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個人的に好きなランドスケープアートを紹介してます。
被爆60年にあたり制作された「平和の門」、門一基の高さは9メートル(幅2.64メートル、奥行き1.6メートル)。 鉄骨の枠組みを強化ガラスで覆ったもので、表面には49ヶ国語で「平和」という文字が刻まれています。平和記念公園の南側・平和大通り公園緑地帯にある。 門を10基としたのは、イタリアの詩人ダンテの「神曲」に出てくる9つの地獄に「被爆の地獄」を加えて10の地獄を表している。「平和へと向う門」であってほしいとの願いをこめて青空に突き進む. 仏・クララ・アルテールとジャン・ミシェル・ビルモットが被爆60周年を機に制作し広島市に寄贈した。(事業費約三億円は日本と仏の企業などが出資) 10基の門は平和記念資料館・西館の10本の柱と同じ間隔で75mにわたり配置。
広島原爆投下から60年。 「平和」の文字が刻まれたこの門は、過去の悲惨な歴史をくぐり抜け、人類が平和な未来に向けて開かれている希望の象徴です。 |
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2007年10月29日
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個人的に好きなランドスケープアートを紹介しています 横浜港客船ターミナル 大型客船が着岸できるターミナルとして作られ、クィーン・エリザベス2世号クラスの客船が2隻着岸できる。建物は、内部に柱・梁がなく、また階段が無くスロープ・エレベータで昇り降りする非常にユニークな構造となっている。また、屋上はウッドデッキ及び芝生広場となっており、24時間自由に出入りできる、公園のような場所となっている。 大さん橋の主役は、あくまで入出港の客船。ターミナル建物は、人びとの客船への乗降に必要な高さを確保。しかしそれ以上の高層となることを抑え、山下公園側あるいは赤レンガ倉庫側からの横浜港の眺望を妨げないように配慮している。大さん橋を側面から見ると、ターミナル建物の屋上は、ゆったりした2つの山形(やまなり)となっている。これは波のうねりをイメージ。 客船、港との融合を心がけたデザイン。ターミナル建物の2Fや屋上の床は、ブラジル産木材イペを使用したウッドデッキ仕上げ。屋上には、天然芝の緑地を設けている。 “庭のような、訪れる人にやさしい”、それがコンセプトである。建物内部は、柱のない大空間を設け、天井部分は三角錘を組み合わせたような構造体。壁面は強化ガラスウォールによって構成されている。
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個人的に好きなランドスケープを紹介してます トランプタワー 1983年に、ニューヨークのマンハッタンの目抜き通り、5番街に建設された高級アパートメントとショッピングモール、オフィスエリアを擁する金ぴかの複合施設「トランプ・プラザ」は、トランプの1980年代における代表作として有名で、スティーブン・スピルバーグやマイク・タイソンなどのセレブリティーが居住していることで知られる。 雁行するアパートメント用高層部分と、セットバックする店舗・事務所用中低層部で構成された複合高層建築。セットバック部分には植物が植えられている。店舗空間には6層分のアトリウム空間が配され、インテリアは金で統一されD.トランプの富の象徴している。
中低層部の外部には屋上緑化と壁面緑化を兼ねたように落葉樹の植栽が施されている。 |
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