A級ディンギー乗りの日記 続編

一に人、二にセール、三に艇。ブログ再復活です

日記

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東に見える白い船

東の海面に浮かぶモータークルーザーです。

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こんなところに行くのも体験セーリング。こればかりは天候次第です。

午前は雨雲のブローが残る海面で

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先輩の回航練習を見学してました。

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雨雲が去った午後、練習海面の東に白く輝くモータークルーザー。船腹にある黒い四角な枠???

黒いのはモータークルーザーの足船用のハッチでした。

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足船といえばこちらも元は帆船時代の足船だった・・・・A級ディンギー

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九大ヨット部新人練習の1999年夏だよ。何で今頃?
そうか、投稿10年目だそうな・・・

10 years ago...Who remembers this photo?
Submitted by K Murakami of Japan, this was one of the very first 'pictures of the month'.

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トリビアよりリアル

A級ディンギー模型をハーバーに。

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A級ディンギー級ディンギーになぜガンターラインがあるのか。100年ほど前にオリンピックの初めてのシングルハンドヨットに採用され、その後インカレの艇だったことなどトリビアとして説明しています。

しかし、実際のセーリング体験の前にはトリビアも色あせてしまいます。

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たとえ風速5mでチンを2度もしたからといって、リアルの体験は色あせることはありません。

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体験の乏しい今はレギュラーのセイリングも彼らの目にはうっすら・・・・・

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出艇前のバース

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掲示板には新人スキッパーの名前も見られました。

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ここにもリアルがあります。

蛇足:

私は女性部員の存在なんて知りませんでしたし名字ではなく名前で書かれると判示もの。
未だに誰だかわからないなんて言えないし.......
それでも、すこしずつ覚えております。

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今年の初チン

まだ第二週だから慎重にゆきたい

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午前中はそれでも風は5m止まりでした。

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午後はずーっと吹きっぱなし

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二回目の子が比較的慣れていたのでタックで一発成功・・・と思いきや

艇が回りすぎチン!

チン起こしに手間取ってN大レスキューのお世話になってしまったのです。

うまくいったのが落とし穴。いくつかのポイントが見つかりました。ちょっぴり反省。

今年の気象は例年と比べても激しいというのが常連の印象です。

まだダウンウィンドでのプレーニングをこなすのは彼らには無理。そこは私がやって彼らはアビームからクローグドリーチだけでロデオのように乗ってます。

船酔いしそう。



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船頭も成長

吹き出す前に写真撮影。

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午後は普通に吹きました

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初めは昨日同様スターンに座って高見の見物でしたが、ふと気づいて私がクルーをやると俄然まともに走り出した。
それって当たり前じゃん!

日頃のレース脳ではすべて自分でやろうとしてたのでクルーの役割の大切さをすっかり忘れてました。

センターボードを上げて強風を走るのも練習モードじゃないと思いつかない。

強風で新人に恐怖心や絶望感を与えたってしょうがないのです。うまくいけば自信になる。


教え方にもまだまだいろんな方法がありそうです。


それにしても当方ずぶ濡れで結構寒かったよ。

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いきなり厳しい海面になりました・

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午前中の組はまだ穏やかでしたが ・

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午後の組は一面の白波 ・

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トップ写真のようなサバイバルセーリングでした。センターボードを半分以上上げコントロール。ダウンウインドは師匠でないと無理です。前からの写真撮影は断念しました。

こちらスタッフミーティング。とにかく大勢です。

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明日は台風の余波の予想です。

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