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斎藤一(藤田五郎)忌で居合が奉納されるというので、阿弥陀寺に。
現存している唯一の鶴ヶ城遺構です。 見た目は三層になっていますが、中は四層になっていて、密談などの際に使われたのではないかと言われています。 阿弥陀寺には東軍の墓所があり、本日(9月22日)に法要が営まれました。 居合の奉納はこれから! なんだかドキドキします。 斎藤一のお墓です。 斎藤一でイメージがわかない方へスペシャル(?)情報。 大河ドラマ『新撰組!』でオダギリジョーが演じたのが斎藤一。 映画『るろうに剣心』では、江口洋介が斎藤一でした。 余談 ラーメンを食べて、阿弥陀寺に向かっているときに、朝イチのキャスターであるNHKの解説主観である柳澤秀夫さんとスレ違いました。 柳澤さんは会津の出身で、今日は講演会があるようです。 |
東北の景色
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下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道に大内宿はあります。
江戸時代には大名や旅人の宿駅として重要な役割を果たしていました。
現在も30軒以上の茅葺き屋根の民家が並んでいます。
午前中の早い時間に着いたので、歩いている人も少なくて
のんびり見学できました。
高倉神社の鳥居です。
菊のご紋が見えますね。
後白河法皇の第二皇子である高倉宮以仁王。
平家討伐のために挙兵するも、宇治川の合戦で敗れ敗走中に薨ぜられたとされています。
が!
都を抜けて大内にたどり着き、数日間滞在したと言う伝説が残っています。
当時、山本村だったこの地ですが
宮中の大内裏にちなんで高倉宮が「大内」と名付けたとか…。
今回は時間の都合で鳥居の向こう側に行くことができませんでしたが
次の機会には高倉神社の中にあるという
王三段の近くまで行ってみたいと思います。
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八重の桜を真剣に見ていたため
鶴ヶ城の城下を歩くことを考えただけで心躍りました。
山本覚馬と八重の生誕地跡と日新館跡にはもちろん行きたい!
あとは・・・
うーん、わからん。。。
とりあえず目にはいったものは見てみよう!
で、飛び込んできた案内表示
いきなりキターッ!!
住宅地につきお静かに、という注意書きを確認し
静かに進みます。
本当に住宅地。
細い路地。。。
少し進むと
同志社の名前が見えますね。
「この近辺にあった旧山本家を記念するため」の一文が。
この石碑がある場所は、生誕地から少し離れています。
つまり、ご厚意でこちらに建立したということなのでしょう。
本当の生誕地は
この看板が立っているだけでした。
いや、この看板が立っただけでもすごいことかもしれません。
だってここ、駐車場なのですから。
写真がうまく撮れませんでしたが、当時の道を記してあり
ドラマにも出てきた人々が、このあたりに何人も住んでいたことがわかりました。
会津の街にはこのような看板や碑がいろいろなところにあるので
普段車にばかりに乗っている私でも、難なく歩くことができます。
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一度は会津に、鶴ヶ城に行きたいと思っていました。
一昨年の大河ドラマの影響ではありません。
小学生だった頃からの思いです。
でもそこには軽々しく行ってはいけないような気がして…。
しかし最近になって、会津との縁ができたので休みを利用して行って来ました。
鶴ヶ城は、わたし的にほぼ起点。
いつでも見える場所にありました。
お城があるっていいことだなぁと思いました。
修復されてこのような姿を見せてくれる鶴ヶ城ですが
戊辰戦争ではこのように
なっていたそうです。
中は展示室になっています。
今年は天守閣の再建50周年で、この展示室もリニューアルされ
展示室には刀や当時使用していた銃
(どちらももちろんレプリカ)
の重さを体感できるコーナーがあったりして、想像以上に充実していました。
女性である新島(山本)八重が銃を扱う事の困難さ、身にしみてきました。
とにかく重い。。。
お城の周囲を歩いただけで、興味深いものをいくつも発見します。
それは別の機会にご紹介するとして・・・
抹茶を一席
のんびり。。。
夕日は山に落ちてゆきます。
(東山温泉の旅館より撮影) |




