A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

トリビアよりリアル

A級ディンギー模型をハーバーに。

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A級ディンギー級ディンギーになぜガンターラインがあるのか。100年ほど前にオリンピックの初めてのシングルハンドヨットに採用され、その後インカレの艇だったことなどトリビアとして説明しています。

しかし、実際のセーリング体験の前にはトリビアも色あせてしまいます。

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たとえ風速5mでチンを2度もしたからといって、リアルの体験は色あせることはありません。

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体験の乏しい今はレギュラーのセイリングも彼らの目にはうっすら・・・・・

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出艇前のバース

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掲示板には新人スキッパーの名前も見られました。

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ここにもリアルがあります。

蛇足:

私は女性部員の存在なんて知りませんでしたし名字ではなく名前で書かれると判示もの。
未だに誰だかわからないなんて言えないし.......
それでも、すこしずつ覚えております。

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今年の初チン

まだ第二週だから慎重にゆきたい

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午前中はそれでも風は5m止まりでした。

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午後はずーっと吹きっぱなし

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二回目の子が比較的慣れていたのでタックで一発成功・・・と思いきや

艇が回りすぎチン!

チン起こしに手間取ってN大レスキューのお世話になってしまったのです。

うまくいったのが落とし穴。いくつかのポイントが見つかりました。ちょっぴり反省。

今年の気象は例年と比べても激しいというのが常連の印象です。

まだダウンウィンドでのプレーニングをこなすのは彼らには無理。そこは私がやって彼らはアビームからクローグドリーチだけでロデオのように乗ってます。

船酔いしそう。



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船頭も成長

吹き出す前に写真撮影。

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午後は普通に吹きました

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初めは昨日同様スターンに座って高見の見物でしたが、ふと気づいて私がクルーをやると俄然まともに走り出した。
それって当たり前じゃん!

日頃のレース脳ではすべて自分でやろうとしてたのでクルーの役割の大切さをすっかり忘れてました。

センターボードを上げて強風を走るのも練習モードじゃないと思いつかない。

強風で新人に恐怖心や絶望感を与えたってしょうがないのです。うまくいけば自信になる。


教え方にもまだまだいろんな方法がありそうです。


それにしても当方ずぶ濡れで結構寒かったよ。

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いきなり厳しい海面になりました・

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午前中の組はまだ穏やかでしたが ・

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午後の組は一面の白波 ・

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トップ写真のようなサバイバルセーリングでした。センターボードを半分以上上げコントロール。ダウンウインドは師匠でないと無理です。前からの写真撮影は断念しました。

こちらスタッフミーティング。とにかく大勢です。

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明日は台風の余波の予想です。

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この数年、ヨット部新人の成長を少しでも助けることができればとクルーに新人を選んでます。



イメージ 4しかし、入部早々ですのである程度体験生かせるには経験者からの選抜になります。

今年は経験者4名の中から主将推薦I君

4月30日林杯オープンでぶっつけの練習、その後2回だけ2時間ほどの練習で大会に臨みました。クルーは十分な働きができました。


むしろ私自身が昨年怪我で50日の入院をしたことから体も艇も殆ど整備が進んでおらず、悪天候もあって最小限の手入れで臨んだ4月の林杯オープンで惨敗して「やはり駄目か」という不安を秘めた参加でした。
レース湖面

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初日の第1レース、無理をしないようライン中央よりからスタートしました。

クルーにはライバル艇である桜門
艇、地元の同志社艇をしっかり教えておりましたが、スタート
3分後に桜門艇と当方がはっきり抜け出るのが確認できました。

風速は2m弱、思いのほかブレも少なく1上を私がトップ回航、桜門艇の他にS、Aが殆ど同時に回航しました。フリーで逃げ、詰めでを桜門艇をカバーしてトップでフィニッシュ。

第2レースでも同様な形でレースが進み連続トップフィニッシュ。

午後のレースで風がスタート前に二人ハイクアウトまで吹き上がりましたが、スタート直前に大きく下有利に振れて微風!本船有利を目指した我が艇は無残な出遅れ状態。

その後は闇雲に走ってフィニッシュしましたが幸運にも4位です。首の皮一枚つながった思い!

初日3レースの結果

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私と4点差で桜門、5点差にKとA、上位4艇には優勝のチャンスがあります。

最終5レースまでの結果

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2日目最初のスタートで桜門が珍しく出遅れました。私は下マークでAに先行を許し4位でフィニッシュ。貯金が4点です。
最終レースでも同様な結果で優勝となりました。

この日桜門の2番艇と同志社がトップフィニッシュで最終結果で3位、4位を占めています。

初日、他チームのエンジンがかからない段階で勝てましたが、慣れてくると互角状態です。
体シングルハンド級の選手はA級ディンギ−に乗ってもフリー、強風ともに得意です。

今回微軽風シリーズだったことが有利になりました。私のトップフィニッシュは2014年松島以来。
苦手風域が少しでもあれば今のトップレベルでは戦えません。

強風でも互角以上の走りができなければ次がないとわかります。

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   庭のあじさいが膨らみをましてました

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再び盾が手元に

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穏やかな天候に恵まれた琵琶湖大会は特有の微軽風でしたが二日間の5レースを消化することができました。

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・ゼネリコを繰り返すFRPと待機する木造艇・

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我がA311艇・・・写真は林田さん撮影

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クルーの大学新人I君は私の今年の体験セーリングの代表です。

返還した優勝盾に代るレプリカとペナント・

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今回を最後に退任されるA級ディンギー協会会長に頂きました。

琵琶湖ホテルでのレセプション・

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・滋賀県知事のご挨拶・

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会場での歓談・・・みなはやかざぐるまチームの若い選手と戸塚先生

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写真左は観光大使嬢 右は修猷32会の3人

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突如始まった人の輪

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会場全体を包みます

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レースをおえて

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再び優勝盾



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木造艇成績表・・・確定を貰い忘れて

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FRP成績表

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到着の日関西のOBの方々と

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行き帰りともヨット部諸君にはお世話になりました

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取り急ぎ写真をアップしました。
おって大会概要を報告しましょう ⇒ こちら

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シーズンたけなわ

学生のボード・・・・遠征が5名、欠席が2名でこの数!
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目をこらしてみても十数名の新人諸君が「どこにいるのやら。

まだ名前と顔もわからないのだから無理もない。
すでに写真があるのです ⇒ 九大ヨット部

クラブの勉強会の模様。

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スナイプは経験者が指導。メンバーの大部分が初めて興味津々。3人乗りのラークで海面へ

一方我がA級組は2艇そろうのさえ珍しい状況

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今日は半日がかりで艤装をいじって終了ですが、来週は琵琶湖全日本です。

なんだか時間が止まってしまった感じですね。

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下回航に臨む470は、

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早くも2強の様相です。
・スナイプスタート後・

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・フィニッシュへ向かうスナイプ・

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社会人チームを押さえトップでフィニッシュへ。

第一レースはフルハイクまで吹き上がり、社会人チームの練習不足を露呈する状況になりました。

その後、変化する条件下では社会人が息を吹き返しました。

レースは2日目が無風と雨でノーレースとなり初日4レースのみに。
記録詳細はFacebook

・カーボンの釣り竿を拾うと活きのよいボラがついてきた・

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ボラはあっという間にリリースし写真撮影ならず。

こちら連日の練習です

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