A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

先祖返り

どうですこの躯体、自信に満ちた表情。将来が楽しみです。

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今年のチン第1号だなんてだれが信じるでしょうか。風速5mオーバーでのクロースホールドをこなしていたのですがジャイブは少し荷が重かっただけです。

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第2ラウンドのセーリングにはもってこいの強風ですが、前回できた海面を見るセーリングはどこへやら、艇は蛇行するばかり。

すっかり先祖がえりをして私を落胆させと惑わされたのです。しかし、私の期待が大きすぎただけのことです。

レギュラー陣のスタート練習観戦でこの日を終えたのでした。

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さて、今回先祖がえり対策も大切と気付いたわけですがもう一つ大きな課題が見つかりました。

いかにも楽し気にハイクアウトをする彼らを見ているとハイクアウトのタイミングや重要性は全く理解ができていなと分ります。ただただ頑張るだけというのが今の姿です、

このまま470やスナイプのクルーになったらスキッパーはラダーでブレーキの掛けっぱなしにでとても走れたものではありません。

まだまだA級ディンギー体験での課題が一杯です。

なお一層繰り返し彼らとの出会いを楽しみにしましょう。

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楽しければ一番

そろそろ一巡も完了

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風速4−5mでしっかり飛沫をかぶればそれだけでサプライズですから私も船頭冥利に尽きます。

何を教えてるかといえば経験者ならもうとっくに忘れてる単純なことばかり。

セールを見るな海面を見ろ

見てもいいけれどすぐ海面に視線を移すという意味です。自動車運転と同じです。

れだけでまっすぐ走れるようになるのだからハッピーです。

こちらは二度目だけど古い先輩にセールを見ろと教わってる。無論即座に直しました。

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まっすぐ走れたらヒールとヘルム、ボートスピードと加速感等々先が長い。

これらのメニューはその時々の海面状況と乗り手の行動で瞬時に替わりますので全くの日替わり。

夢中で走ってるとレギュラー艇に取り囲まれていました。

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この状態でいきなり全艇タックときた。こちらもタック・・・止まります…走るより安全。

レギュラー練習を追います

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連日の好天が何よりもハッピーですね

補足:

A級ディンギー初体験ながらシートコントロールや咄嗟の体重移動にこのひと月のレーザー体験が生きていると思われます。

他校のレポートで午後の風速10〜12ノットとありますが状況はほぼ同じ。初心者の乗れる風速は従来4〜6ノット、それ以上は「怖い」というのが普通でした。すでにこの壁は超えつつあるのでしょう。

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ハクビシン

家族からの電話で建て増しした部屋の天井裏から何か音がするという。家に戻るとあいにく買い物で留守。

私の部屋の天井裏をはい回ったが分らずじまい。

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くそ熱い中真剣に調べたが異常が見つからなかった。

家族が戻るとそこじゃない、座敷の建て増しの部屋だという。そこで、

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翌朝改めて古材で拵えた梁の覆いを切り開きました。

私が心配したのは白アリ、下手をすれば部屋の建て替えも・・・

無論、何か動物の疑いもあって開いたのでしたが

隙間から見つかったのがカラスの羽根数本

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犯人はこいつか、と、隙間の羽根を取り除いた。

しかし、カラスがこれだけ羽根を痛めてちゃんと飛べるものなのか・・・

半信半疑のまま内側の板を元のように張りなおしました。

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作業を眺める居候の犬とカミさん

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犬は長女のもので、仕事が忙しいとカミさんに預ける。つまり一時託犬所。カミさんに甘やかされ今やすっかり不良犬です。

外に回ると軒の隙間にぽっかり穴が見つかって板でふさいだのでした

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さらに日を改めて今朝から屋根のトタン塗装と紅葉の枝切り。

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改めて眺めると縁先の紅葉はハクビシンの通路にもってこい。

だとすればカラスは犯人ではなく犠牲者だったのでは・・・

軒の隙間に巣作りするカラスなんているのだろか。むしろ、ここはハクビシンの縄張りに相応しい。

真相はこれ以上分らないままです。

我が家に静穏が戻る事だけは期待をしましょう。

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せかず焦らず

二日目に二度目というのがいたり、誰が来るのかは私にはわかりません

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時には先輩の練習観戦

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今はせかず焦らず。経験を少しづつ積んで楽しさを身に着けてもらえれば十分です。

午後の配艇ボード・中央の二人がA級ディンギーメンバーです

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姓だけ、名前だけなどごちゃまぜのプレートは私にも一見暗号みたい。

右下のグリーンがOBさんだというのは解ります。

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60周年同窓会

去る6月8日、高校同期の100名が集いました。

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天満宮境内の菖蒲が盛りの時節・昇殿参拝と宮司講話の後D荘での祝宴です。

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この日集った仲間はこれまで壮健であった人たちでしたが、今までもなく一段と老いの影が濃くなったと感じさせられました。

今回をもって幹事一同は総退陣、次期指名もないままです。

お疲れさまというほかありません。

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博多湾新人体験再開

今年の新人体験は皮切りが葉山の全日本でしたから「再開」としました。

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風速は3m前後で第1巡ながらゆとりのセーリングとなりました。

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既に6月ですから彼らの身のこなしは波風に慣れて来てると感じた一日です。

朝一の練習海面

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カメラを向けるとピースは試乗会モードですが・・・

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待ち受けていたのはチン起こし練習でした。

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全艇でやると一発で体験完了となります。この後は通常練習、そして、午後は他大学合同回航とタイムシェアリングは緻密になっておりました。

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九州大学ヨット部創部90周年記念式典 慰霊祭は九大キャンパス内慰霊碑前で行われました。

ご遺族からのメッセージ

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神  事

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帆友会員ご遺族の玉串奉奠・お齢はヨット部と同じだとのこと

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大学当局・ヨット部・帆友会・ご来賓の写真は割愛させていただきました。

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式場のイメージのみをお伝えします。

祝賀会会場の模様

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乾  杯

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九大応援団演武

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東北大震災復興の報告

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遙々九州から届いた艇。中のメッセージと工具箱に涙した。NHKニュースより


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5月27日28日の両日 39チーム総勢330名が集った葉山大会

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閉会式の人の輪の中心にわが九大帆友会のメンバーがいました。

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富士山が見えると吹くという葉山の海から富士山が望めます。

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初日第一レースで木造艇33・FRP艇25、内20艇以上がチンやトラブルでリタイアする幕開け。初日はこの1レースのみで夕刻のレセプションとなったのです。

大会二日目は風こそ弱いものの変化の激しい陸風。多くのチームがスコアを落としました

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わが艇も一時トップとの差数艇、難しい局面も・・・

結果は2位まで浮上し海上インタビューで勝利を確認しました。

その中にあってわが九大帆友会チームが木造艇部門で1,3位、保存艇が9位

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チーム3艇が10位以内という結果はこの大会史上初の快挙かもしれませんね。

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地元日大櫻門クラブチームは3レースを1位でフィニッシュしながらも2位・4位に甘んじる結果に

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FRP艇を制したのは早稲田チームでした

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KAZI誌の取材の一コマです

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私との2ショットさえ恐れ多くてできない大先輩のお三方です。今日はKAZIさまさま

私の艇自作を指導されてきたD井さん(右)と木工作家N川さん

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艇の送り出しまで見守る関東帆友会の方々

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KAZI誌の取材を受けるわがクルー

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表彰式では活躍する女性代表の一人として特別賞をいただきました

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A級での新人ヨット部員体験を快諾してくれた2年前のT主将と

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実は今回クルーをしてもらったKさんは今年の新人ヨット部員の一人です。

まだまだ記すことは沢山ありますが明日は艇の帰還、週末には新人ヨット部員の体験セーリングが始まります。

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