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地鎮祭その3

 
 
地鎮祭の日取り

吉日を選ぶことが多いです。
ですが実際には、基本的に、地鎮祭には吉日は関係ありません。

神道(地鎮祭)と六曜(大安・赤口・先勝・友引・先負・仏滅)は関係ないからです。

もともと六曜は、中国の占いからきたもので何ら真実味はありません。
ですが、一般的にカレンダーにも書かれていますし、気持ち良く行う為にも【 大安、先勝、友引 】などの吉日を選ぶことが多くなっています。

また、地鎮祭は祝い事なので午前中がよいとされています。

地鎮祭の日取りを決め、当日に地鎮祭に参加するのは

・建て主とその家族
・建築業者(棟梁、鳶、 設計者、施工者、その他一部の工事に関係する職人など)


地鎮祭の神主さんの探し方

地鎮祭は多くの場合、建築会社や営業マン、建築家など、家作りをする業者側が手配をしてくれることが多いです。
これについては「地鎮祭をしよう」でも書いている通りです。
ですが、建築会社に地鎮祭のことをたずねても「自分で神主さんから探してください」と言われる場合もあります。
この場合についてお答えします。

【地鎮祭をしてくれる神主さんの探し方】

地鎮祭は、一般的には「氏神さま」と呼ばれる、その地域の守り神としてお祀りされている神社にお願いするのが普通です。
氏神さまにあたる神社がわからないときは、その土地に以前から住んでいる人に尋ねてみてください。

ここまでが理想的な場合です。
ですが、理想はなかなか叶いません

氏神さまを聞く人がいない時など、その地域の氏神さまがどの神社にあたるのかはわからないかもしれません。
その場合は、氏神さまなどを気にせず、建築予定地近くの神社にお願いすることになります。
※氏神さまでなくても大丈夫です。

具体的には、以下のような手順になります。

1.iタウンページ(http://itp.ne.jp/)を利用して、「神社」+「●●市(村、町)」で検索して、建築予定地の地域の神社を探す。
2.その神社で地鎮祭ができるか聞いてみる
3.あとは『地鎮祭をしよう』を参考に、準備するものなどを神主さんとのやり取りの中で、確認しておく。

地鎮祭その2

 
 
●地鎮祭で準備するもの(施主)

・清酒(一升)※一升は約1,5キログラム
・お米(一合)※一合は約150グラム
・塩(一合)
・水(一合)
・魚(鯛が一般的だが、秋刀魚[サンマ]や鰯[イワシ]などでもOK)
・昆布(海苔や寒天などの海藻でもOK)
・果物(その季節のものでOK)
・野菜(その季節のものでOK)
・地鎮祭に参加する人数分の湯のみ(紙コップでOK)
・初穂料(2〜5万円程度)


●地鎮祭で用意するもの(施工者、建築業者)

・榊[さかき]または笹竹などの常緑樹(5本)
・注連縄
・スコップ
・砂(バケツ1〜3杯分)

状況により
・テント、椅子
・テント設置場所の整地などの様々な準備も行う

一般的な場合、地鎮祭で準備するものは上記の物です。
ただし注意して欲しいのは、『これらは状況によって変わってくる』ということです。

地域によっては分量が違うかもしれませんし、施主が用意するものを建築業者や神主側が用意してくれる場合もあります。

初穂料【はつほりょう】(別名、玉串料【たまぐしりょう】)のタイミング

地鎮祭で神主さんに払う謝礼のこと。
※正式には「神様にお供え物として渡す」というのが前提です。
神様を呼んで式を行ってくれた神主さんに渡す、ということになっています。
初穂料のだいたいの目安は2〜5万円と思っていてください。

まず初穂料を渡すタイミングに決まりはなく【場合により異なる】というのを踏まえた上で一番良いタイミングとして考えられるのは「地鎮祭の式が終わった直後(=式が終わったその場で渡す)」です。

式が終わってからは、神主さんは着替えたり、片付けたりするので、そうなる前にお渡しするのがいいでしょうね。

ですが、待ってもらうのはとても申し訳なく思うそうですので、そういった点から言うなら、≪地鎮祭の式が終わってから、神主さんが着替えを始める前≫というのがわかりやすいタイミングでしょうか。

また、初穂料については神主さんのほうから「催促」はしにくいでしょうから、あまりに後になるのも、神主さんが気になるでしょう。
また建築業者の方も「初穂料は渡したのかな?」と気になってきますので、そういう点で考えても≪式が終わったそのとき≫がいいかもしれません。

このタイミングが正解!ということはありませんが、状況を考えるとこれがベターであると思われます。

*地鎮祭では、ご祝儀を渡す必要はありません。

地鎮祭その1

地鎮祭


地鎮祭とは、工事着手の前に行う「安全を祈願する儀式」のことです。

この「安全」のことを詳しく言うと、

1.土地の神様や工事の守護神を祀る(まつる)こと
2.敷地(土地)の汚れを清めること
3.工事の無事進行
4.永遠の加護を祈願する

これらのことを願う儀式です。


地鎮祭の別名

地鎮祭(じちんさい)は別名「とこしずめのまつり」とも読まれ、他にも、鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言われます。


三大祭典の地鎮祭

また、地鎮祭(じちんさい)は、建築の三大祭典の1つに数えられます。
三大祭式は他に、上棟式(じょうとうしき)竣工式(しゅんこうしき)があります。
祭典とは、祭り事なのでめでたい行事として捉えられています。

三大祭典の中でも、地鎮祭は最も大切であると考えられており、現在では省略されることの多い上棟式や竣工式に比べて、多くの家作りや建築現場で行われています。

最近では、地鎮祭と同じ意味で安全祈願祭を行うこともありますが、
安全祈願祭では「地鎮の儀」が省略されています。

公共工事では、地鎮祭ではなく「起工式」と呼ばれていて、神事はなく式典のみ行われています。

このように、工事の種類によって地鎮祭の内容も多少異なりますが、
工事の安全を土地や神様に祈り、今後永遠の加護を祈る儀式です。

工事をしてくれる職人さんたちのこと、家が完成してからの生活のことなどを考えても、不安な気持ちを残さないために、地鎮祭は是非とも行うことが望ましいと言えます。

地鎮祭で準備するものは
地域や時期によって多少の違いがあります。

基礎断熱その2

 
 
温暖地の基礎断熱工法について


温暖地でも、寒冷地の利点は魅力的であり、使用されはじめています。
温暖地では、以下の検討課題があり、実験・検討が行われてきました。

1、部分間欠暖房が慣習化している温暖地における冬期床下結露

これについては、断熱された住宅では、内部取得熱によって自然室温がある程度に維持されることから、暖房の運転状態の如何によらず、床断熱住宅に比べて床下温度が高く結露に対して安全であることがわかっています。

2、梅雨期および夏期の床下結露

これについては、土台と基礎天端の気密化を図った基礎断熱の床下では、外気導入量が少ないため、床下結露のリスクは少ないことが、わかっています。

3、工法および床組み材に対しての耐蟻害性

これについては、べた基礎と内側断熱によって防ぐ事が可能です。


基礎断熱工法の使用にあたっての注意点

1、地盤防湿措置を行う。

2、土台と基礎天端を気密化する。

基礎断熱その1

 
 
基礎断熱


基礎断熱工法は、床断熱に替わる断熱技術として諸外国で生まれ、北海道で一般の床下をもつ住宅への試行・検証がなされ、寒冷地の汎用技術として確立してきました。床断熱と大きく異なる点は、床下換気口を持たず、基礎に断熱区画を設ける(基礎より内側を室内側と考える)という点です。

寒冷地での基礎断熱工法の利点

1、床下結露・木材腐朽の防止などの床下環境の改善

2、床断熱に比べて、断熱機密性能の安定的確保

3、床組の省力化

4、床下配管・床組などのメンテナンス性の向上


床断熱による床下の温湿度は、床下換気によって外部環境に支配されやすいのに対し、基礎断熱の床下空間は、室内環境に影響を受けやすいという点です。そのためには、1階の環境コントロールが重要であり、住宅居室の断熱化と適切な暖房計画、湿度管理のための計画がすごく重要になってきます。

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