A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

7大学戦 9連覇

昨年北海道大会がノーレースに終わりお預けとなっていた大会は今年九大主幹で開催、念願の9連覇を達成しました。
写真は両クラス完全優勝の帰還の情景です

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大会の寸景を短い映像で纏めています ⇒ こちら

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一時部員がそろわず6大学状態の数年でしたが今年は再び7大学がそろいました。更に各大学の充実ぶりは全国の地域代表としての実力を備えるまでに成長し勝利の行方は予測困難な状態。

レースに当たったメンバー各位の緊張は計り知れないものであったと思います。二日間のレースは将にその予想通り。特に九州大学と京都大学チームが抜きん出てどちらが勝利を掴んでも不思議ではないデッドヒートの繰り返しでした。

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今回勝利した選手達はこれから秋のインカレに向け更なる成長が期待されるメンバーです。

何より70名近いメンバーの切磋琢磨とサポートが最大の強みでしょう。

追記:
ブログ更新は一月半のごぶさたでした。ようやく梅雨らしいお湿りでゆっくりパソコンの前に座りました。

晴天だと夜明けから外の作業で、夜は食って寝るのが精一杯。おかげで1月に手を付けた部屋の解体も基礎まで取り壊しを終えて畑でもできそうな状態です。




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梅雨入り

例年のように始まった新人体験セーリング おや この顔ぶれは

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現在は最上級生。こんな時もあったんですね。

陸ヨットでシート引きの練習。

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今年はいきなり海面です。いずれにしてもやることは同じ、話すことも同じ。

皆初めは同じなのです。これは三年前のブログの一ページでした。 内容は ⇒ こちら

このブログの右のカレンダー。2019を左にクリックすると前年が見られます。

先週は少し吹いた海面で思わず叱る場面もありました。
私自身「海を楽しんでほしい」などと言いながら脱線をしてしまったようです。

普段あまりやらない実演

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船頭やりながらついあれこれ教えたくなってしまう。そうして脱線が始まる。我ながらうんざり・・・

もうすぐA級の全日本ですが少し気持ちがゆとりを失っているのかもしれません。
終わったらともに海を楽しみましょう。

蛇足:このブログの過去のページで皆さんに教えたいことは結構記してます。先輩諸兄の若い時を見るのも一興かもね


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早いもので、ヨット部新人合宿も終わり、26日朝は全員がシングルハンドでチン体験の後私のA級ディンギーにやってまいりました。

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これまでこの2枚の写真で紹介終わりでしたが、今年はアクションカメラが加わりました

動画は ⇒ こちら
なんと初日からA級でのチン!!

とくに企んだわけではないのですが、彼らを乗せるにあたって装備はしっかり浮力増強も済ませていましたのでいつもながらの手順でした。

いきなり無理したかなというおもいもないではありませんでしたが写真で彼らの表情を見る限り結構楽しげなので安どしています。

これから夏の間じっくり彼らの体験を安全に手助けができるよう気を引き締めて取り組んでゆきたいと思います。
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連休振り返り


更新が随分滞りました。今朝の雨でやっと時間が取れ朝食前に纏めました。

ビッグイベントは西日本インカレ

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YouTubeは⇒ こちら
A級ディンギー

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YouTubeは ⇒ 
こちら
十連休、例年の雨も全く降らずヨットに作業に結構目一杯だったのです。

蛇足:最近読んだ本

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世界史は小説でも読むように睡眠薬代わりに読みました。まだまだ何度も読めそうです。
受験勉強ではなく人類の世界を根底から見直すことのできる良書です。

水素の本は最近沈滞気味の水素の話題ではなく研究の現場を地道に確かめた良書。これは先日阪彰敏さんに勧められたものです。良書です。

ちなみに私は水素3年目でしょうか電解水素吸入で疲れを癒やしている毎日です。

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2019年度新人体験始まる

A級での初セーリング

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写真は僚艇Nさんの撮影。

youtube ショート映像  こちら

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A級ディンギーの歴史、艇の構造や特徴など話しながら出艇から舵を握って貰いました。

ハイクアウトもスムーズです

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いまはまだ新人勧誘の期間中ですが6月に稲毛で開催される全日本A級選手権エントリーが今月末に迫っており経験者から主将推薦をお願いしました。O君は長崎の出身です。

入部する新人の多くは18歳までセーリング経験がなく経験者との差は大きいのですが、すこしでも幼い頃の体験を再現できればと言う想いでA級でのセーリング体験機会を設けている次第。

もっと他に方法もあると思いますが私自身でやれることといえばA級ディンギーだけ、という単純な理由です。

選手の練習海面で自由にセーリングを楽しめればと思っています。無論安全最優先で通常練習の体制の中でのたのしみ。

ことしはどのようなメンバーになるのでしょうか。

蛇足:
良い風が吹いて僚艇とハイクアウトで走りましたが、早速課題露呈です。
例年冬のシングルハンドから二人乗り装備に切り替える時機、昨年もうまく走れませんでした。

課題の対策で日曜日は練習中止で整備となりました。来週には再チャレンジです。

蛇足その2:

部屋の解体は基礎取り壊し。8ポンドのハンマーでの筋トレは連日少しずつ。
作るときに壊すことは念頭にありませんでした。本当に丈夫なコンクリートですね。

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ドリルで穴を開ける・チゼルを打ち込む、ダイヤモンドカッター・・・全然通用しませんでした。

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マストその後

パートナー艇のNさん撮影の姿です

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ややアフターレーキですが微風でスムーズな走りでした。

翌日曜日はクラブのSAYAKAさんと念願の二人乗りです

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午前中の微風レースでぶっちぎりのトップ!並みいるラークのベテランをあっと言わせました。セーリング経験3年目と思えない舵捌きです。

風が上がった午後の海面でしたが冒頭でチラーエクステンションが折れた!

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私用に軽く作ったエクステンションでは初めての方には無理でしたね。

エクステンションは箸を持つように軽ーくという私を直ぐにできるものではなかった。
これから初めての子達を乗せる為の装備を改めて気づかせてくれました。

肝心のマストは結構ベントしました。

このままシングル専用にしてしまうのかしばらく使って考えるか思案のしどころです。

土曜日の帆友会総会は ⇒ YouTube でご覧ください



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・完成させたマストを装着してきました・

その前に制作過程の一部をyoutubeで ⇒ こちら

写真は作業の抜粋です。

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最後の真空引き
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古いマストとの比較です

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いかにも堂々とした姿!持っても重量の差が分らないくらい。これでカーボンでしょうか。

初めての試作とあって安全を考えすぎたようです。何しろ材料が高価ですから失敗できない!

その結果がこの姿です。何のために作ったのか、あとは使ってみて強度が有ればよし・・・乗ってみるほか有りません。

今使っている木のマストでは二人リ乗りで風速5m以上で走れません。冬のシングルハンド用です。
シーズンに入って二人、三人で乗るには使えないのです。

今考えると初めからこれほど重くせず、使って不十分なところを補強してゆくこともできたのですが、そこまで到底考えが及びませんでした。

ベント自体カーボンは大の得意ですからいきなり壊れる心配はいらないのです。セールカーブもその特徴を生かして作られています。制作中は目先のトラブルで頭一杯でそこまで気づきません。

カーボン制作は先月チラーエクステンションでの初めての経験、それも失敗の積み重ねで実用にはしてますが木のエクステンションより僅か30g軽いだけでした。

 その状態でマストに取りかかったから想定外の連続!
何度立ち往生しそうになったことか。硬化が始まり後戻りできない状況をくぐり抜け、どうにか形になっただけです。

もしこれから再度チャレンジする機会があれば若干ましになるかも。その前に先立つものも必要です。

カーボン材料は高価、それにもましてエポキシは同じかそれ以上に高価なんです。果たしてそれが必要なのかどうかも今はまだ分りません。

使う材料が少くて済めば金額の負担も少なくそして軽くなるのですがまだまだ見えない世界ですね。

時間的にもシーズン中はできませんからせめて秋を迎える頃に考えましょう。

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今週のジプシー工房

解体現場通路での作業を引っ越しました

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場所は解体材仮置き場横の通路ですから長居はできません。

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用意したマストの木型を整形。夕刻に新しい作業場を設けました。ベンチの材料はすべてそこらの解体材。
週明けに資材をあちこちに発注、昨今は翌日か翌々日に届く世の中です。

木型にグラスファイバーを巻いて芯材作り

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右端に見える青いホースが回転のブレーキです。今回初利用。

届いた材料のテストピース(左:素材のまま 右:エポキシで積層後 )それぞれ10枚重ね

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21日午前2時にテストピースを制作し夕刻に結果を見てます。想定より薄い仕上がりでした。

翌22日あらかた硬化したグラスファイバーを離型してます。

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離型した芯材を10分エポキシで復元して一値層目のカーボンを積層しました。

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なんて纏めると素早いですが、初体験で行き詰まって「2万円がパーになる」とうろたえる瞬間も!

来週以降自身の腕を考えて少しじっくりと仕上げようと思います。

ところでどうしてカーボン???
実は80歳台の体力に備えての対応です。自力でスロープを上がれなくなった時が諦めの時なんです。

こちらは日曜日に備えて計測機材のチェックをしてます。

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午前中雨の作業手待ちにこしらえてチェックしているところです。

未経験の作業を何で素早くできるの。寝てる間に試行錯誤を考えてます。
それでも見落としが出ますので軌道修正の繰り返し。
ようやく慣れるとあと数年以上も休眠状態となるのが素人作業の宿命でしょうか。

まもなく4月、セーリングも賑やかになりますのでこんな作業もお仕舞いにしましょう。



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