A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です
復刻版が完成し先日のOB戦席上で手元に届きました。

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原本は昭和30年代の後半のOBにはなじみのヨット部歌集です。

先年の女子イン歓迎会の席上で現役女子部員が歌ってOB達がいたく感激された由、7大戦連覇祝賀会でも女子部員から披露されました。

古い歌集が当時の先輩方によって復刻版としてよみがえりました。

採録された楽譜のほかに歌の由来やいきさつなど。生き生きとした解説は当時の一人である私も胸が熱くなります。

歴史の一コマが甦ったように思います。

他大学の琵琶湖周航歌、東の海も収録されてます。

内容も紹介したいのですが・・・


いずれ8連覇祝賀会でも披露されるであろうことを期待して待ちたいと思います。

現役女子部員の披露を待ちましょう。
無論今年の葉山女子インでは披露間違いありません。 なお祝賀会日程は今のところ未定です。

おまけ:

折りしも九州大学の九大トピックスに7大学戦8連覇の記事が掲載されました ⇒ こちら

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レスキュー艇から

午前のべたはレスキュー艇でのんびり。

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上級生はとても細かい指導をする。操船はマネージャー。外に乗り換え要員の新人や他艇交代要員、そして他のレスキューとの通信マネージャーなど実に細かい役割分担だと分かります。

昼前に風が上がってA級がチン。ベイラーを締めっぱなしだったので戻るまでここで過ごしました。

午後はいつものように白波一杯の海面でした。

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この海面にはレーザー班は出てこないのです。専ら湾内のみ。

ジャイブを嫌がるのもかまわずそそのかして一発でチン、その後ガストを逃がし損ねてクロースホールドでチン。彼はすでに3回のチンタイトルホルダーになったのでした。

チン起こしはクルーを反対舷に待機させて二人を先に上がらせ、最後に私が上がると楽なことも分りました。怠け癖が付きそうですが・・・
昨日水筒を流してしまい憂鬱な顔をしてたEの話をすると今日はちゃんとチェックしてました。

お蔭でチン起こしも少し慣れてきました。センターボードがその都度外れるのが悩み。
ロックはしていてもピンは外れる。コイルしたハリヤードは解けて絡みつくなど改善点も残ります。

今日はピンが上手く入らないまま着岸してしまいせんたーを抜いてを仕舞ってます。

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指定席が変わった

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ずーっと吹きましたからこれまでの場所だとたちまちバウから突っ込みます。私の席はトランサムの前でタックしても動きません。

昨日のOB戦だと結構沈艇が出たことでしょう。今日はもちろんチンありでした。

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470に乗った新人も結構沈してたね。

完チンだとロックしたセンターボードでもピンから外れますので着岸前に入れなおしてます。

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博多湾OB戦

終日天候に恵まれた博多湾でした。

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乗艇厳禁と奥様に言われたというF先輩も「誰も乗る人いません」という小生の一言に逆らえません。

午前午後の2レースを無事ご帰還されて安堵しました。

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本番はレセプションです

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大会主幹のO会長と次年度の主幹代表(35回大会)T先輩挨拶

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台風接近で

全日本スナイプマスターズは早々とキャンセルになりました。

普段と変わらない博多湾です。

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午前中はS・I両君午後はK・Iと海面へ。台風の前触れらしい東寄りの風で午後にはガストも入って、いちどきに4艇がチンしている場面もありました。

A級はそんな時にチンであたふたすることもなく安全運転で海面慣れを積みます。

しかし、艇の方にちょっぴり異常が・・・・帰着時にハリヤードが引掛かってしまうトラブル!


明日は台風休みと決めてマストを持ち帰り点検

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シーブがすり減ってゆがんでます。あるいは歪んだからすり減ったのか???

交換をしたついでにマストを手入れ

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#60〜#240でサンディングし砥の粉を混ぜたニスで生地を整えてます。

台風は目下四国の沖を通過中です。

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林杯点描

新しいテント披露で炎天下の式場に

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参加者一同オーブンの中での開会式・閉会式でした。

海面の写真はこの1枚だけです

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1上マーク回航後コレからフリーの追撃というときに…なんだかおいて行かれる。

新人諸君のレースデビュー イメージ 3 マークが新人君です。

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ディンギー75艇参加の内上位だけ表示してます。新人諸君全員が出てました。多分初の試みですね。

主将ほかJ24に乗ってクルーザー部門で出場。今週の中国招待レースに備えた練習でしょう。

私はというとスナイプにOBのNさんと出場、26567というナンバーでもお分かりのように31年目の艇ではフリーでついてゆけずしっかりおいて行かれました。

九大ヨット部のFacebookに関連情報があります ⇒ こちら

今週末には全日本マスターズが行われますが、出るだけが楽しみという大会になりそうですね。

なお、私の艇のオーナーであるN先生はこの林杯でスナイプ3位と1秒差の4位です。楽しみです。

FacebookがありながらBlogを書く理由は・・・

私のブログのコアな読者は年齢層60歳代以上でFacebookには無縁の方々なのです。
毎日チェックするという方は少なく、もそうでない方も大勢いらっしゃいます。

結構古くからそして全国の読者がいらっしゃいます。全日本の会場では毎年何人もの方に声をかけられますのでので決しておろそかにできないのです。

Facebookではヨット界でも若い方が活発に情報発信をしてますので私は情報の受け手として楽しんでいます。

それにしても不思議に思うのはちょっと気を抜いたblogだと途端に反応が落ちることです。

見ないでどうして内容がわかるのかなあ???

ではまた

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酷暑の週末

多くの時間を傍観者で過ごしました。

・学生諸君はファミリーデイの午後・

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その間私は他大学のレスキュー艇上でした。

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高校・大学。アダルトの混成練習です。こんなシーンも・・・・

・モスでした・

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私はといえば間隙を縫ってスナイプ

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曳航で風を求めて・・・・正味1時間のタックジャイブでへろへろ
二日目はスナイプオーナーのN先生と大学の回航連1時間

短い時間とはいえ感じるものがありました、

夕刻にはN先生とハル磨き。暑い、疲れたと言いながらまずまずのスタミナですね!

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そういえばこいつらとのチン体験も

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艇から離れないのは良いとしてもチンを起こそうとしてるのに二人がかりでしがみつかないでくれ

蛇足;

タックジャイブ1時間でへばるのはスタミナというより動きに無駄が多いから、といってすぐに上達できるわけじゃなし。

要は自身のエネルギーをいかに生かせるかというのが私の年齢の宿命なのでしょうね。
私なりの夏を過ごします。

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七大戦・旧七帝戦

16日・17日両日の博多湾でのレースのイメージ。

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二日間で8レースが実施されました。
名古屋大が欠けて六大学となりましたが、九大が2艇揃って上位を走る印象の大会でした。

私は腰痛で二日目は陸上観戦。

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西寄りから北西の風は糸島半島からの陸風になり、
上マークのアプローチで各艇とも翻弄される様子が陸からもはっきりわかるのが新発見でした。

2番艇が上マークで順位を落としながらサイド下までに回復、ワンツーフィニッシュというシーンも。

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九大は3レース以降メンバー入れ替えをしながら圧勝の結果ですが、いくつか課題の残る状態だったと言えましょう。その内容は各メンバーそれぞれ十分理解できていると思いますが・・・

一方、ハーバーの練習環境を生かした成果も見られることから全日本への期待が感じ取れます。

ウイークデーのハーバーはいくつシフトがあるのというぐらい練習時間配分があります。朝10時前に学校に向かうチーム、午前の出艇、更に午後と夕方の組と出入りが絶えません。

それを支えるレスキュー体制は過去例を見ない位層が厚い。
無論女子マネージャー陣の働きです。


前夜祭

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各大学の舞台を楽しむ
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出し物詳細はマル秘

前夜祭のほか陸勤組のサッカー大会等々この大会には終生の思い出を紡ぐ様々な出会いの場があります。

大会初日の抽選とチューニング大会

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現在不慣れなスナイプで目を白黒している小生も思わず嘆息 これこなせたら上手くなるわ

各校の今後の精進と全日本インカレでの再会を期待しております。

連日お越しいただきました大学当局および応援団の皆様ありがとうございました。

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