りんごは王林♪

fc2へお引っ越しです。お世話になりました。

中尊寺

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こんにちは。
 
季節がどんどん進んでいっているような気がする
ぽっぷ地方です。
紅葉狩りにも行きましたが
その前に
 
どうしてもご紹介したい
中尊寺の続きを。。。
前の記事、あまりに有名な 『金色堂』はこちら
 
 
今回ご紹介する
白山神社能楽堂も
しっかりと世界遺産に登録されています。
 
境内を散策気分で行くと
少し雰囲気が違ってきます。
 
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そして見えてくるのが
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能楽堂
 
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参道沿いの老杉やこの能楽堂など、中尊寺境内には「伊達藩」という説明書きが多く存在しますが、平泉は江戸時代、伊達藩となっていました。歴代の伊達公は、中尊寺篤く保護し堂社の修理などをしました。
また能楽を愛した伊達公は、古来中尊寺の僧侶により山内の白山神社に奉納されてきた御神事能を推奨し、能舞台のほか能装束を奉納しました。
 
中尊寺と伊達家とは深いつながりがあったのです。
 
実を言うと
この能楽堂で
私のテンションはマックスを迎えました。
この場所を今まで見過ごしていた悔いもありましたが
それよりも「出逢った喜び」に
満ち溢れていた、と思います。
とにかく嬉しくて、嬉しくて!!
 
そんなことで
 
白山神社の写真があまりありません。
イメージ 11
しかしきちんと参拝してきました。
 
由緒書に見える「慈覚大師」の文字。
慈覚大師は円仁さんとして有名ですが
ぽっぷ家は家族全員が
円仁さんのファンです。気になる方は
「円仁さん」で検索してみてください
円仁さん・・・らぶ
 
 
こちらの神社には
「茅の輪」があります。
イメージ 10
これは
 
古来より日本に伝わる罪、けがれを祓って清浄な心に生まれ変わろうとするみそぎ祓い神事からきており、参道(産道)を通り茅の輪をくぐる事は、生まれたばかりのけがれの無い清浄な心に生まれ変わろうという事を意図する。
 
のだそうです。
もちろん、くぐって来ました。
今の私、きっとピュアです。。。
 
イメージ 3
白山神社の物見台から眺めた平泉
 
 
 
次は。。。
毛越寺に行こうかと思いましたが
 
季節に合わせて
お山記事にするかもしれません
 

 
 
こんにちは。

いきなり秋の気温になったぽっぷ地方です。
猛暑・酷暑といいながら
やっぱり冬は訪れるのね・・・とちょっとガックリしていますが。。。


さて
前記事に引き続き中尊寺をご紹介します。

じつは、私、その境内を

できるだけ順番通りに
できるだけ詳しく

ご紹介しようと考えておりましたが

前記事のコメ欄を読むに従い、その思いが
変わってまいりました。



あまりよくわからない子院やお堂の写真を見てもつまらないよね、、、と。


で、「今更ながら」とか「またぁ?」の感はあるかと思いますが
やはりご要望の多かった

金色堂を月見坂の次の記事にしようと思います。


おっと!
あらかじめお断りしておきますが
私が撮影した金色堂の写真はありません。
撮影禁止でございます故・・・m(__)m


金色堂を見るためには
拝観料が必要です。
すぐ隣にある「讃衡蔵(さんこうぞう)」という
宝物殿との共通券で800円です。
窓口にたどり着くまで
金色堂の現・覆堂(おおいどう)でも眺めながら
お行儀よく列に並びましょう・・・。

イメージ 2

世界文化遺産効果でしょうか。。。
以前よりかなり多くの参拝者が。
イメージ 1
この状態で中に入ったら
間近で参拝できないかも、とちょっと不安になる私

イメージ 3

私が入ったとたん(?)
人が切れました。。。ような気がします
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金色堂(こんじきどう). 中尊寺創建当初の姿を今に伝える唯一の建造物で、天治元年(1124)に上棟されました。堂の内外に金箔を押してある「皆金色」の阿弥陀堂です(屋根部分は解体修理の際に金箔の痕跡が発見できなかったために箔補てんは見送られました)。

内部は撮影禁止です。
ですので写真はありません。が
HPからお借りしてきましたのでご覧ください。


お堂内には解説が流れていて
自然に人の動きを作ってくれますので
タイミングを見て、すばやく移動します。

それでは皆様、正面にお集まりください。


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くどいですが、HPよりお借りしています。


現・覆堂の内部
さらにガラスで覆われたその中に
金色堂はあります。

写真では分かりにくいですが
本尊は阿弥陀如来。
向かって右に観音菩薩、左に勢至菩薩。
そして地蔵菩薩が並んでいます。



お地蔵様って身近すぎて
気軽に「お地蔵様」なんて呼んで
時には「なでなで」しちゃったりするけれど
実は位の高いありがたい仏様なのです。。。


金色堂の内部・・・仏様の足元ですが
ここには藤原三代のご遺体と
四代目奏衡の首級が安置されています。

しっかりとお参りしましましょう。

ここで目にするものの殆どが
国宝や重要文化財となっています。


金色に輝くお堂は荘厳の一言です。
初めて目にした時には
まさに圧倒されてしまいました。

先日は人の多さに圧倒されましたが。。。


背筋をぴんと伸ばして、正面に向かい
手を合わせて来ました。


(四代泰衡に対して「義経を守る方法をきちんと考えたんかい!!」なんて思っていませんから!!!)

ここはぜひとも実物を
その目でご覧いただきたい!!
心から、そう思います。

何度行っても光堂はいい

今回は30分くらい中にいたんじゃないかなぁ。。。
解説も3回は聞いたもん
(音声案内も聞いたから5回は・・・)


次回は
あまり有名ではないかもしれないけれど
金色堂以上に時間を費やしたところへ
ご案内いたします






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こんにちは。

穏やかな民族性にイライラするのは
お年頃のせいでしょうか?
それとも
ちょっとブログをお休みしていたら
仕様が変わっていたから、かしら。。。?


さて
弁慶のお墓に手を合わせたら

いよいよ中尊寺の境内へ入ります。
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坂を上って行きます。
中尊寺の表参道「月見坂」です。

イメージ 6

ここから
本堂まで560メートル。
有名な金色堂までは800メートル。

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イメージ 1
樹齢300年から400年の
伊達藩によって植樹された木々。



月見坂の周辺にも見所がたくさんあるので
見逃すことがないように。。。

疲れ切った体でこの坂を上るのはきついので
スケジュールを組む時には気をつけるようにしています



大河ドラマ「平清盛」の視聴率はビミョウですが
源義経(神木くん)が登場してきたので
楽しみが増えました。
義経が駆け上がったかもしれない月見坂。
下りは重力×体重でコロコロと転がるように
歩くことができました

私の背中を見ながらホーが
「転ぶなよ〜」
と言ったけれど
本気でそう思うなら
止めてくれ〜〜!!

こんにちは。
ご無沙汰しております。

イメージ 1
9月も半ばを過ぎすっかり秋らしく



気温は36度を超えていますが。。。




真夏のような暑さの中
平泉に行って来ました。


中尊寺から出発します。

イメージ 2
この景色を目にするとどうしても足を前に進めたくなりますが
ちょっとだけ左後方を気にしてください。


イメージ 3

ひっそりとしていますが
明らかに「なにか」がありそうな場所です。

ここには
イメージ 4



イメージ 5

義経最期の地と言われている
高舘の義経(ぎけい)堂はここから徒歩で
20分足らずの場所にあります。
時を経ても
かたくなにその役目を全うし続ける弁慶。

イメージ 6


イメージ 7

ひっそりと
眠っています。

イメージ 8
色かえぬ 松のあるじや 武蔵坊







いろいろ思うところがあり、更新をお休みしておりましたが
手を引いてくれる家族
背中を押してくれる友人
に恵まれ、ゆっくりと
ブ活を始めようかな、と思います。

これからもよろしくお願いします。

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