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こんばんは! と、とうとう、このブログ・・・
5周年を迎えてしまいました。ΣΣ(゚д゚lll) ←自分でもビックリ★5年前の6月27日、思いつき(?)ではじめたこのブログ。
まさか、まさか、こんなに長く続く事になろうとは〜!!!
毎回、同じ事を申し上げますが、本当に皆さんのおかげです。感謝、感謝♡
どうぞ、これからも仲良くしてくださいね。o(´_ _`)oペコ
さて、松たか子さん主演の「告白」を観てきました。
この映画を観にいこうと思った理由の一つが、原作が昨年の「本屋大賞」受賞作品なんですよね〜。
その名の通り、本屋さんが「一番売りたい!」と思った作品に贈られる賞。
過去を見ても、リリーフランキーさんの『東京タワー 』や井坂幸太郎さんの『ゴールデンスランバー』 。
確か、「博士の愛した数式」や恩田陸さんの作品もあったはず♪
こりゃ、面白くないわけがない?!(*´∇`*)
中学教師役の松たかこさん。
映画冒頭、教え子達にある「告白」をします。それは・・・
「私の娘はこのクラスの生徒に殺されました」というもの☆
犯人の生徒2人は中学一年生。
普通に、立件されたとしても少年法によって守られ、せいぜい少年院に数年行っておわり。
下手したら、保護観察で済んでしまうかも?!
人を殺めておきながら、まるで罪悪感なく、ぬくぬくと学校生活を送る犯人に制裁を下すため、彼女は怖ろしい手段に出ます。
ハッキリ言って・・・ 相当こわいです(汗)!
でも、少年法がある以上、中学生に本気で復讐しようと思ったら、こういう方法以外ないのかな。
こんなヘビーな映画を朝一番の回(午前10時前)から、観てしまった私達。
およそのストーリーは知ってましたが、想像よりかなり重かった・・・
暫く、映画の余韻でだんまり。(;´▽`A``
ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、今年の「本屋大賞」は福島市松川町在住の冲方丁(うぶかた とう)さんです。
元々の出身は福島ではないそうですが、結婚を機に奥様の故郷の福島に越してこられたそう。
「天地明察」という時代小説だそうですが、既に読んだ方っていますか??
江戸時代の暦学者のお話。
うーん、正直普段の私じゃあまり興味を持つ話しではないかな〜??
けど、地元の作家さんで「本屋大賞」受賞作品となれば、読まないわけには行かないでしょう〜!!!(*≧v≦*)
そちらも読んだら、感想をアップしたいと思います。
ではでは、おやすみなさい〜!(人-ω-)。o.゚。*・★Good Night★・*。゚o。(-ω-人)
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