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先月、入院検査をした『成長ホルモン分泌不全性低身長症』の検査結果が今日出ました。
一ヶ月間、結果が気になってしょうがなかったので、やっとです。
検査結果は・・・
やはり、成長ホルモンの分泌が正常になされていないという事が、明らかになりました。。。
先生から、伺った話によると“正常値は:6.1以上”のところ・・・
息子のホルモンの数値は“1.22”“1.11”“0.41”と、
どのホルモンの分泌数値も 正常値以下でした。
生まれた時からずっと経過観察をしていて、この数値で今までひっかからなかったという事を
担当医も不思議がっていました。
考えられる事は、脳の下垂体に何か異常が有ったりした場合、ホルモンの分泌が正常に行なわれない
事もあるのだとか・・・。
今までの経過観察の間は、遅れながらも成長がみられたのですが、
この2年・・・どうもおかしいかなと。思ってはいたのよねぇ。
なので、ホルモン投与を始める前に脳の精密検査をする事になりました。
MRIの検査をして、脳に腫瘍などがなければそのままホルモン投与が始められるそうです。
ホルモンの投与をするという事は、体にマイナス要因があった場合・・・
そのマイナス細胞を活性化させ、マイナス細胞の成長まで促す事も有るのだとか。
もし、脳腫瘍があれば成長ホルモンが脳の腫瘍を更に進行させる事も考えられるとか・・・。
まだ他にも色んな可能性を示唆した話しが、先生からされたんですが・・・
いっぱい話しが有りすぎて、私にはよーとわからんかったです^^;
今回の検査結果は、旦那様も一緒に聞いてくれたので、ちょっと気が楽でした。
いっつもあまり良くない結果を聞かされて、その都度、ガックリと項垂れて帰り
旦那様にご報告していたので・・・。気持ち的にはとても助かりました。
で、来月初めにMRIの検査をします。
そのMRIの結果を見てからその後もう一度、一週間の入院をします。
今度の入院では、ホルモン投与を自分でできる様に、やり方を学びます。
私や旦那様も息子と一緒に注射の仕方を習います。
そして、毎日一回、自宅でホルモン投与の注射をするのです。
同じ場所に続けて注射しないように、しっかりとノウハウを学びます。
息子も自分で注射がうてる様になっておかないと、今後、困るかもしれませんからねぇ。
また、投与によって色んな副作用が予測されるそうですが、
その副作用の影響が顕著にみられたとしても
治療の中断は有り得ないそうです。。。
(まぁ、吐き気とか頭痛とか、眠くなるとか、痒みがでるとか、糖尿病を発病するとか・・・
色々とあるみたいですねぇ。モチロン何も副作用が無いと言う事も有るそうです。)
諸々の副作用が日常生活に影響ないとよいのだけどねぇ。
もうすぐ中学生だし。。。
学校をあまり休まずに、少しでも健康な身体になる様に頑張らないとねぇ。。。
しかしまぁ、また入院となると、色々と慌ただしくなりそうだわ^^;
せめて春休み中に、入院の予約が取れるといいのだけどねぇ。
春休みって言うのは、この時期に予約取るのは先ず難しいだろうなぁ。
子どもって本当に気が抜けないわ。。。^^;
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