A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

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この数年、ヨット部新人の成長を少しでも助けることができればとクルーに新人を選んでます。



イメージ 4しかし、入部早々ですのである程度体験生かせるには経験者からの選抜になります。

今年は経験者4名の中から主将推薦I君

4月30日林杯オープンでぶっつけの練習、その後2回だけ2時間ほどの練習で大会に臨みました。クルーは十分な働きができました。


むしろ私自身が昨年怪我で50日の入院をしたことから体も艇も殆ど整備が進んでおらず、悪天候もあって最小限の手入れで臨んだ4月の林杯オープンで惨敗して「やはり駄目か」という不安を秘めた参加でした。
レース湖面

イメージ 1

初日の第1レース、無理をしないようライン中央よりからスタートしました。

クルーにはライバル艇である桜門
艇、地元の同志社艇をしっかり教えておりましたが、スタート
3分後に桜門艇と当方がはっきり抜け出るのが確認できました。

風速は2m弱、思いのほかブレも少なく1上を私がトップ回航、桜門艇の他にS、Aが殆ど同時に回航しました。フリーで逃げ、詰めでを桜門艇をカバーしてトップでフィニッシュ。

第2レースでも同様な形でレースが進み連続トップフィニッシュ。

午後のレースで風がスタート前に二人ハイクアウトまで吹き上がりましたが、スタート直前に大きく下有利に振れて微風!本船有利を目指した我が艇は無残な出遅れ状態。

その後は闇雲に走ってフィニッシュしましたが幸運にも4位です。首の皮一枚つながった思い!

初日3レースの結果

イメージ 2
私と4点差で桜門、5点差にKとA、上位4艇には優勝のチャンスがあります。

最終5レースまでの結果

イメージ 3

2日目最初のスタートで桜門が珍しく出遅れました。私は下マークでAに先行を許し4位でフィニッシュ。貯金が4点です。
最終レースでも同様な結果で優勝となりました。

この日桜門の2番艇と同志社がトップフィニッシュで最終結果で3位、4位を占めています。

初日、他チームのエンジンがかからない段階で勝てましたが、慣れてくると互角状態です。
体シングルハンド級の選手はA級ディンギ−に乗ってもフリー、強風ともに得意です。

今回微軽風シリーズだったことが有利になりました。私のトップフィニッシュは2014年松島以来。
苦手風域が少しでもあれば今のトップレベルでは戦えません。

強風でも互角以上の走りができなければ次がないとわかります。

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   庭のあじさいが膨らみをましてました

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