A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

心の旅

別府のホテルに小中学校の同級生が集まった

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参加はせいぜい数人かなという私の予想に反して20名!傘寿の一年遅れとなったが皆これほど元気だったとは思わなかった。

容貌も変わっていて咄嗟に思い出せない顔もあるけれど自分だって変わってる。自分を鏡に映したような存在なのだ。

中央が幹事の元校長先生S君

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次は米寿をお願いしたい。

名古屋から出てきたAは私に「300勝投手に似てないか」というから自分でも最近テレビで驚いたと答えた。
彼は大変喜んで私を何度も繰り返し呼んでいた。最後は酔い潰れてしまったが。

私の後ろが名古屋のA君

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最近ヨットの世界ではレジェンドだとか年寄りあつかいされて鬱勃たる気持ちがたまっていたので、この会での再会を息抜きにしたいと楽しみにしていたのだ。

皆の顔をみてまだまだ自分も大丈夫だと安堵した次第です。

別府での昼食はバスを降りて少しまわりみちしたところでの海鮮丼

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ネットで探した店だが昼は午後3時までというのに2時半で入店お断り。並んだ何組かは追い返されたらしい。外国人らしい客もスマホで店を撮してた。

外国人と言えば高速バスも平日から満席で、行きは前日予約で取れたものの帰路は10時の一席のみ。慌ただしい旅でした。

バスの盛況に比べ古い商店街の寂れよう。余りにもちぐはぐな姿に日本人の感覚のずれがあるようだ。

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二月三連休


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youtube ⇒ こちら

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写真を見ても、youtubeを見てもセーリング以外何のことやら分らない???

セーリングだけはおわかりでしょう。日本中が寒波に震える中博多湾にこんな好天があった。

三連休初日は時化てましたから家の解体作業でした。十年あまり使った我が枕頭工房は建て替え

三連休三日目はやはり海は強風でしたから真空ポンプでテストピースを作って試験中。

見る人が見れば分るカーボンファイバー。実は私の十年後を考えての企みです。
将来船を一人でスロープから引き上げられなくなった時の備えなのですが、なかなか説明が大変なのでリアルの日常の一コマとだけ申し上げましょう。

趣味といえば趣味。人様には説明が難しい。こうやってブログを書くのも趣味でしょうしアクションカメラも趣味、それも手がけて僅か2ヶ月です。できないことばかり。

とりあえず私の三連休でした。

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追いコン点描

19名のヨット部卒業生を送る恒例追いコン

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進路は職場の第一線や東大院生などそれぞれですが明るく清々しい笑顔が素敵でした。

参加者全員

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新帆友会員

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乾杯

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これまで水曜日開催が定番でしたが、土曜日に変更。30名近い若いOB諸君が出席しやすいのです。

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席次は各テーブルに新人から各年代部員そしてOB諸兄がそろうのです。

若いOB諸兄は一次会から三次会まで、私は二次会まででした。天神で午前様!

きめの細かい進行は会の途中でのもぐもぐタイムまで設定。かつて三畏閣時代から卒業生のスピーチが続く間ほとんど食べ物は摂れずに傾聴、それで終了となるケースが続きました。変な伝統でしたね。

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会長あいさつの中で今津新艇庫の設備工事が始まり、新年度には使用できるようになるとのこと。合宿所となるのはまだ先のようですが、4月の総会ではもっと具体的な報告があるのではないかと想定されます。

昨年お亡くなりになった柳瀬大先輩のご遺族から多額のご寄付もあったとか。

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ヨット部顧問の富松先生は3月で定年退職だそうです。

短い期間でしたがお世話になりました。

以前から長くレースコミッティの仕事をされておられお目にかかる機会があろうかと。
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いつになくとりとめのないレポートになりましたが、とても楽しく過ごし話に熱中していたせいでしょうか。

卒業生諸君が新人の時代を振り返りA級での初めてのセーリングなど思い出話をされ、これまでレース一筋に過ごした時間から解き放たれた様子に感慨深い気持ちになりました。

覚えていてくれてありがとう。

蛇足:
インフルエンザ蔓延のさなか現役に欠席者が目立ちました。皆様健康には十分留意しましょう。
昨夜も雪交じりで寒い夜でしたね。

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市民ヨットクラブOSSCのメンバーでイルカが見えるという能古の島巡りをするというので同伴しました

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検疫ブイをスタートして象銭に向かうところで強風に遭遇。サバイバルセーリングでイルカどころではありません。

全艇が象瀬につく頃には風もすっかりおさまりました。

クルージングの様子 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=XLyDNbvO6Wo

強風は30分以上続いた印象でしたがあとで動画をみると吹き上がったのは10分ほど。

強弱の大きい風に少しびびってたのでしょう。まだ寒い海で不慣れだったこともメンタルで負けたようです。

イルカウヲッチングはまたの機会を楽しみにしましょう。

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虹を見た

出港時に見た虹です

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時々通る時雨の雨粒がこのような光景を見せてくれたようです。

風もない海は寒さを感じませんでした。成人式の絡んだ3連休は海面も閑散としています。

ノーラダーサークリング


A級ディンギーの新人体験でいつもラダーは抵抗、ヨットはバランスと言い続けてますが、初心者に果たしてどのくらい伝わるか正直のところ自信ありません。

それを知ってか知らずか目の前でこのように練習しているのを見るとなんだかほっとしますね。

集団の練習でこのような動作練習、更にスピンランはなかなかできないのです。なぜなら集団にはついて行けないからでしょう。

殆どベタの海面。OSSCでも本船指示でノーラダータッキングが伝えられました。しかし、重くてパンピングが効果の少ないA級ディンギーでは結構難しかったですね。


蛇足:

年末にアクションカメラを買って自身のセーリング姿を記録したり冬の寒さを上回る楽しみの種が尽きません。
他に80歳代突入となった今、数年後の体力低下に備えた軽量装備の研究も開始!

なんだかやることが一杯で練習以上に楽しみが増えるという逆効果も心配です。

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明けましておめでとう

平成31年開けましてオメデトウ

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初日の出は能古の島東から迎えました・

1月6日は海面から日食を経験

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目では見えたのですがワイド映像では無理でしたね

今年も皆様と良い一年を過ごせることを祈ります。

元旦の映像です ⇒ ちら

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年の納め

今年もいろんなことがありました。進歩のなさを改めてさらすような映像です・・・・

チン二態


きょう一日がかりで動画編集を習得しアップまではこぎ着けましたが・・・・ページのリンクができません。
FACEBOOKはあっぷできたのになぜでしょうか

動画の内容は概略写真のようなチン体験

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5年前の夏に九州の民放で紹介されてました

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シングルハンドでのチン体験ですが、当時とそっくりな条件というのが笑えます。進化なし!

こちらは最近買ったアクションカメラによるものです

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5年前に撮影で使われたものより随分小型化されてます。

Wifi機能はスマホを持たない私には不要

これだとトップブランドの十分の一の価格ですから二台そろえました。

来年の新人体験に備えてセーリング共々練習します。

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追悼

朝いちで向かったのは唐津ヨットハーバー・・・どうしても見ておきたかった
重さんの机
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420バースと唐津城

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折からタクシーが一台、少し背をかがめた腰回りの大きい人の姿が年齢を感じさせるM先生だった。

会話は短かったが私の訪問の意図は果たせたのだった。


式の後の見送りの人々

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対面に心ゆくまで時間を過ごした後の出棺だった。

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それぞれ歴史も違いながら胸に秘めるものは通い合うひとときだった。

重由美子さん安らかにおねむりください。合掌。

追記:
私が重、木下の二人に初めて会ったのは1990年三浦岬のあるハーバーだった。
たまたま翌日の江ノ島7大戦の応援クルーザーに乗る為にそこにいたのだが、

「この二人をバルセロナに連れて行く」というMさんの紹介だった。
唐津での最後の出会いから三年になる。

蛇足:なにげに古い手紙など整理していたらレアすぎる写真が

写真左から:重さん、森脇先輩夫人(ヨット部90周年の慰霊祭にお見えになった方)そして小生

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日付からアトランタの祝勝会、撮影は西南OBの安松さんでしょう。これ以外に写真の記憶がありません。

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