こんにちは、ぽっぷです。
台風と梅雨前線、ダブルパンチの日本です。
自然の力を思い知ることが近頃特に多くなりました。
そんな中ではありますが、予定どおりのレディースデイ。
おひとり様映画鑑賞して来ました。
マレフィセント
えーと
タイトルどおりです。
思いを伝えようとすると、全部がネタバレになってしまいそうなので
なにも言えません。
しかし
人間…妖精も
というか
感情のあるいきもの、と表現しましょうか。。。
が、行動するときには必ず「動機」があるということです。
その「動機」が「後悔」に変わり
そしてあきらめの
I told you
この「I told you」の中には彼女の思いが
たーくさん入っています。
重い重い言葉に聞こえました。
↑
これってすごーいネタばれか?
マレフィセントを演じた、アンジェリーナ・ジョリー。
絵本の中のマレフィセントそのものでした。
オーロラ姫は、どちらかと言うと白雪姫か?
ちょっとイメージが違いましたが
かわいいから許してあげる♪
三人の妖精については、大人の事情によりノーコメント。
でも、某H魔法学校の先生がいて、不思議な気持ちになりました(笑)。
時代が変われば物語も変わる。
それについては賛否両論ありますが
(私は、桃太郎と鬼が仲直りしたり、ウサギがタヌキを助ける
物語を読みたいと思いませんけれど)
映画マレフィセントについては、こんな終わり方もありだな、と思いました。
私の身近に
予告等を見て暗くて怖い映画だと勘違いしている人がいました。
もちろん、全力で否定しましたが
もしもこのブログを読んでくださった方の中に
そういう思いを抱いている方がいらしたら
その点だけは改めていただきたいと思います。
それでは今日はこの辺で…。
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