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わが社からほど近い丹波篠山に、デカンショ祭り会長のお誘いで、行ってきた。 城下町の風情を漂わせる篠山城内には、掘下や石垣の周りに多くの桜が植えられている。開花時期には、石垣上の堤に陣取って、花びらの舞い落ちる中、眼下に掘下の桜を眺めるという、一風変わった花見が楽しめる。篠山城跡周辺に、約1000本の桜がある。 篠山城跡ランドスケープ 大書院の裏へ歩いてみると、城の柱、壁の位置が正確に描かれている なんといっても眺めがバツグン! 地ビール片手にたたずむ常務 歴史 1609年(慶長14)に徳川家康が築城の名手・藤堂高虎を縄張りとし、わずか6カ月で築かせた平山城。明治の廃城令で建物の大半が取り壊されたが、城跡二の丸に本格木造城郭の大書院が復元され、狩野派の屏風絵を転用した障壁画などを展示している。 篠山城見学の後、篠山城下町をフラリと歩き、対象ロマン館にて、会長に晩ご飯をご馳走になり大満足の1日でした。 篠山デカンショ祭りも城跡で行われます |
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