A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

秋の一週間

ビリのつもりで上回航したら他にも数艇

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日曜日はクラブのレスキュー当番

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出艇前にチラーエクステンション交換作業

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他の艇は陸ヨットや艤装練習など、経験の浅いメンバーの勉強はセーリング以前が忙しい。

こちらはヨット部同期会ご一行のイベントでした。

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まずまずの風で無事ご帰還!ほっとしました。

新人体験は海面漫歩からノーラダー体験ほか臨機応変ですが

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シングルでの練習や470,スナイプの練習も度々ありますから徐々に慣れてきてます。

あちこちの艇破損

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センターケース天板の破壊ばかりで無く連日の破損は3人乗りのストレスかも。
夏休みの終わりに即刻艇の整備に入るつもりです。

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秋の海

いきなり凪の海

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予報では雨、最高気温24度、風は最高10m超だったので私はフルのウエットスーツで出艇したのですが、海面はごらんの様子。12時着岸予定は30分遅れでした。

急いだ理由はこちらクラブのBBQパーティー

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雨に備えて屋内・屋外の設営だったのですがごらんのように屋外で40名超の会員が賑わいました。

当方はヒルめしだけジンギスカンをいただいて再び海面へ

殆ど無風の中で彷徨したあげくのノーラダー練習

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艇のヘルムを体感するにはよい方法だと思いますが、強風では至難の業です。

実際は全風域でボートコントロールできないと上達は難しいのですが、ほんのさわりだけになります。

ジグザグながら目指す方向へ向かっておりました。

実は先輩もやってた(3年前の姿です)

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遠征から戻った艇も加わった九大フリートです

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練習海面はベタで遙か彼方でした。昼飯は弁当が海面に届けられたそうです。

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同床異夢

二人が見るのはセールのテルテール

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私が見るのはセイルカーブ

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このセール今春の作ながら全日本では使わなかったもの

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この春一端リカットまで手をつけたものの結果に納得できないまま先日の小戸カップで再度チェック
リカットを終えて今日がテストになりました。体験セーリングとは無関係なのでした。

来月A級ディンギーと走り比べてみたい。多分無理かも。となると結果は来春かもね。
深さを95%でデザインしたのでしたがラフローチがわずかに足らなかったものです。


新人諸君は今も一日に一度は470・スナイプでの練習

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折を見ての陸ヨット

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これも動作練習の手始めですからベストのタイミングでボートバランスをボートスピードに生かせるまでしっかり練習するほかない。

乗り手自身がボートスピードを感じ取れるにはしっかりと意識を集中できないと伸びない。

成長の段階で言えば今はまだ指しゃぶりの時期かもしれません。


※手元に視線を落としての動作を指しゃぶりと表現しました。ボートスピードや加速を感じて目線は周囲に向けてうごけるまでにはこれから。

残念ながらA 級ディンギー体験では無理です。
むしろ現代のセーリングはもっと先に進んでいます。

これから留まることのない成長を期待ですね❗


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台風19号の影響で大会期間中南寄りの変化の多い風に終始したシリーズ。

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初日全レースキャンセルに始まった大会でしたが、強い艇は強いという結果で全日程を終えました。

支援艇という限られた位置からチームを追いましたが、空気感だけでも伝えられたらと写真中心に掲載します。

レース中でも南から流れる雲がしばしば風を支配してました。

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最後に:

全日本にふさわしい整然としたレース運びは美しいものでした。

さらに、歴戦の勇者が優勝を喜ぶという思いを垣間見て改めて勝利の重みを実感した次第です。

勝ったら素直に喜んでいいんですね。

おまけ:

来週のインカレ個戦は気分一新、メンバー一新で更に躍進を期待してます。

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スケジュールの陰で

先々週OB戦をはさみ3連続と先週の3連続体験と順調でしたが

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微風からクヲーターでの潜水艦体験まで変化に富んだ6日でした。一気に波に刺さったのは2年ぶり。

艇の方は過去に無い現象・・・ぶっ飛んだマストシーブ

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スペアのマストはしっかりベント

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マストクラウン、トップシーブ、マストステップまでガタガタ

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シーブ取り付けを変更し、ステップピンも長いものに交換。この装備で2年間の全日本もこなしたと思うとぞっとしますね。

ろくな整備ができないままのシーズンインのつけが一気に来たかのようです。
連日修羅場の舞台裏でした。
着岸後にサイドステーのシャックルが割れてハラリと落ちてきたことも。板シャックルは駄目だった。

3人乗りは艇にとって想定以上に大きなストレスだったようです。
一方、3ヶ月で駄目になったことがあるチラーエクステンションのゴムはスペア用意しても2年以上保ってる。

小戸ハーバー:
470の主力を遠征に出しての留守部員も今週から地元で全日本スナイプが始まります

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整備が一段落した艇で一人全日本スナイプ観戦となりそうな今週ですが・・・・・
  ・・・・台風も加わり楽観できそうも無いのです。

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博多湾OB戦

第35回博多湾OB戦(8月11日)

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一番下は福高OBのS先生。22日からの全日本向けに練習もかねて。この日は1−3位と頑張ってました。
翌12日は九大フリートでの練習でした。

二人合わせて160歳超のコンビは足をぬらさずポンツーンから乗艇(私は初体験でした

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S先輩には第1レースをお任せの積もりでしたが、スタート前に風が上がり「もう堪能した」とクルーに
次のレース交代されますかとおたずねするともう一レースと楽しまれました。

なぜかリタイア艇も

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レース以上に盛り上がるレセプション

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例年メンバーに苦労するA級、今年はA310に若いA君とN君が入り上位を固めました。後顧の憂いなし。

翌日もハーバーでは体験行事

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前後の両日はいつもの体験

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帰路はドームのあたりに入道雲が・・・初の夕立に育ちました

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おまけ : ハンチンで水船・昼着

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安全に楽しむには 浮力体、ペットボトル流出防止の洗濯ネット、センターボードロック、アンカー....等々。

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夏の練習海面

順風のロング練習

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二周目は先頭集団が抜けている。この写真は訳あり。

実は練習海面のど真ん中でジャイブ失敗!チンを起こした直後で身動きできない水船からの撮影です。

ジャイブ練習を楽しんだのはこのふたりでした。

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今週からシングルも海面へ同行してます。

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シングルは経験者と初心者のコンビです。A級は風が弱いと放牧、つまり私はレスキューでウヲッチ。

練習内容はメンバーの力と海面状況で随時変更しますが、今週は順風といっても最大15ノット超えたらしいから実力オーバーで冒頭写真の状況になったのでした。

それでも「もっとやりたい」といってくれるのがうれしいこの頃です。秋には全員ができるようになります。

私が一見無謀なジャイブ練習をするのはクルーの動きがボートスピードを決めるという思いを全員にしっかり体感して貰いたいからです。

動きのちぐはぐなクルーがどれだけボートスピードを殺しているのか。駄目クルーでもスキッパーはラダーでボートコントロールしますからなんとか走ります。それでトップ集団を維持するのは無理でしょう。

強風のジャイブ練習はクルーが的確に動かないとすぐチンという結果に結びつきます。

そんなことは分っているというのはちいさい時からセーリングの経験を積んだ人だからです。大学に入ってヨットを始めた人はもう15歳までの時代には戻れません。経験できる時間も限られ次々に新しい練習課題が出てきます。

新人で必要なのは新しい課題ができる前にどれだけ過去10年の基本的な経験をできるかなのです。

これからクルーをやる人にはスキッパーを自分のボートバランスで走らせるという意気込みを持ってほしい。

本当のことを言えばクルーはスキッパーができないと務まりません。駄目クルーがスキッパーを殺します。

別のたとえで言えばレーシングカーでサイドブレーキを引きながらアクセルを踏むようなものですね。

こちらは九大ヨット部facebook(8月5日)からの転用  ナイトクルージングだそうです。

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写真をクリックするとfacebookへ飛びます。昨今はブログよりfacebookがより素早く多くの情報が届きます。時代はスマホがあたりまえ
といいながら私自身未だにガラケーなんですよ。

蛇足:福岡ヤフードームからの帰路

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ドームから地下鉄まで1km以上人波がつづきます。さて、今日の戦績はいかに・・・

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石仏

先日の倒木伐採で首が落ちた石仏

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このまま朽ちるに任せようかと思ったが少し気がかり。
倒木の根方の石仏が我が家の身代わりだったように思われたのだった。
もし夜中に倒れていたら随分不安だっただろう。

少し手入れをする気になったのだ。

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顔面ばかりか全身ヒビだらけ

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鼻も無いからセメントでそれらしく付け足した。

台座から掘り起こして据え変え

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樹木の看板だけが立派

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蛇足:午睡の盗み撮りだが ・・・・ 犬も頑張ってた。

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