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こんにちは
今日の空
コンデジカメちゃんの場合
雲ひとつない空
コンデジカメちゃん、すごい!
ルミちゃんのため木も写してみる
コンデジカメちゃん、実はアルのカメラです。
今日からコンルミちゃんに改名してくれと言われました。
そしてルミちゃん
いかがでしょうか?
まだまだ、まだまだ
修行しなければならないようです。
お空のお絵描きですが
先にお話したように
「雲ひとつない晴天」なので
本日はお休みします
さて
田んぼアートの主人公は
「かぐや姫」でした。
しかし私の心ない一言
「あてつけ」ですっかり
「イヤな女」になってしまった「かぐや姫」。
我が息子から大ブーイングがあったので
今日は
かぐや姫名誉回復記事
にします。
長くなってしまいましたが
それでもよろしければ
読んでください
そもそもかぐや姫はなにものなのか?
その成長の速さを思い
(三か月でお年頃になっちゃうんだよ
匂い立つどころか本当に輝いちゃうくらい
美しいだなんて…。
どんなに評判な美人さんでも
「部屋が明るくなるほど」の人
私は見たことがありません。
光るだなんて
異星人でしょ…。
月の住人と言いたいのだけど
アポロさんの偉業を知っているので
言い切れない…
かぐや姫は
何かの罪を背負ってこの国に来ました。
(銭来るさんも言ってたね)
それがなぜ
「竹取のおじいさん」の元に送られたのかというと
おじいさんの善行に対するご褒美らしい。
でもその善行は何なのかは謎。
姫の罪の償いの期限が終わったことと
おじいさんたちが恩恵をうけて豊かになったことで
姫は月に帰っていくことになったようなのだけど…。
せっかくだから誰かと(帝かな?)結婚して
ずっとおじいさん、おばあさんと暮らしてくれれば
良かったのにと思うのは
私が地球人だから?
とにかく
かぐや姫は異星人なので
いつかはその世界に帰らなければなりません。
だから誰と結婚することもなく
その時を待っていたのでしょう。
さて
お別れの時の三人の表情は
このような感じです。
(携帯からご覧の方は見えないかも。ごめんなさいね)
いくら異星人でもこれはないだろう!
と思ったのですが、全ては
「天の羽衣」
のなせる技。
つまり
宇宙服をまとってしまったので
こんな事になってるんです。
かぐや姫は天からの使いが来ると
おじいさんたちに別れの挨拶をします。
それでも「行っちゃヤダ!」というおじいさんたちに
着物を見て私を思い出して、と手紙を書きます。
そして帝にあてて
「私のためにこんなに多くの人を派遣してくれてありがとう。
宮仕えできなくてごめんなさい。」
と最後の手紙を書きます。
天からの使いはそんな姫の隙をついて
天の羽衣を着せてしまったので
姫はその瞬間から
地球での出来事を全て忘れてしまったのでした。
天の羽衣には「そんな力」が備わっているのです。
天人の中に持たせたる箱あり。天の羽衣入れり。
またあるは不死の薬入れり。
ひとりの天人言ふ、「壺なる御薬奉れ。きたなき所のもの聞こし召したれば
御心地悪しからむものぞ」とて持て寄りたれば、わづかなめたまひて
少し形見とて脱ぎおく衣に包まむとすれば、ある天人包ませず
御衣を取りいでて着せむとす。その時に、かぐや姫「しばし待て」と言ふ。
「衣着せつる人は、心異になるなりといふ。もの一こと言ひおくべきことありけり」と言ひて
文書く。天人、おそしと心もとながりたまひ、
かぐや姫、「物知らぬことなのたまひそ」とて、いみじく静かに
公に御文奉りたまふ。あわてぬさまなり。
ということで
かぐや姫は
「イヤな女」ではありません。
記憶を消されただけでした。
ところで気になるのは不死の薬。
かぐや姫がちょっとだけ舐めたその薬は
帝へのお手紙とともに頭中将に渡っていました。
おじいさん、おばあさんは
姫に会えないのに生きている意味がない
と飲むことなく、帝も
もう姫に会えないのに飲んでもしょーがないじゃん
と、やはり使うことがありませんでした。
そして、帝の命令で
天に一番近い山の頂上で燃やしちゃったそうです。
そのとき、武士が大勢(富)登った山は
もう分かりましたね
富士山です
その時の煙が今でも雲の中へ立ち上っているんですって。。。
最後まで読んでくれてありがとうございます
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