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シルバーウイークも終わり、気が付けば10月目前。
そして今日は十五夜。
月には不思議な力があると古から言われています。
ブログ更新が日々のルーティンからすっかり外れてしまった私が
PCの前にいるのもそのパワーか…?

長いようであっという間だった連休。
前半は自宅で過ごしましたが
後半は会津若松へ。
目的は、会津まつり最終日(23日)の藩公行列でしたが
その前日(22日)は只見線のトロッコ列車に乗ることになっていました。
しかし只見線は先の大雨でダメージを受け、トロッコ列車は運休に。
とっても残念だけれど一日も早い復旧を願いつつ
会津まつりを堪能することに。

しかし出会いってあるものですね。。。

会津若松市
七日町(なぬかまち)駅
イメージ 1

とてもかわいらしい駅舎。
無人駅ですが、中にはカフェ兼お土産屋さんがあります。
9月22日に駅の前でバスを待っている時に見たのが
こちら。

イメージ 2

会津鉄道株式会社のピンクでかわいい列車。

この日は七日町駅の近くにずっといたので
時々踏切の音が聞こえて来て、時々見るのだけれど
こんな列車が時々走っていきました。

そして23日。
会津まつりの行列の経路の関係で、七日町から会津若松に行く
バスがないことを知り、会津鉄道に乗車することに。

イメージ 7

待っている間に見た列車は快速でした。

イメージ 3

イメージ 4

そしてとうとう来た私の乗る列車。

イメージ 5

イメージ 6

割と普通な感じだけれど、見る人が見れば何かわかるのかな?
中はかなりきれいでした。
あ、さっきからずっと「列車」と書いているのは
ディーゼルだからです。

そして一駅で会津若松駅。
列車がホームに入るとき、車窓を見ながら私は決めていました。

向こうのホームまで走ろうと。

9月21日から23日まで磐越西線郡山‐会津若松を各日一往復運転されていた
臨時快速「会津まつり号」が停車していたからです。

ホーにそのことを話すと
走らなくてもいいよ、改札を出るときに通るから
と、教えてくれました。
しかしですよ、動いたらどうするの?
ということで、自然に早足に。
そして間近で見たこの電車!

イメージ 8

懐かしい!!
こんな車体の特急電車に何度乗ったことか。
親御さんに促されて車体の近くでポーズを取る
子どもがたくさんいました。

トロッコはまた次の機会になってしまってちょっと悲しかったけれど
こんな列車は見るだけでもワクワクする私。
テツオタ要素がやっぱりあるのかな。。。
目的その1をこんなに引っ張ってしまいましたが

そこは

日光山輪王寺大猷院です。
イメージ 1

徳川第三代将軍 家光公の御墓所でもあります。

門を4つ くぐります。

イメージ 2
1、仁王門

イメージ 3
2、二天門

正面の扁額は、後水尾上皇によるもので、
この門は日光の境内で一番大きなものです。
(歩いている人は知らない人です)

このあたり、疲れていたのか写真がありません。
ですので2000年の写真を。。。

イメージ 4
扁額


イメージ 5
持国天


イメージ 6
広目天

イメージ 7
展望所

下界を見下ろすイメージでご覧ください。


イメージ 8
3、夜叉門

イメージ 9

イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13


イメージ 14
4、唐門


そして拝殿。
こちらは金閣殿とも呼ばれます。

有名な金色の建物と言われて
みなさんが思い出すのはなんでしょう?

京都の金閣寺
岩手の金色堂
金閣殿

上の中で中に入ることができるのは
ここ、金閣殿のみです。
そんな話を聞くと、感動します。


そしてこの場所こそ
今回の目的その1です。

家康公のご位牌が初公開されているのです。

相の間にあるご位牌を拝みました。
よく見えないけれど
漢字がたくさんの戒名なのはわかりました。

ついでと言ってはなんですが

将軍が参拝される際にお座りになった
天蓋の真下にも座って

家光公の鎧

加納探幽の唐獅子(よく教科書に載っている絵)
まじまじと拝見。。。

参考  加納探幽の唐獅子
イメージ 15
ネットよりお借りしました


外に出ます。
イメージ 16
拝殿と相の間、本殿はこのように続いています。

イメージ 17
本殿

イメージ 18


家康公よりも控えめ、ですが、私にはよくわかりません。。。

イメージ 19
皇嘉門

イメージ 20

この奥に家光公の御廟が。
しかし書かれているとおり、非公開です。
私の記憶が正しければ、2050年に公開予定。

2000年の写真を一枚。
イメージ 21
皇嘉門をくぐる直前に撮りました。

くぐる?

そう、私は現在非公開の御廟を見たことがあるのでした。


目的その1、いかがでしたか?
なんだか消化不良ですが、これでこのシリーズは

終わっていいのか?

東照宮と言えば!

目的その1に行く前に
日光と言えば!!を写真でめぐります。

イメージ 1
見ざる 言わざる 聞かざる の 三猿

写真の三猿が特に有名ですが、人間の一生をあらわす中の一部です。
幼い子に余計な事を見聞させないようにする様子を表しています。



イメージ 2
眠り猫【国宝】

この門のくぐると家康公の御墓所へ上がる200段の石段があります。
眠り猫がいるので、東照宮にはねずみの彫刻が極端に少ないと聞きました。



イメージ 3
鋳抜門

家康公御墓所のご門で、重要文化財です。

イメージ 4
叶杉

願いが叶いますように。。。


イメージ 13
家康公の御墓所から戻る時にホーが撮った写真。
私の身長では気付くことができないものでした。背が高いといいことがあるんだね。


何度かお話していますが、現在、平成の大修理をしています。
ですので陽明門は覆われていました。
イメージ 5

中はこんな感じ
イメージ 6

趣がありますね。。。



イメージ 7
唐門【国宝】

彫刻がとても繊細です。


イメージ 8


どこの写真かわからなくなってしまいましたが。。。。


イメージ 9
回廊【国宝】





イメージ 12
石鳥居
黒田長政公奉納の鳥居は重要文化財ですが
逆光でよくわかりません。。。
黒田長政は昨年の大河ドラマの登場人物のひとりで
松坂桃李くんが演じていました。





おまけ

2000年の陽明門の写真をPCに取り込んでみました。

イメージ 10

イメージ 11

2000年については別記事で触れるつもりですが
もしかしたら年号でなにか気付いた方がいらっしゃるかもしれませんね^-^

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日光と言えば「東照宮」です。
徳川初代将軍、家康公をお祀りしている、神社です。
家康公は、神様になって今も江戸を守護しています。

実は今回、東照宮に詣でるつもりはありませんでした。。。
でもね、たまたま駐車場を東照宮の近くに確保できたので
行かねばなるまい!
という理由で(汗)。

ですのでここは目的その1ではありません。
目的その2記事はこちらです。

イメージ 1

スカイツリーの耐震構造のヒントになったと
一時期話題になっていた東照宮の五重塔心柱が公開されていました。

金色をした心柱は撮影不可。

しかしです。
イメージ 2

イメージ 3

心柱が浮いているのがわかりますか?

イメージ 4

すごい!!
心柱がぶら下がっているなんて!!

到着するなりテンションあがりまくりでした!!

次はざざーっと
東照宮と言えば、のご紹介予定です。
目的その1はいつ出て来るのでしょう。。。

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日光山 輪王寺三仏堂

現在、日光山輪王寺三仏堂は
平成の大修理 まっただ中です。

イメージ 1


だからこそ
今しか見られないものがあるので
行って来ました。
(目的その2

写真が。。。
あるけれどうまく撮れていない、です。
それでも載せちゃうのが私。

イメージ 2


訳あって、わりと駆け足気味。

これはなに?と気になる方はこちらをご覧ください。
公式HPです。

いい運動になりました。。。
太ももを鍛えた感じです。

でもそれよりも感動したのは

こちらの大仏様を間近で拝観できます。
すごかった!!
撮影禁止なので写真はありません。

続きは
そのうちに記事になるであろう
日光訪問の目的その1をお待ちください。。。

目的の順番等
いろいろめちゃくちゃなので
コメ欄閉じておきます。

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