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ぴ〜るパパ発信の投稿です。
みなさん(ぴ〜るの親愛なるお友達)、お久しぶりになります。
今週は、ぴ〜るママちょっぴりダウン,ぴ〜る姫は、かなりの喘息発作でした。
心配ごとばかり・・・
なぜだかぴ〜るパパは、風邪知らずの健康体です。
職業柄、多忙な日々に流されつつ、家族の手助けになることは少々だけって感じです。
ぴ〜るJrは、元気に自然教室で頑張っていました。
今日もお風呂の介護で夜9時からの入浴に合わせ勤務帰りに行ってきます。
海の中道青少年海の家は、松林の中にそびえ立つリゾートホテル並みの立派な学習施設です。
我が母校は毎年ここへ来ているそうです。
昨日も介助に行ってきました。とても楽しそうでJr興奮しまくりでした。
怪我が無いようにと言っている矢先に… 風呂で泳いでタイルの角に激突〜!!バカ!
額にくっきりと赤いタイル模様が・・・バカ!! +++
血が出るようなケガでなくて良かった。
『先生にはナイショだぞっ!』 と口止めして帰って来ました・・・
バレてなければ良いけど…
そうそう、車いすを持ち込んでいるおかげから、施設内を自由に活動出来ているようです。
さすがに昨今の施設はバリアフリーですね〜。ユニバーサルデザイン等々、助かります。
障がいについて考えるところですが…
文句こそ多い現代人です。
障がい者を介助する立場では、ここ最近、利便性を肌で感じる事が出来るようになってきました。
良いも悪いもヒトそれぞれが感じることなのですが、私は便利な世の中だと感じています。
息子を囲む親友達も素直に障がい者を受け入れることが出来て幸せですね。
心優しい大人になってほしいです。
われ先に息子の車いすを押してくれる子供達へ… ありがとう。
すぐ隣の国では…
■障害に対する一般認識■
古くから、障害は前世の罪の結果であったり、宿命や神の意思によるものと考えられています。
こういった社会通念によって、障害をもつ子どもは、適切なケアや治療を受ける機会を
妨げられているばかりでなく、障害を恥じる両親によって、座敷牢のような部屋に
閉じ込められているケースも少なくありません。
そこの国では…
「精神的、身体的に通常の生活を送ることが不可能な人」を障害者と定義しています。
日本は平和で幸福な国である。あり続けたい。
通常の生活を送ることが可能な人たちにより、不可能な人たちを可能に導く。
前世の罪の結果であれば、今世に障がい者を見捨てれば前世の罪になるとは思えないか…
座敷牢のような部屋に閉じ込められている障がい者を開放してあげたい・・・
そろそろ行くかっ。。。
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