A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

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練習は経験を超える

荒天二日、後がない最終日のレース、470級の1上回航です。

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1・3、4、5位・・・と上マークを九大艇が回航してゆきます。

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練習が経験を超える・・・・そう実感した瞬間でした。

続くスナイプ級、トップこそ経験者に譲るものの

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全国クラスの経験者多数がそろう中できっちり上位を固めます。

二日間の時化の後の最終日、早い午後の出艇

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海面に出ても風は一向に定まらず時計は14時を回りました。

今津近くの風上マーク。A級でフリートを待つ私は、何度もスタートやり直しをする艇団をはるか能古島の方面に見つつこのままベタになればハーバーに戻れないのではと恐怖を感じていました。

私がハーバー近くの海面に戻った頃、風が180度変化してフリートが移動、私は風上マークでの観戦となった次第。

レース運営には定評のあるメンバーですが最終スタート16時を生かせたのは天の恵みと言うほかないかもしれません。

例年A級での観戦を続けている私にとってもこれほどの変化は記憶がありません。
また、経験者にもまれるというスナイプ級でしっかり上位を占める光景も初めてでした。

昨年来、当たり前のことを当たり前にという地道な練習が実る可能性を密かに感じています。

蛇足:
海面でげんきだねと声をかけられることが増えて気が滅入ります。ほっといてちょうだい。
自分でも80歳代というのは気にしてますので・・・・

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