プロジェクト
ワークショップ2008 子供の家□World Studies 2008 7/12 □子供の家 □CONCEPT■ この子供の家は、家としての機能は満たさないが、形態として家の要素を明確にして取り込み、子供達に無意識に感じて貰いながら遊んでもらえる遊具としている。デモンストレーションとしてその場で組み立てを行い、ウッドマイレージの説明と共に、環境問題を考えるきっかけとなってくれることを願う。 □ DESIGN ■ 家とは、外部環境から住手を守る箱である。この子供の家は1.82mの立方体の箱に、本来は採光、通風、快適性の役割を担う窓と出入り口を形態として設けている。子供達にはこのような意図とは無関係に自由な発想で遊んでほしい。 (O.A 森 尚之) ■私たちオニオンアーキテクチャーは7月12日、亀岡交流センターにてWorld Studies 子供のための国際理解体験講座の講師をさせていただいた。 京都の森林の現状とウッドマイレージ環境問題対策としての地産地消の考えを少し勉強して貰い、京都府産木材をつかった子供の家をその場で建てるというデモンストレーションを行った。 その後、外に出て野花を摘み、その花を生ける花瓶を廃材で作るクラフト教室を行った。 |
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工事その12
2008/10/22(水) 午後 11:22
□防水シートが全面に貼られました。ついでに我が社のPRシートも一番見える場所に・・・ □下地をし、仕上げとなる外壁の塗装焼杉板を貼ってゆきます。 □外観はほぼ出来上がってきました。
工事その11
2008/8/9(土) 午前 0:41
□前の道路から見た家の全景です。 □デッキ部に外壁の下地(構造用合板)が貼られました。 □外壁の下地を貼ると、全体像がはっきりとしてきました。 墓石のことなら、斉田石材店 http://www.saidasekizai.com/
工事その10
2008/8/8(金) 午前 0:58
□この家のタイトルにもなっている西向きデッキの部分です。
石屋さんの施主とさんが自ら石を貼り、ストーンデッキとなります。
□大工工事の方は外壁の下地に取りかかります。
□リビングの大きな掃き出し窓です。デッキの高さは腰をかけて座るのに丁度よい高さに設定されています。
リビングから西向き
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