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出雲・厳島・伊勢 三泊四日の旅

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石見銀山の丸ポスト

こんにちは。

台風情報が気になる本日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


楽天が桐光の松井選手との交渉権を獲得しました。
立花陽三社長の強運はすばらしい!と思います。
球史に残る投手になってもらいたいものです。


さて、今日は
ブロ友「なお」さんの趣味である丸ポストを記事にしてみたいと思います。

まねっこ記事なので丸ポストについての知識は
ゼロです。
そのあたり、ご了承くださいませ。

石見銀山の大森地区で見かけた丸ポスト。

詳細不明。
通りすがりですから。。。
イメージ 1



昭和35年新東洋製です。
イメージ 2
写真では35がぼけていますが
目視しました。
そしてホーと同い年のポストと思いましたから
間違いないです。


これで終わります。。。



石見銀山については改めて記事にしますm(__)m
こんにちは。

いったい出雲に何日滞在したんだ?
と言われそうなくらい
間延びしておりますが。。。

続けます(笑)

前記事はこちら

島根県立古代出雲歴史博物館。。。
名前を聞くだけでときめいてしまいますね

こちらの博物館は
出雲大社へ詣でる前に見ていただきたいと思います。
(ツアーのコースもそうなっていました)

こんな埴輪さんはもちろん
イメージ 1


銅鐸さん
イメージ 2


イメージ 3


う、美しい。。。
イメージ 4


そしてこちらが出雲大社の
かつての様子です。

イメージ 5


イメージ 6


こちらの博物館は
写真撮影『可』でした。
嬉しいですね\(^o^)/


なお、銅鐸はこんなになにげなく展示され
写真を撮っておりますが
国宝でございます。。。

神話の国を侮るべからず!!

こんにちは。

あちらこちらにとびまっくっている旅行記ですが
本日は出雲大社です。

いずもたいしゃ、と一般的に言いますが
実は
いずもおおやしろ、が正式な呼び名だそうです。

伊勢神宮は天照大神を祀っていますが
出雲大社は
大国主大神(大黒様、と言うとわかりやすいですね)を
お祀りしています。
もっとざっくりと例えると・・・
伊勢が「陽」ならば出雲が「陰」。

映画「ヤマトタケル」で、そのことについての描写があったように記憶しています。

今年は出雲大社の60年に一度の遷宮と
伊勢神宮の20年毎の遷宮が重なっているので
どちらも詣でることは陰陽のバランスもたいへんに良い
と聞きました。

以上、間違いがあったら、どなたか指摘してくださいね。。。

さて、出雲大社に近づいていくと最初に視界にはいるのが掲揚塔です。
高さ47メートル
イメージ 1
平安時代のご本殿の高さは48メートル
と伝えられているので
それよりも1メートル低くしてあるそうです。
国旗の大きさは13.6m×9m。
畳75畳分。
すごいよね

「二重亀甲に大の字」の教団旗が掲揚されて時は
出雲大社の信徒よりなる出雲大社教のお祭りがある日なのだそうです。

出雲大社と言えば大しめ縄ですが
神楽殿にあります。
それがこちら


イメージ 2
長さ13・5メートル、太さは最大8メートル、重さ4・4トン

ここで注意!
しめ縄に向かってお賽銭を投げる人がいますが
それはやめてくださいね。
神様に向かってお金を投げつけているのと同じことになります。
しめ縄にお金がささっても、ご利益はありませんので。

大しめ縄をじっくりと拝見しながら神楽殿へ。
神楽殿の中は撮影禁止ですので、写真はありません。
太鼓の打ち鳴らしに始まり厳粛な儀式へ。
所要時間は約20分。
(不覚にも居眠り。。。大黒様に見られちゃったかな。。。)
お神酒をいただき
『きよかけ』と呼ばれる袈裟のような白い布を受け取ります。
『きよかけ』を首に掛けていないと
本殿の玉垣内に入れていただけないそうです。
本殿に向かって右の木戸より入り参拝。
出雲大社では二拝四拍一拝です。

四拍には諸説ありますが、私は黄泉の国説を指示しています。。。

参拝を済ませたら反対側の木戸より出ます。
出口にて神職が『きよかけ』を回収していますので持って帰れません。
残念。


こちらは拝殿
イメージ 3

出雲大社の遷宮と伊勢神宮の遷宮には大きな違いがあります。
伊勢神宮は「お引越し」のような遷宮ですが
出雲大社は「リフォーム」に近い遷宮です。ようするに修復でしょうか。

拝殿越しに見える本殿
イメージ 4
手前に小さく見える木のお札には
宮家が記されています。
伊勢神宮もそうでしたが
出雲大社も天皇家とのかかわりが深いことを
うかがわせます。


ぽっぷ的出雲な雰囲気の一枚

イメージ 5
神話っぽぉい〜〜
ほんと、ワクワクドキドキ

イメージ 6
神在月に神様たちがお泊まりになる社


平安時代の本殿がこんなに高い場所にあったのだと想像するだけで
イメージ 7
ニヤニヤしちゃいます。。。


ムスビの御神像
イメージ 8
大国主大神が幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)を授かり
”ムスビの大神”になられたシーンを再現しています。

ムスビ。。。そう、出雲大社が縁結びの神様と言われる由縁となっているシーンです。

ここで祈願したことは、もちろん、ご縁。
のご縁がありますように。
現実にはの努力あるのみなのですが。

現実を突き付けられると倒れそうになるので
心を神話の世界へ馳せ
出雲はまだ続く。。。

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前記事で
遷宮後の写真を入れ忘れました。

入れようとしたら、容量がいっぱいでしたので
イメージ 1

こちらに特別公開いたします。

どうぞご覧ください。

遷宮のひと月前の写真なので
まだ工事中ですm(__)m


伊勢神宮では特に力を入れて

世界平和

を願ってきました。

どうか成就しますように。

そうそう、お伊勢さんでは
個人的な祈願よりも
世界平和などを祈願すると良いとされています。

そうしても個人的なお願をしたい方は
荒祭宮へどうぞ。
激混みでしたので、私は通り過ぎましたが。。。


次回はツアーではなく
オリジナル時間で参拝したいと思います。
外宮(げくう)での参拝を終え
内宮(ないくう)へ向かいます。

内宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。
ご神体は八咫鏡(やたのかがみ)。
これだけでワクワクしてしまいますね。


イメージ 1


イメージ 3


伊勢神宮と言われて、イメージするのがこの鳥居。
イメージ 4


境内は右側通行です。
鳥居をくぐって歩く参道。
イメージ 5



イメージ 6



御手洗場(みたらしば)だった五十鈴川
イメージ 7


神楽殿
イメージ 8



正宮
イメージ 9

遷宮後の正宮 


鳥居(チラリ。。。)
イメージ 10


これだけかって?
これだけです。
ツアーだったので時間がありませんでした。
このあと一時間半、お土産を買う時間を設けられていましたが
お土産は買い終わっていたし
達成感に浸っていたので、あとは食べるだけ。。。
しかし
すごい人でした。

真実の写真。
伊勢神宮 内宮前。

イメージ 2



伊勢はもう少し続くかな。。。



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