A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です
今年の一番山が西流とテレビで知った。

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私は突如十数年の記憶がよみがえる

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後に太平洋単独往復、そして、ケープホナーとなった友人の一度は山を舁きたいという願いからわたし自身もこんな姿になったのだった。

留学生が参加するニュースもあるけれど、紹介者がいても参加できるというものでは無く、友人は昔の番頭の息子ということにさせられた。

実は父上は著名な作家である。

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何一つ知らない私もにわか仕込みであれこれ調べたもののあっという間に連日の行事をを過ごす羽目になった。




















櫛田参りの日も偶然に水はっぴ姿の友人を見つけ

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お汐い取りの日

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私も水法被姿で直会の席に

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集団山見せ

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台上がりの北大路欣也さん


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追い山の後の山崩し

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全日本葉山大会前の2週間は瞬く間に過ぎたのだった。

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・陸から出艇を送る

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前夜までの豪雨も少し治まった開会式ですが、交通渋滞で南のチームが到着したのは午後でした。

・強風下の海面・

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今津湾にしては珍しく不規則な波で撮影もままなりませんでした。

・ダントツのスナイプのトップ艇・

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・フィニッシュ前の回航

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風がやや治まるころです。

観戦のA級にはクリアファイルのメンバー表が備えられてます・

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今回、この中から5艇がインカレ予選を通過しました。

5艇の内昨年のインカレでスキッパーは2名、メンバー10名のうちスキッパー・クルーとも今年全日本が初めてというコンビも2艇あります。しかし、彼らのレベルは決して低いわけではなさそう。

実力はインカレ個戦でわかると思います。大いに暴れてほしい。そして、自信をつけることを期待します。

初日の強風では経験の少ない1,2年生の艇は結果が出せませんでしたが、確実に力をつけつつあります。

出場を逃したチームもこれから伸びると期待できます。

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・会場は日航ホテル・

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・会長と知事挨拶

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歓談

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祝い歌・

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手一本

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結構レトロなメンバーでした。70年の歴史の証人の方々ですから。

オリンピック代表もいらっしゃったのですが後ろの席でひっそり。

学生もスタッフとして参加し歴史を体験しておりました。

博多の街は山笠です。

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蛇足:風邪静養中の私はもっぱらウーロン。今ひとつ燃えない理由かもね

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クラブの懇親会にて

案外注目を集めてた模型ヨット

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ハーバーとクラブで進めた市民ヨット教室の打ち上げでした

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私は自分のセーリングが手一杯で全然参加してませんので・・・・・ただ皆さんの顔を見に・・・・・・
模型ヨットは帰りの道すがら持ち込んだものでした。

いつもの新人体験方はほぼ2巡を終えました。

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経験者はすでに470などですが

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せっかくのピースも遠くて見えないまたの機会に

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東に見える白い船

東の海面に浮かぶモータークルーザーです。

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こんなところに行くのも体験セーリング。こればかりは天候次第です。

午前は雨雲のブローが残る海面で

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先輩の回航練習を見学してました。

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雨雲が去った午後、練習海面の東に白く輝くモータークルーザー。船腹にある黒い四角な枠???

黒いのはモータークルーザーの足船用のハッチでした。

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足船といえばこちらも元は帆船時代の足船だった・・・・A級ディンギー

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九大ヨット部新人練習の1999年夏だよ。何で今頃?
そうか、投稿10年目だそうな・・・

10 years ago...Who remembers this photo?
Submitted by K Murakami of Japan, this was one of the very first 'pictures of the month'.

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トリビアよりリアル

A級ディンギー模型をハーバーに。

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A級ディンギー級ディンギーになぜガンターラインがあるのか。100年ほど前にオリンピックの初めてのシングルハンドヨットに採用され、その後インカレの艇だったことなどトリビアとして説明しています。

しかし、実際のセーリング体験の前にはトリビアも色あせてしまいます。

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たとえ風速5mでチンを2度もしたからといって、リアルの体験は色あせることはありません。

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体験の乏しい今はレギュラーのセイリングも彼らの目にはうっすら・・・・・

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出艇前のバース

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掲示板には新人スキッパーの名前も見られました。

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ここにもリアルがあります。

蛇足:

私は女性部員の存在なんて知りませんでしたし名字ではなく名前で書かれると判示もの。
未だに誰だかわからないなんて言えないし.......
それでも、すこしずつ覚えております。

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今年の初チン

まだ第二週だから慎重にゆきたい

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午前中はそれでも風は5m止まりでした。

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午後はずーっと吹きっぱなし

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二回目の子が比較的慣れていたのでタックで一発成功・・・と思いきや

艇が回りすぎチン!

チン起こしに手間取ってN大レスキューのお世話になってしまったのです。

うまくいったのが落とし穴。いくつかのポイントが見つかりました。ちょっぴり反省。

今年の気象は例年と比べても激しいというのが常連の印象です。

まだダウンウィンドでのプレーニングをこなすのは彼らには無理。そこは私がやって彼らはアビームからクローグドリーチだけでロデオのように乗ってます。

船酔いしそう。



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船頭も成長

吹き出す前に写真撮影。

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午後は普通に吹きました

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初めは昨日同様スターンに座って高見の見物でしたが、ふと気づいて私がクルーをやると俄然まともに走り出した。
それって当たり前じゃん!

日頃のレース脳ではすべて自分でやろうとしてたのでクルーの役割の大切さをすっかり忘れてました。

センターボードを上げて強風を走るのも練習モードじゃないと思いつかない。

強風で新人に恐怖心や絶望感を与えたってしょうがないのです。うまくいけば自信になる。


教え方にもまだまだいろんな方法がありそうです。


それにしても当方ずぶ濡れで結構寒かったよ。

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