだまだとの声・・・・タイミングが悪いとチン

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A級ディンギー乗りにはなじみが少ないローリングタック。やろうとしても体が逃げてロールが掛からない。

これが、その後のスタ練でひどい出遅れとなりびっくり。

微風の中で学生はローリング一発、艇の位置をコントロールして難なくラインに合わせスタートしてゆきます。当方は石の地蔵様のようにおいて行かれ、まるでついて行けない。

タックしても学生はすいすいと加速してゆきますから100m程の上マークでワンマーク離される!

これが現代のディンギーなんだ。

スナイプは重い船という私の思い込みが単にヘタのせいだと知ったのでした。

ディンギーの走り方のほんの一端を垣間見たのでした。

私が現代ディンギーに乗れる日は来るのでしょうか????????????????

帰路も曳航

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土曜日の点景・・・大原海面でした

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今はA級のチンも練習の内です。

昼食は弁当です、私も戴きました。

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マネージャー手作り弁当はレスキューが運んできます

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7大学戦8連覇祝勝会

総長をお迎えして大学食堂で開催された祝賀会の模様です

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今年の成績をご覧になる大学当局の方々とO帆友会長

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主将報告

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総長ご祝辞 ・・・ 右は拝聴する学生たち

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総長、M理事ほか大学関係の方々と ・・・ 挨拶はA県連会長

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A県連会長と先輩長老の方々

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帆友会長からの資金贈呈

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シャンティ―披露とM先輩の由来解説

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ヨット部学生エール …・ 数名が国体遠征中でいません。

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エールを受ける参加OB諸兄

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記念撮影…学生のFacebook より転載

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人数が少ないのは後ろにかくれてしまってる多数部員がいます

当方、歓談に熱中し一部しか写真がありません。また、Facebookを御覧いただけない方のため集合写真を転載しました。

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九州インカレ

折りしも優勢な高気圧の影響で大会3日間に初日、2日目の3レースのみで終えたのですが、結果は九大の完全優勝に終わりました。

私自身、初日は二度のハーバーバックに終わった午前中のみ、午後は所用でハーバーを離れ、2日目午後の1レースだけの観戦となりました。

初日両クラスでトップに立った九大チームは2日目に両クラスともメンバーの一部を入れ替えての戦いとなりました。

470上回航直後の画像です・・・トップが画面に入ってません。

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上マーク回航で1,4位の日経大2,3,4位の福岡大に続く九大3艇です。この頃O旗も揚がっており九大チームの苦戦が見て取れました。リコ番は右から1・3・2です。

その後、艇団が下のゲートマークに近づくにつれ風が落ちて、上マークからは霞んでしまい状況も分りません。

後は着順記録を待つほかありませんでした。その結果は2,3,9位と僅かに挽回し、2位との差も2点に開いての1位を堅守しています。

一方スナイプ陣は

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上を1、2回航と危なげない運びですがトップがこの日初出場のT君です。この時、常勝のキャプテンはレスキュー艇上の人でした。

2日目の1レースながら変化の大きな条件下でDNFもでる中470、スナイプともどもスコアをまとめる姿にひと夏の経験の厚さが見て取れたように思います。

最終三日目は微風の中での出艇となりました。しかし、一向に風の気配が見えません。


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一面の鏡のような海面に12時過ぎから太陽が照りつけました。

A級ディンギー艇上で暑さに耐えかねた私はセイルに影を求めますが頭上の太陽を遮るのは容易ではありません。センターケースに体を移してやっと影を見つける有様でした。

これまでセールを風に合わせることは経験しましたが、セールを太陽に合わせたのは初体験です。

午後1時近く突然本部船のバウのAP旗あたりで人の動く気配が・・・・12時59分ホーンでAP旗が降下、そして午後1時にNA旗があげられこの大会のレースの終わりが告げられました。

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九大チームの艇団はマストに部旗を掲げ帰港の準備が整いました。

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オカの観覧艇の話では入港時に応援歌の斉唱が聞かれたそうでした。

表彰式・・・・左スナイプ 右470

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総合優勝 九大高山主将への表彰状授与

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長年夢であった光景が現実になった瞬間でした。

既に全日本出場は殆ど確定していましたが、今日最後まで戦って決めたかったという思いは皆共通だったと思います。

成績表は解り次第掲載することにさせていただき取りあえず暫定速報です。

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両クラスとも初日2レースまでででトップを記録。第3レースで470の3番艇スナイプでは2番艇でメンバーチェンジしています。

初日応援風景

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2日目の海面…応援艇、べたの海面

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演奏会

南里沙さん博多での演奏会でした。

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ご本人のリードによる演奏撮影タイムです。

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聴衆のほとんど全員が一斉にスマホやデジカメを構えるのは壮観でした。

会場の百年蔵にて

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faceboookでの予約は7名!あまりの少なさに私の年代の数名の聴衆を思い浮かべたのですが、会場には行列! 安堵しました。 教室の生徒さんも結構いらっしゃるようです。

サプライズは会場の受付嬢がご本人だったこと。意表を突かれた私は持参したシャンティ―の冊子を渡すだけでしどろもどろ!

明かりが暗くなると演奏会開始! 私は石倉酒造の生酒の一杯を手に・・・

数年来youtubeでのファンだった私は感激でウルウル。演奏の曲目もろくに覚えてません。

演奏はバックのオーケストラのカラオケをご本人が多分スマホでコントロールします。将に舞台作りから演奏までワンマンショウです。

実は南さんは自他とも認めるパソコン女子。その方にはめっぽう強くyoutubeの選曲から編曲果てはバックグラウンドの映像まですべて自作で発信してきている方です。

そのためファンは世界中に一杯です。

今日の演奏終了後もローランドの音響セット他一式をご自分で次の会場に運ばれるのでしょう。


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受付にCDコーナーぐらい置いたらと老婆心で写真を見たら・・・置いてました。

入場料金と一緒の机上です。


入場料を受け取りながらCD売るなんてちょっと無理っぽい。


一つ買うつもりの小生は近場のショップで探しましょう。



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私が南里沙さんの差し上げた歌集は昔のヨット乗りが歌った海の歌です。


様々なジャンルに果敢に挑戦する里沙さんがいつの日かこの歌集にレパートリーの芽を見つけられるかもしれないと願いつつ・・・

数十年眠っていた歌集です。急ぐこともありません。

まだ将来永く活躍される里沙さん。いつの日か海の歌が目に留まる日もあるかもと私だけのささやかな楽しみとしましょう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

南里沙さんのブログ ⇒ こちら

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過密スタレン

A級ディンギーは放牧中、レギュラー練習海面で見たのは

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過密スタレンとでも言いましょうか。6-7艇で4艇身ほどしかないスタートライン

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それでもレギュラー艇はしっかり入ってきます。

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上マークまで1分前後というショートコース

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470・スナイプ交互におよそ1時間連続繰り返しでした。

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昼食は海面弁当です。

リコールからケース、着順まで録画と全記録を取るサポートメンバー

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女子イン遠征中の選手6名、サポートメンバー3名のいない練習光景でした。

この日の模様をヨット部のブログで ⇒ こちら

なお、今週末は所用と台風で私はお休みします。

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