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二学期が始まり、もう一ヶ月が過ぎようとしています。
テストもちょこちょこあります。 小学2年生、算数の[時計]のテストは、単位を時間や分に変換して考えるのが苦手でした。 その次の、[工夫して計算しよう!]も苦戦していまだに理解していません。 ただ計算するのではなく、数字を分けて暗算でも解きやすいよう工夫するのですが、そもそも色々な手順を教えたら余計に混乱する。 境界域知能なんだから仕方ないですよね💦 せめて聞く耳を持ってくれたらもう少し理解できると思うけど… そこから無理なんです。 私もお手上げ🤷♀ 仕方ないから、筆算で計算して答えを書きなさい、と言って送り出しました。 そして、、、 数日後、先生からお電話があり、ノンさんが計算の工夫を理解しておらず、テストは筆算で答えを書いていました、と。 私がそう指導したので、ノンはその通りにやっただけなんです。 しかし、工夫した形跡がないと答えが合っていても5点中4点しか付けれないと。 ノンの点数は82点でした。 ノンは100点ではなく、80点を親子目標にしているので、実は目標達成😀 でも、先生的にはもっと頑張って欲しいと思ったそうです。 それもありがたいことですけどね。 その日は図工の授業があり、ノンは作業が進んでいて やる事がなく、ノンのように終わっている子は、終わってない子のお手伝いをするという時間だったそうです。 丁度良いので、普通級担任は ノンさん、支援級で[工夫して計算しよう]を勉強しておいで と言ったそうです。 しかし、ノンは支援級には行きたくないと言ったそうです。 理由は支援級の男の子と喧嘩しちゃうから、と。でも担任はそれが真の理由ではないと感じ、もう一度 支援級を勧めたそうです。ノンは固まってしまい、涙目になり、 お家でお母さんと勉強しきます と答えたそうです。 流石に先生も、分かった、じゃあお友達のお手伝いしようか、と諦めたそうです。 こ、これはどうしたもんか… 本当は二学期から普通級に移籍したかった。それはノンも私も同じ気持ちのはず。 でも先生からは、ちょっと心配じゃない?と言われて、ノンも私も 困った時には支援級を利用できたほうが、良いところ取りだ!と考えて支援級に籍を置くことにした。 今回の件は、支援級を使う絶好のタイミングだったはず。 でも、ノンは拒否した… ノンの中に支援級に対する劣等感のようなものが芽生えているのかもしれない。 しかも80点取れてるのに支援級で勉強って納得いかなかったのかな? 春休みノンと道徳の教科書の題材にあった、わたしの小学校の自慢できるところは?という話をしたら 支援級があるところ。だって丁寧に勉強教えてもらえるもんね! と言っていたのです。 それを聞いてとても嬉しく思ったし、きちんと理解していることを頼もしく感じました。 ただ、どこかで聞いたような言葉で 模範解答っぽかったので、先生にちょくちょくそういった説明をされていたのかもしれません。 それでも、すぐにその答えが出ることが嬉しかったです。 でも、今はまた気持ちが違うのかな… 支援級ってものをどんな風に捉えて、教えていったら良いのだろう… きっと人によって違うよね… 難しい… |

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とユウ
が帰ってきたら いっぱい褒めてあげよう😌


